2026年2月6日に発売の東芝冷蔵庫「WXDシリーズ」MR-WXD47LNと型落ちモデルMR-WXD47LMの機能や価格の違いを比較。
どちらがどんな方におすすめかをお伝えしていきます。
また、購入された人の口コミ評判レビューもまとめたのでぜひ参考にしてみてください。
詳しい違いは以下の通り↓
| 画像 | ||
| 項目 | MR-WXD47LN (最新モデル) | MR-WXD47LM (型落ち) |
| 冷凍機能 | できちゃうV冷凍+ | できちゃうV冷凍 |
| 節電機能 | アイストップ・Eco | 節電モニター |
| 年間 消費電力量 | 256kWh/年 | 260kWh/年 |
| 省エネ達成 基準率 | 105% | 103% |
| 価格 | 約30万7千円~ | 約20万1千円~ |
| 【参考】 発売日 | 2026年2月6日 | 2025年2月7日 |
※2026年1月13日現在の価格(価格.com参照)
MR-WXD47LNとMR-WXD47LMそれぞれのおすすめな人は↓
- 冷凍野菜をもっと手軽に使いたい人
- 下ごしらえや調理時間を少しでも減らしたい人
- 節電は冷蔵庫に任せて使いたい人
- 電気代や省エネ性能もきちんと見て選びたい人
- 日々の使い勝手を重視する人
- できちゃうV冷凍が使えれば十分な人
- 冷凍野菜をよく使うが最新機能にはこだわらない人
- 節電状況を目で見て確認したい人
- 基本性能が同じなら価格を重視したい人
- 初期費用をできるだけ抑えたい人
MR-WXD47LNとMR-WXD47LMの違いは、価格と最新機能をどこまで重視するかです。
MR-WXD47LNは「できちゃうV冷凍+」やアイストップ・Ecoを搭載し、使い勝手と省エネ性が向上しています。
一方、MR-WXD47LMは基本性能はほぼ同じで、価格を10万円以上抑えられるコスパ重視のモデルです。
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MR-WXD47LNとMR-WXD47LMの違いを比較 三菱冷蔵庫
MR-WXD47LNとMR-WXD47LMの違いは以下の5つです。
できちゃうV冷凍はMR-WXD47LN(最新)が進化
| 項目 | MR-WXD47LN (最新モデル) | MR-WXD47LM (型落ち) |
| 冷凍機能 | できちゃうV冷凍+ | できちゃうV冷凍 |
冷凍機能は、型落ちMR-WXD47LMでは「できちゃうV冷凍」、最新MR-WXD47LNでは「できちゃうV冷凍+」が搭載されています。
型落ちMR-WXD47LM搭載の「できちゃうV冷凍」は、野菜を冷凍してもカチカチになりにくいのが特長。
まとめ買いした野菜を切って冷凍しておけば、使うときは手や包丁で簡単に割れるので、解凍の手間がほとんどありません。
冷凍野菜をよく使う家庭なら、「冷凍=使いにくい」という印象が変わる機能です。
MR-WXD47LNでは「できちゃうV冷凍+」を搭載。
基本の使いやすさはそのままに、冷凍後でもさらに砕きやすく、調理に使いやすい状態を作れるようになっています。
野菜を冷凍しておき、必要な分だけサッと取り出して調理できるので、「下ごしらえの時間を少しでも減らしたい」という人ほど違いを実感しやすいポイントです。
できちゃうV冷凍+は、使い勝手の向上がうたわれているものの、従来の「できちゃうV冷凍」から何がどう変わったのかという詳しい仕組みまでは公開されていません。

正直、型落ちMR-WXD47LMでも冷凍野菜は十分使いやすく、日常使いには困らないと感じました。
節電機能が違う
| 項目 | MR-WXD47LN (最新モデル) | MR-WXD47LM (型落ち) |
| 節電機能 | アイストップ・Eco | 節電モニター |
MR-WXD47LNとMR-WXD47LMでは、搭載されている節電機能の種類が異なり、どちらも節電を目的とした機能ですが、役割ははっきり分かれています。
アイストップ・Eco
最新MR-WXD47LN搭載の「アイストップ・Eco」は、製氷室だけを節電運転に切り替える機能です。
