三菱の冷蔵庫「WZシリーズ」から、MR-WZ55Nが2026年2月6日に発売!
今回はMR-WZ55Nと型落ちMR-WZ55Mの違いを比較して、どちらがどんな方におすすめかをお伝えしていきます。
また、購入された人の口コミ評判レビューもまとめたのでぜひ参考にしてみてください。
詳しい違いは以下の通り↓
| 画像 | ![]() | |
| 項目 | MR-WZ55N (最新モデル) | MR-WZ55M (型落ち) |
| 冷蔵機能 | できちゃうV冷凍+ | できちゃうV冷凍 |
| 節電機能 | アイストップ・Eco | 節電モニター |
| 冷蔵室の棚 | ワン・ツー棚 | 左右段違い棚 |
| 質量 | 116kg | 118kg |
| 価格 | 約35万円~ | 約21万5千円~ |
| 【参考】 発売日 | 2026年2月6日 | 2025年1月24日 |
※2026年1月9日現在の価格(価格.com参照)
MR-WZ55NとMR-WZ55Mそれぞれのおすすめな人は↓
- 冷凍食材を細かく使い分けたい人
- 製氷の使わない時期は電気代を抑えたい人
- 冷蔵室は背の高いものを置きやすくしたい人
- 日々の管理はできるだけ冷蔵庫に任せたい人
- 価格差よりも使いやすさの進化を重視する人
- できちゃうV冷凍が使えれば十分な人
- 節電は表示を見ながら意識したい人
- 冷蔵室はまとめて整理するのが好きな人
- 本体性能より価格を優先したい人
- 高性能モデルをできるだけ抑えた価格で使いたい人
最新MR‑WZ55Nは、冷凍・節電・収納の使い勝手が向上しました。
質量や基本性能は両モデルほぼ同じで、日常の使いやすさを重視するなら最新モデル、価格重視なら型落ちMR-WZ55Mがおすすめです。
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MR-WZ55NとMR-WZ55Mの違いを比較 三菱冷蔵庫
MR-WZ55NとMR-WZ55Mの違いは以下の5つです。
その他の性能や寸法などは、両モデルに違いはありません。
共通の性能が気になる人は、下の共通のスペックと機能までジャンプ!
それでは、違いについてこれから詳しく解説していきます。
できちゃうV冷凍はMR-WZ55N(最新)が進化
最新MR-WZ55Nには、従来のできちゃうV冷凍を発展させた「できちゃうV冷凍+」が搭載されています。
型落ちMR-WZ55Mに採用されているのは、ひとつ前の「できちゃうV冷凍」です。
できちゃうV冷凍は、冷凍した野菜や食材を必要な分だけ崩して使えるのが特長。
一方のできちゃうV冷凍+は、その使い方をベースにしながら、食材の扱いやすさやコントロール性がより意識された設計になっています。
公式に細かな制御内容までは明かされていませんが、食材の砕き方や使い勝手が調整され、調理の幅が広がるよう工夫されている点がポイントです。
普段の料理をよりスムーズに進めたい人ほど、MR-WZ55Nの進化を実感しやすいでしょう。
節電機能が違う
| 項目 | MR-WZ55N (最新モデル) | MR-WZ55M (型落ち) |
| 節電機能 | アイストップ・Eco | 節電モニター |
MR-WZ55NとMR-WZ55Mの節電機能は「何を自動でやってくれるか」という考え方に違いがあります。
最新MR-WZ55Nに採用されているのは「アイストップ・Eco節電」。
冷蔵庫の中でも消費電力がかかりやすい製氷室に着目し、氷をあまり使わない時期や使用頻度が低い状況では、冷やしすぎを防ぐよう自動でコントロールします。
使っていない機能は控えめに動かすことでムダな電力消費を抑えられます。
一方、型落ちMR-WZ55Mに搭載されているのは「節電モニター」。
庫内の状態やドアの開閉状況などをもとに、今の使い方が節電につながっているかを表示してくれます。
自分の行動を振り返りながら、開け閉めの回数を減らすなど工夫できるため、「使い方を意識して節電したい人」に向いています。
