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SJ-XW46Rと型落ちSJ-XW46Pの違い5つを比較。シャープ冷蔵庫

4.5
SJ-XW46Rと型落ちSJ-XW46Pの違い5つを比較。シャープ冷蔵庫

2026年2月12日に発売のシャープのプラズマクラスター冷蔵庫(455L)SJ-XW46Rと型落ちモデルSJ-XW46Pの機能や価格の違いを比較しました。

どちらがどんな方におすすめかをお伝えしていきます。

また、購入された人の口コミ評判レビューもまとめたのでぜひ参考にしてみてください。


詳しい違いは以下の通り↓

SJ-XW46RとSJ-XW46Pの違い5つ
項目SJ-XW46R
(最新モデル)
SJ-XW46P
(型落ち)
本体カラースムースダークグレーカームマットシルバー
ドアタイプオートクローズ
どっちもドア
どっちもドア
外形寸法幅600mm
奥行699mm
高さ1,834mm
幅600mm
奥行699mm
高さ1,829mm
最小必要
設置スペース
幅610mm
奥行699mm
高さ1,884mm
幅610mm
奥行699mm
高さ1,879mm
価格約27万2千円~約12万4千円~
【参考】
発売日
2026年2月7日2025年1月22日
SJ-XW46RとSJ-XW46Pの違い

※2026年1月16日現在の価格(価格.com参照)

SJ-XW46RとSJ-XW46Pそれぞれのおすすめな人は↓

SJ-XW46R(新型)がおすすめな人
  • ドアの閉め忘れをできるだけ防ぎたい人
  • 調理中でも片手でラクにドアを閉めたい人
  • 家族みんなが頻繁に冷蔵庫を使う家庭
  • 毎日の細かなストレスを減らしたい人
  • グレー(暗め)の冷蔵庫がほしい人
SJ-XW46P(型落ち)がおすすめな人
  • オートクローズはなくても困らない人
  • 冷蔵庫にかかる費用をできるだけ抑えたい人
  • 基本性能がしっかりしていれば満足な人
  • コスパ重視で選びたい人
  • シルバー系(明るめ)の冷蔵庫がほしい人

結論

価格差をどう考えるかが判断の軸で、基本性能がほぼ同じならコスパを取るか、日々の使いやすさを取るかがポイント。

最新SJ-XW46Rは、オートクローズどっちもドアによる閉め忘れ防止など、毎日の動作がラクになる工夫が加わり、使い勝手を重視する人に向いたモデル。
型落ちSJ-XW46Pは、約15万円以上安く購入でき、「どっちもドア」の便利さや容量は十分。価格重視なら型落ちのほうが満足度の高いですよ。


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※販売元がわかり次第追記予定。


\ SJ-XW46Pは在庫限り /

SJ-XW46RとSJ-XW46Pの違いを比較 シャープ冷蔵庫

SJ-XW46RとSJ-XW46Pの違いは以下の5つです。

  1. 本体カラー
  2. ドアタイプ
  3. 外形寸法
  4. 最小必要設置スペース
  5. 価格

※各項目を押すと詳しい内容に飛べます。

それでは、違いについてこれから詳しく解説していきます。

本体カラーが違う

SJ-XW46RとSJ-XW46Pは本体カラーが違う

(引用元:SJ-XW46RSJ-XW46P公式ページ)

本体カラーは、最新SJ-XW46Rが「スムースダークグレー」で、型落ちSJ-XW46Pが「カームマットシルバー」です。

カラー以外のデザインや使いやすさに違いはないので、見た目に関しては完全に好みで選んで大丈夫そうです。

オートクローズ付のドアはSJ-XW46R(最新)のみ

項目SJ-XW46R
(最新モデル)
SJ-XW46P
(型落ち)
ドアタイプオートクローズ
どっちもドア
どっちもドア
SJ-XW46RとSJ-XW46Pの違い

引用元:楽天市場商品ページ

SJ-XW46RとSJ-XW46Pはどちらも「どっちもドア」を採用しており、左右どちら側からでもドアが開く設計です。

この仕組みのおかげで、キッチン側からでもリビング側からでも、近い方向からサッと取り出せるので、作業動線のストレスがぐっと減ります。

とくに家族が複数人で出し入れする時間帯や、狭いキッチンで壁ぎわに設置する場合でも、回り込まずに開け閉めできるのは大きなメリットです。

引用元:楽天市場商品ページ

最新SJ-XW46Rでは、どっちもドアの使いやすさに加えて、オートクローズ機能がプラスされています。

オートクローズ機能(オートクローズどっちもドア)は、ドアが半開き(約15〜30°)の位置まで来ると自動で閉まるという機能。

閉め忘れを防いだり、調理中に片手で少し触れるだけでドアを閉められたりと、小さな手間をグッと減らせますよ。

型落ちSJ-XW46Pはオートクローズ機能を搭載していませんが、左右どちらからでも開くので使い勝手は変わりません
動線の自由さを重視したい人には十分満足できる設計ですよ。