冬場などで氷をほとんど使わない時期は、製氷室の冷却を抑えることで、ムダな電力消費を減らせます。
全室独立構造のため、製氷室を節電しても、冷蔵室や冷凍室の冷えに影響が出にくいのもポイントです。
「使っていない機能を止めて節電したい人」向けの機能と言えます。
節電モニター
型落ちMR-WXD47LM搭載の節電モニターは、節電そのものを制御する機能ではなく、今の使い方がどれくらい省エネかを見える化する機能です。
温度設定や扉の開閉頻度などをもとに、冷蔵庫の運転状況を総合的に判断し、操作パネルで節電レベルを表示します。
「ちゃんと節電できているか確認したい人」には安心感のある機能です。
【結論】
アイストップ・Eco(MR-WXD47LN)・・・製氷室の運転を抑えて自動で節電する
節電モニター(MR-WXD47LM)・・・使い方をもとに、節電状況を知らせる
電気代はMR-WXD47LN(最新)が安い
| 項目 | MR-WXD47LN (最新モデル) | MR-WXD47LM (型落ち) |
| 年間 消費電力量 | 256kWh/年 | 260kWh/年 |
| 年間 電気代 | 7,936円/年 | 8,060円/年 |
| 省エネ達成 基準率 | 105% | 103% |
MR-WXD47LNとMR-WXD47LMを比べると、年間の消費電力量にわずかな差があります。
電気料金の目安となる31円/kWhで計算すると、年間の電気代は年間で約124円、最新MR-WXD47LNのほうが電気代を抑えられます。
年間の電気代差は100円程度と大きくはありませんが、省エネ性能を少しでも重視したい場合は最新MR-WXD47LNのほうが家庭に優しいですよ。

MR-WXD47LNがわずかに省エネなのは、アイストップ・Ecoを搭載している点が影響していると考えられます。
省エネ達成基準率とは、国が定めた省エネ基準をどれくらい上回っているかを示す数値のこと。
MR-WXD47LNは105%、MR-WXD47LMは103%と、最新MR-WXD47LNのほうがわずかに省エネ性能が高いことがわかります。
価格は約10万6千円の差
| 項目 | MR-WXD47LN (最新モデル) | MR-WXD47LM (型落ち) |
| 価格 | 約30万7千円~ | 約20万1千円~ |
| 【参考】 発売日 | 2026年2月6日 | 2025年2月7日 |
※2026年1月13日現在の価格(価格.com参照)
MR-WXD47LMは、最新モデルより10万円以上安く購入できるのが大きな魅力です。
冷凍機能の「できちゃうV冷凍」は、進化したできちゃうV冷凍+と性能はほぼ変わらず、日常使いでは扱いやすさに不足を感じる場面はほとんどありません。
機能差は最小限に抑えつつ、購入費用をできるだけ抑えたい人におすすめです。
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MR-WXD47LNは約30万円台と価格は高めですが、冷凍機能が「できちゃうV冷凍+」に進化し、調理前のひと手間を減らしやすいです。
さらに、製氷室の運転を抑えるアイストップ・Ecoを搭載し、年間の電気代も型落ちモデルよりわずかに抑えられています。
電気代差は小さいものの、毎日の使い勝手と省エネを重視したい人に向いたモデルです。
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冷蔵・冷凍性能は進化しているとはいえ、日常使いで大きな差を感じるほどではなさそうです。電気代も年間で見ると100円程度の違い。
それなら私は、10万円以上も価格を抑えられる型落ちMR-WXD47LMを選びます。
MR-WXD47LNとMR-WXD47LM 共通の特長 三菱冷蔵庫

MR-WXD47LNとMR-WXD47LMの主な共通の特長はこの通りです。
- 部屋ごとにムダなく冷やして鮮度を守る
- 解凍せずにそのまま調理できる
- 砕いて使えて下ごしらえがラク
- 生のまま保存できて安心
- みずみずしさを保って保存できる