アイストップ・Eco節電(MR-WZ55N)
→ 製氷室の動きを自動で調整し、運転そのものを効率化
節電モニター(MR-WZ55M)
→ 使い方を見える化して、意識的な節電をサポート
冷蔵室の棚が違う

| 項目 | MR-WZ55N (最新モデル) | MR-WZ55M (型落ち) |
| 冷蔵室の棚 | ワン・ツー棚 | 左右段違い棚 |
最新MR-WZ55Nの冷蔵室は、ワン・ツー棚を採用しています。
手前半分を奥に収納できるので、手前に背の高い食品(牛乳パック・ペットボトルなど)を置きやすいのが特長です。
一方、型落ちMR-WZ55Mは、棚の高さを左右で段違いに変えられる「左右段違い棚」で、仕切り方次第で効率よくまとめて収納できる違いがあります。
- ワン・ツー棚・・・手前と奥の棚の高さを買えられる
- 左右段違い棚・・・左右の棚の高さを買えられる
質量はMR-WZ55N(最新)がやや軽い
| 項目 | MR-WZ55N (最新モデル) | MR-WZ55M (型落ち) |
| 質量 | 116kg | 118kg |
MR-WZ55NとMR-WZ55Mの質量差はわずか2kgで、使い勝手に影響が出るほどの違いではありません。
重さを意識する場面は、引っ越しや購入時の搬入くらいなので、普段の使用ではほとんど気にしなくてよさそうです。
設置費込みの配送業者を利用すれば搬入は任せられるため、重さは判断材料として優先度は低めと考えて問題ありません。
価格は約14万円の差
| 項目 | MR-WZ55N (最新モデル) | MR-WZ55M (型落ち) |
| 価格 | 約35万円~ | 約21万5千円~ |
| 【参考】 発売日 | 2026年2月6日 | 2025年1月24日 |
※2026年1月9日現在の価格(価格.com参照)
MR-WZ55Mは、容量や冷蔵・冷凍の基本性能は最新モデルとほぼ同じなのに、価格が約13万円以上抑えられているのが大きな魅力です。
できちゃうV冷凍や節電モニターなど、日常使いで役立つ機能はしっかり搭載されているので、使っていて不便を感じる場面はほとんどありません。
「最新機能にはそこまでこだわらない」「出費はできるだけ抑えたい」という人にとっては、かなりお得感のあるモデルだと感じます。
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MR-WZ55Nは最新モデルらしく、できちゃうV冷凍+やアイストップ・Eco節電など、日々の使いやすさを一段引き上げた仕様になっています。
冷凍や節電、収納の工夫まで細かく手が入っている分、価格は型落ちより高めですが、その差は「毎日の快適さ」にしっかり反映されています。
料理や家事の手間を少しでも減らしたい人にとっては、価格差以上の満足感を得やすいですよ。
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冷蔵室の棚は前後より左右に動くほうが使いやすそうですし、その他の機能も大きな差はないと感じました。
なので私なら、10万円以上もお得に買える型落ちMR-WZ55Mを選びます。
MR-WZ55NとMR-WZ55M 共通の特長 三菱冷蔵庫

MR-WZ55NとMR-WZ55Mの主な共通の特長はこの通りです。
- 使う場所ごとにぴったりの冷却を実現
- 外出先でも冷蔵庫の状態を確認
- 解凍いらずで料理にすぐ使える
- 必要な分だけ取り出せて下ごしらえがラク
- 生のまま保存できて安心
- みずみずしさを保ちつつ栄養もキープ
- MR-WZ55NとMR-WZ55M 共通のスペックと機能
※各項目を押すと詳しい内容に飛べます。
使う場所ごとにぴったりの冷却を実現
MR-WZ55NとMR-WZ55Mに搭載された全室独立おまかせA.I.は、各室の温度を個別に管理して、家庭ごとの使い方に合わせて最適に制御してくれます。