高さはSJ-XW46P(型落ち)がややコンパクト

高さはSJ-XW46P(型落ち)がややコンパクト

(引用元:SJ-XW46RSJ-XW46P公式ページ)

項目SJ-XW46R
(最新モデル)
SJ-XW46P
(型落ち)
外形寸法幅600mm
奥行699mm
高さ1,834mm
幅600mm
奥行699mm
高さ1,829mm
最小必要
設置スペース
幅610mm
奥行699mm
高さ1,884mm
幅610mm
奥行699mm
高さ1,879mm
SJ-XW46RとSJ-XW46Pの違い

SJ-XW46RとSJ-XW46Pは、本体の幅600mm・奥行699mmと基本サイズは共通ですが、本体の高さと最小必要設置スペースにわずかな違いがあります。

しかし、差はどちらも5mm程度なので、見た目や設置時に大きな影響が出ることはほとんどありません。

天井との余裕がほとんどない設置場所でなければ、どちらも同じ感覚で置けるサイズ感です。

ただし注意したいのが、ドア全開時の寸法。

SJ-XW46Rは342cm、SJ-XW46Pは417cmと差があり、型落ちSJ-XW46Pのほうが開閉時により広いスペースを必要とします。

設置場所の横や前に壁・家具がある場合は、実際にどこまでドアが開くかを事前にイメージしておくことが大切です。

価格は2倍以上の差

項目SJ-XW46R
(最新モデル)
SJ-XW46P
(型落ち)
価格約27万2千円~約12万4千円~
【参考】
発売日
2026年2月7日2025年1月22日
SJ-XW46RとSJ-XW46Pの違い

※2026年1月16日現在の価格(価格.com参照)

SJ-XW46Pは、最新モデルと基本性能がほぼ同じでありながら、価格は最新モデルの半額(約15万円)とかなり手に取りやすいです。

「どっちもドア」の便利さや容量はしっかり備わっているので、コストを抑えつつ満足度の高い冷蔵庫を探している人には、お買い得のモデルです。

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SJ-XW46Rは価格が高めですが、その分、オートクローズどっちもドアによる閉め忘れ防止や、日常動作のラクさがしっかりと進化しています。