- MR-WXD47LNとMR-WXD47LM 共通のスペックと機能
※各項目を押すと詳しい内容に飛べます。
部屋ごとにムダなく冷やして鮮度を守る
MR-WXD47LNとMR-WXD47LMに搭載されている全室独立おまかせA.I.は、冷蔵室・冷凍室・製氷室・野菜室をそれぞれ個別に管理する仕組みです。
各室に設けられた温度・湿度・扉開閉センサーの情報をもとに、AIが家庭ごとの使い方を学習し、必要な場所だけを効率よく冷却します。
扉を開けたときの温度変化がほかの部屋に広がりにくく、庫内環境を安定させやすいのもポイント。
日々の使い方に寄り添いながら、鮮度管理と省エネのバランスをとってくれる機能です。
解凍せずにそのまま調理できる
切れちゃう瞬冷凍A.I.は、約−7℃の温度帯で食材を冷凍し、凍っていても包丁が入りやすい状態を保つ機能です。
MR-WXD47LNとMR-WXD47LMなら必要な分だけ切って使い、残りはそのまま戻せるため、食材の使い勝手が大きく変わります。
肉や魚はもちろん、作り置きのおかずにも対応でき、調理の流れを止めにくいのが魅力。
炊き立てごはんを熱いまま冷凍できる点も、日常使いでは便利に感じやすいポイントです。
砕いて使えて下ごしらえがラク
MR-WXD47LNとMR-WXD47LMに搭載されているできちゃうV冷凍は、低温冷気で野菜を凍らせ、袋の上から手で割れる状態を作り出します。
使いたい量だけ取り出せるため、包丁やまな板を使わずに調理を進められます。
炒め物用に大きめ、スープ用に細かくなど、その日の献立に合わせた使い分けもしやすく、まとめ買いした野菜も無理なく使い切りやすくなります。
生のまま保存できて安心
氷点下ストッカーD A.I.は、凍らない氷点下温度を保つことで、生鮮食品を生のまま保存できる機能。
MR-WXD47LNとMR-WXD47LMでは、AIが温度変動を抑えながら管理するため、ドリップや変色を抑えやすくなっています。
特売日にまとめて購入した肉や魚も、使うタイミングまで状態を保ちやすく、解凍の手間なく調理に使える点が便利です。
みずみずしさを保って保存できる
MR-WXD47LNとMR-WXD47LMの朝どれ野菜室は、密閉うるおい構造で野菜の水分蒸発を抑えつつ、庫内のLEDで鮮度維持をサポートします。
保存している間も野菜の状態が安定しやすく、見た目のシャキッと感を保ちやすい設計です。
週末にまとめ買いした野菜も最後まで使いやすく、日々の食事づくりを無理なく支えてくれます。
MR-WXD47LNとMR-WXD47LM 共通のスペックと機能
| 項目 | 内容 |
| 定格内容積 | 470L |
| 寸法 | 幅650×奥行699×高さ1,696mm |
| 冷蔵室 | ガラスシェルフ(全段) ワン・ツー棚 庫内LED照明 うるおう冷蔵 ヨコ取りポケット チェンジポケット フリータマゴケース 棚が外して洗える 2Lペットボトル4本 |
| フレッシュゾーン | 氷点下ストッカーD A.I. (フレッシュゾーン下段) ワイドチルド (フレッシュゾーン上段) |
| 瞬冷凍室 | 温度切替 (切れちゃう瞬冷凍・冷凍) 切れちゃう瞬冷凍A.I. 熱いまま瞬冷凍 アルミトレイ |
| 製氷室 | まるごとクリーン清氷 急速製氷モード ダイレクト給水式自動製氷 給水経路丸洗い 給水予測機能 給水お知らせ機能 |
| 冷凍室 | 霜ガード 3段冷凍 プレクール運転 奥取れルーム スルスルローラー 冷凍能力 |
| 野菜室 | 朝どれ野菜室 うるおい冷却 2Lペットボトル5本 奥取れルーム スルスルローラー 独立温度調節 |
| その他 | ガラスドア 除菌・脱臭(フレッシュエアフィルター) タッチdeアシスト 全室独立おまかせA.I. A.I.予報 思うままフリーケース(小) 思うままストッパー(1個) 部屋別おまかせエコ ドアアラーム(全室) オートクローザー(冷蔵室) ノンフロン スマートフォン連携 |
MR-WXD47LNとMR-WXD47LMの口コミ評判は?三菱冷蔵庫

できれば利用者のレビューをみてから購入したいですよね。