冷蔵室・冷凍室・製氷室・野菜室が独立構造なので、扉を開けたときの影響はその部屋だけ。
室の温度・湿度・扉の開閉状況をセンサーでチェックし、AIが生活リズムを学習して必要なところだけを効率的に冷やします。
鮮度を守りながら電気のムダも抑えられるのがうれしいポイントです。
外出先でも冷蔵庫の状態を確認
「うっかり扉を閉め忘れたかも…」「水タンク、まだ残ってるかな?」そんな小さな不安を減らせるのが、MR-WZ55NとMR-WZ55M対応のつながるアプリです。
スマホから各室の温度やエコ運転状況、扉の開閉回数を確認できるため、外出中でも庫内の様子がひと目でわかります。
Iと連動して整理やお手入れのタイミングも知らせてくれるので、毎日使う中で「気づいたらごちゃごちゃ」のストレスを減らせます。
解凍いらずで料理にすぐ使える
「冷凍したお肉を解凍するのが面倒…」という悩みも、MR-WZ55NとMR-WZ55Mなら解決。
切れちゃう瞬冷凍A.I.は約−7℃で食材を凍らせ、包丁でサクッと切れる状態をキープします。
使う分だけ取り出して切れるので、残りはそのまま戻せばOK。
ひき肉や魚、作り置きおかずも対応できるため、忙しい日の調理時間を自然に短縮できます。
炊き立てごはんの冷凍も味を損なわず保存可能です。
必要な分だけ取り出せて下ごしらえがラク
MR-WZ55MのできちゃうV冷凍(MR-WZ55NはできちゃうV冷凍+)は、低温で凍らせることで、袋のまま手で簡単に砕ける状態を作り、使いたい分だけ取り出せます。
包丁やまな板を使わずに調理できるので、忙しい日の料理もスムーズ。
まとめ買いした野菜も使い切りやすく、調理の手間をぐっと減らせます。
生のまま保存できて安心
MR-WZ55NとMR-WZ55Mに搭載された氷点下ストッカーD A.I.は、氷点下なのに凍らない状態で保存できるため、食材を生のまま長持ちさせられます。
AIが庫内の温度変化を抑えながら管理するので、ドリップや変色も防止。
まとめ買いした肉や魚も、使うタイミングまで安心して保存できます。
みずみずしさを保ちつつ栄養もキープ
MR-WZ55NとMR-WZ55Mの朝どれ野菜室なら、「せっかく買った野菜がすぐしなびる…」という悩みも解消。
密閉うるおい構造で水分を逃さず、庫内奥の3色LEDが野菜に光を当てることで鮮度を維持。
ビタミンCや糖量も保ちやすく、見た目も栄養も満足の状態で保存できます。
週末まとめ買いした野菜も最後までおいしく使えるので、毎日の食事づくりをしっかりサポートしてくれます。
MR-WZ55NとMR-WZ55M 共通のスペックと機能
| 項目 | 内容 |
| 定格内容積 | 547L |
| 寸法 | 幅650×奥行699×高さ1,833mm |
| 省エネ達成基準率 | 110% |
| 年間消費電力量 | 266kWh/年 |
| 冷蔵室 | ガラスシェルフ(全段) 庫内LED照明 うるおう冷蔵 ヨコ取りポケット チェンジポケット どこでもタマゴケース 棚が外して洗える 2Lペットボトル4本※1(ドアポケット) 洗える埋めちゃっタンク |
| フレッシュゾーン | 氷点下ストッカーD A.I. (フレッシュゾーン下段) ワイドチルド (フレッシュゾーン上段) |
| 瞬冷凍室 | 温度切替 (切れちゃう瞬冷凍・冷凍) 切れちゃう瞬冷凍A.I. 熱いまま瞬冷凍 アルミトレイ |
| 製氷室 | まるごとクリーン清氷 急速製氷モード ダイレクト給水式自動製氷 給水経路丸洗い 給水予測機能 給水お知らせ機能 |
| 冷凍室 | できちゃうV冷凍 霜ガード 3段冷凍 プレクール運転 奥取れルーム スルスルローラー 冷凍能力 |
| 野菜室 | 朝どれ野菜室 うるおい冷却 2Lペットボトル5本 奥取れルーム スルスルローラー 独立温度調節 |
| その他 | ガラスドア 除菌・脱臭(フレッシュエアフィルター) タッチdeアシスト 全室独立おまかせA.I. A.I.予報 思うままフリーケース(大) 思うままフリーケース(小) 思うままストッパー(2個) 部屋別おまかせエコ 節電モニター ドアアラーム(全室) オートクローザー(冷蔵室) ノンフロン スマートフォン連携 |