ここでは、型落ちモデルMR-WXD47LMを利用している人の口コミや評判を紹介します。(Amazon・楽天市場・Yahoo!等にて著者調べ)

MR-WXD47LN(新型)は、まだ口コミがありませんでした。
MR-WXD47LM(型落ち)の悪い口コミ
- 庫内容量が大きい分奥行きがあり、設置場所に困る
- 氷を作るタイミングでパキッという音がすることがあって、静かな夜などに気になる
など
- 奥行きが大きい
- 購入前に設置スペースとドア開閉の余裕をしっかり測る
- 製氷の音が気になる
- 壁から少し離して冷蔵庫を置く(音の反響が減る)
※MR-WXD47LMの寸法はこちらをチェック
MR-WXD47LM(型落ち)の良い口コミ
- 家族4人分の食材や作り置きをたっぷり入れられる
- 大きすぎないけどしっかり入る、絶妙なバランス
- 冷凍したまま肉や魚を包丁でスパッと切れて、忙しい日の下ごしらえが早くなった
- 解凍時間が不要なので調理効率がアップした
- 野菜室が大きめ&引き出し式で、葉物や根菜を段ごとに整理できる
- LDK近くに置いても、普段の開閉やコンプレッサー音が気にならない
- 左右どちらからでも開けられるフレンチドアなので、小さい子どもでも出し入れしやすい
など
MR-WXD47LMには、「容量と設置性のバランスがちょうどいい」という声が多く見られます。
「切れちゃう瞬冷凍で下ごしらえが早くなる」「野菜室が広くて整理しやすい」といった点も好評です。
静音性が高く、フレンチドアが使いやすいところも、毎日使う冷蔵庫として安心感があります。
こうした口コミから、家族分の食材管理をラクにしたい人や、調理の時短を重視する家庭に向いたモデルと言えそうです。
MR-WXD47LNとMR-WXD47LMがおすすめな人 三菱冷蔵庫
MR-WXD47LNは2026年最新モデル、MR-WXD47LMは2025年型落ちモデルです。
それぞれどんな人におすすめなのかをまとめました。
MR-WXD47LN(最新モデル)がおすすめな人
MR-WXD47LNは次のような人におすすめです。
MR-WXD47LNは、毎日の調理をスムーズにしたい人に向いています。
できちゃうV冷凍+に進化したことで、冷凍後の食材がより扱いやすくなり、必要な分だけサッと使えるのがポイント。
下味冷凍や野菜のストックが多い家庭ほど、使いやすさを実感しやすいです。
また、アイストップ・Ecoは氷を使わない時期の製氷室を自動で調整してくれるため、節電を意識せずに使えるのも魅力。
省エネ性能を含めたトータルの快適さを重視したい人には、MR-WXD47LNがおすすめですよ。
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MR-WXD47LM(型落ち)がおすすめな人
MR-WXD47LMは次のような人におすすめです。
MR-WXD47LMは、最新モデルより約10万円以上安く購入できる点が大きな魅力です。
搭載のできちゃうV冷凍は進化した最新モデルの「+」と、冷凍野菜を割って使える便利さは同じ。
日常使いで不便を感じる場面はほとんどありません。
節電モニターで使い方を確認しながら調整できるため、自分のペースで省エネを意識したい人にも向いています。
性能はしっかり、価格は抑えめ。コスト重視で選びたい人にはぴったりのモデルです。
\ MR-WXD47LMは在庫限り /
- グランドリネンホワイト
- グランドアンバーグレー
MR-WXD47LNとMR-WXD47LMの違いを比較 三菱冷蔵庫 まとめ
MR-WXD47LNとMR-WXD47LMは、冷蔵・冷凍の基本性能に大きな差はありません。
使い勝手の向上や自動での省エネを重視するなら、「できちゃうV冷凍+」やアイストップ・Ecoを備えた最新MR-WXD47LNが安心です。
一方で、新機能に強いこだわりがなければ、価格を10万円以上抑えられる型落ちMR-WXD47LMでも十分満足できます。
自分がどこに価値を感じるかを基準に選ぶと、納得しやすいですよ。
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