MR-WZ55NとMR-WZ55Mの口コミ評判は?三菱冷蔵庫

できれば利用者のレビューをみてから購入したいですよね。
ここでは、型落ちモデルMR-WZ55Mを利用している人の口コミや評判を紹介します。(Amazon・楽天市場・Yahoo!等にて著者調べ)

MR-WZ55N(新型)は、まだ口コミがありませんでした。
MR-WZ55M(型落ち)の悪い口コミ
- 設置スペースが狭いと圧迫感を感じる
- 多機能・高性能ゆえにやや価格が高く感じる
など
- サイズが大きい
- 搬入前に必ず設置予定の幅・奥行・通路の寸法を測る。
- 価格がやや高め
- セールや下取りキャンペーンをうまく使う。
- 冷蔵庫のスペックを下げる。
MR-WZ55M(型落ち)の良い口コミ
- 大容量547Lで、まとめ買いした食材やお弁当のストックなどもしっかり入る
- 普通の冷蔵庫だと入りきらない大皿料理や高さのある飲み物も余裕で収納できる
- お肉や魚を冷凍したまま包丁でサクッと切れて、調理準備がラク
- 野菜室の湿度管理がよく、葉物や根菜が通常より長くシャキッとしている
- コンプレッサーや製氷機の動作音が比較的静か
など
MR-WZ55Mには、「大容量で家族分の食材をしっかり収納できる」という声が多く見られます。
切れちゃう瞬冷凍で、下ごしらえがラクになる点も高評価です。
野菜室の鮮度が長持ちし、運転音が静かなところも支持されています。
口コミを見ると、3〜4人家族でまとめ買いをする家庭や、静かさとデザイン性を重視したい人に合った冷蔵庫だと感じられます。
MR-WZ55NとMR-WZ55Mがおすすめな人 三菱冷蔵庫
MR-WZ55Nは2026年最新モデル、MR-WZ55Mは2025年型落ちモデルです。
それぞれどんな人におすすめなのかをまとめました。
MR-WZ55N(最新モデル)がおすすめな人
MR-WZ55Nは次のような人におすすめです。
MR-WZ55Nは、毎日の調理や管理をラクにしたい人に向いています。
できちゃうV冷凍+に進化したことで、冷凍食材の扱いやすさが高まり、下ごしらえや時短調理がスムーズ。
アイストップ・Eco節電は、氷を使わないタイミングを冷蔵庫が自動で判断してくれるため、節電を意識せずに使えるのも魅力です。
冷蔵室はワン・ツー棚で背の高いボトル類も収まりやすく、出し入れのストレスが少なめ。
日々の快適さを重ねていきたい人には、MR-WZ55Nがしっくりきます。
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MR-WZ55M(型落ち)がおすすめな人
MR-WZ55Mは次のような人におすすめです。
MR-WZ55Mは、最新モデルより約13万円以上安く購入でき、コスト重視の人にはお得感が大きいモデルです。
冷凍機能や節電モニターなど、日常で役立つ機能はそのまま使えます。
棚の仕切りも工夫次第で整理しやすく、毎日の使い勝手に大きな差はありません。
基本性能があれば十分という人にぴったりですよ。
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MR-WZ55NとMR-WZ55Mの違いを比較 三菱冷蔵庫 まとめ
最新MR‑WZ55Nは、冷凍機能や節電の仕組み、収納のしやすさがより快適になっています。
基本性能や重さは型落ちMR‑WZ55Mとほぼ同じなので、使い勝手にこだわるなら最新モデルが安心です。
一方、価格を抑えつつ基本性能は十分確保したいなら、型落ちMR‑WZ55Mも十分選択肢になります。
どちらを選ぶかは、「新しい便利さを取るか」「お得感を取るか」の判断がポイントですよ。



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