毎日何度も開け閉めする冷蔵庫だからこそ、何も考えずに使える快適さを重視したい人には、この差はじわじわ効いてきます。

使うたびに感じるストレスの少なさを大切にしたいなら、SJ-XW46Rは最新モデルならではの満足感が得られますよ。

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※販売元がわかり次第追記予定。

SJ-XW46RとSJ-XW46P 共通の特長 シャープ冷蔵庫

SJ-XW46RとSJ-XW46P 共通の特長 シャープ冷蔵庫

SJ-XW46RとSJ-XW46Pの主な共通の特長はこの通りです。

庫内全体を低い温度で管理

引用元:楽天市場商品ページ

SJ-XW46RとSJ-XW46Pは、冷蔵庫内の複数の部屋をまとめて低温制御する「低温新鮮モード」に対応しています。

冷蔵室・チルドルーム・冷凍室・野菜室をそれぞれ適した温度帯へ下げることで、菌の増えやすい環境を避け、食材の状態を安定させやすくします。

冷蔵室はチルドに近い温度まで下がるため、調理済みのおかずや要冷蔵の食品も安心して保存可能。

チルドルームはさらに低温になり、生鮮食品の鮮度をキープしやすくなります。

冷凍室では温度上昇を抑える制御が入り、霜の付着を防ぎながら長期保存に対応。野菜室も低温で管理され、保存中に甘みが増しやすい点も特長です。

冷凍スピードを高めて品質をキープ

引用元:楽天市場商品ページ

SJ-XW46RとSJ-XW46Pのおいそぎ冷凍は、食材を短時間で一気に凍らせることで、味や栄養を逃しにくくする機能です。

ゆっくり凍らせる場合と比べて細胞へのダメージが少なく、解凍後のドリップも抑えやすくなっています。

作り置きのおかずや下味を付けた肉・魚など、冷凍する機会が多い家庭ほど違いを感じやすいポイント。

冷凍庫を「保存場所」だけでなく、「おいしさを保つ場所」として使える設計です。

シーンに合わせて氷のサイズを選べる

製氷機能は、標準サイズと大サイズの2種類に切り替え可能。

SJ-XW46RとSJ-XW46Pでは、大サイズの氷が標準の約2.3倍あり、飲み物をゆっくり楽しみたいときにも向いています。

早く氷を用意したい場合はおいそぎ製氷モードも使えるため、来客前や急な使用にも対応しやすいのが特長。

日常使いから晩酌まで、使い分けしやすい製氷機能です。

真ん中レイアウトで取り出しやすい

SJ-XW46RとSJ-XW46Pは、野菜室を真ん中に配置したレイアウトを採用。

立ったまま出し入れできる位置にあるため、大物野菜や重たい食材も無理なく扱えます。

引用元:楽天市場商品ページ

庫内は高湿シールド構造になっており、野菜の乾燥を防ぎながら保存できる設計。

使いやすさと鮮度維持を両立している点が、この野菜室の魅力です。

見た目も触り心地もやさしいデザイン

引用元:楽天市場商品ページ

外観から庫内パーツまで、丸みをもたせたRoundish Designを採用しているのもSJ-XW46RとSJ-XW46Pの特長です。

どっちもドアのハンドルは大きなラウンド形状で手になじみやすく、日々の開け閉めもスムーズ。

棚やチルドケースは取り外しやすく、お手入れがしやすい構造になっています。

インテリアになじみやすいやさしい質感で、キッチン空間に自然に溶け込みます。

生活リズムに合わせてかしこく省エネ運転

引用元:楽天市場商品ページ

SJ-XW46RとSJ-XW46Pは、「節電25」モードを搭載。

冷蔵庫の使用状況を自動で判断し、家庭ごとの生活パターンに合わせて運転を調整します。

ドアの開閉が多い時間帯はきめ細かく制御し、外出中や就寝時など使われにくい時間帯は消費電力を抑える運転へ切り替え。

通常運転と比べて、電気代を抑えやすい設計です。

SJ-XW46RとSJ-XW46P 共通のスペックと機能

項目内容
定格内容積455L
ドア数5ドア
壁ぎわ設置した場合の壁からのスペース20mm以上
質量89kg
定格消費電力 50/60Hz電動機90 / 90(W)
電熱装置135 / 135(W)
静音設計約20dB
年間消費電力量(50/60Hz)
(JIS C 9801-3:2015)
267kWh/年
省エネ基準達成率100%
冷蔵室プラズマクラスター(冷気除菌)
プラズマクラスター集中シャワーモード
低温新鮮モード
チルドルーム
棚全段取りはずし
ガラス棚
折りたたみトレー
高さ調節棚
側取りポケット
出し入れラクラクライン
ナノ低温脱臭触媒
LED照明(天面)
野菜室シャキット野菜室(真ん中レイアウト)
低温新鮮モード
深浅スライドケース
冷凍室低温新鮮モード
おいそぎ冷凍
自動製氷
大小切替氷
おいそぎ製氷
製氷皿清掃
Ag⁺イオン加工
貯氷数約100個
省エネ運転節電25
インバーター制御
その他真空断熱材
ノンフロン冷媒
ドア閉め忘れ防止ブザー※9
静音設計
無鉛はんだ基板
脱鉛電線
防カビ処理
フレキシブルトレー(1個)
2Lペットボトル収納数 冷蔵室4本

(参照元:シャープ冷蔵庫公式ページ)

うさぎ
うさぎ

表を見るとわかる通り、SJ-XW46RとSJ-XW46Pは、容量・冷却方式・省エネ性能・冷蔵・冷凍・野菜室の機能まで、冷蔵庫としての中身はまったく同じです。

プラズマクラスターや低温新鮮モードなど、鮮度保持に関わる性能も共通なので、日々の保存力や使い心地に差はありません

SJ-XW46RとSJ-XW46Pの口コミ評判は?シャープ冷蔵庫

口コミ評判レビュー

できれば利用者のレビューをみてから購入したいですよね。

ここでは、型落ちモデルSJ-XW46Pを利用している人の口コミや評判を紹介します。(Amazon・楽天市場・Yahoo!等にて著者調べ)

うさぎ
うさぎ

SJ-XW46R(新型)は、まだ口コミがありませんでした。

SJ-XW46P(型落ち)の悪い口コミ

  • 棚の高さ固定幅がやや限られていて、長いボトルや背の高い容器が収まりにくい
  • 棚の奥に置いた食材が一部見えにくい

など

改善ポイント!
  • 内棚の高さ調整が限られている
    • 背の高いものは棚を外してスペースを確保する
    • ボトルは寝かせて収納する
  • 庫内奥のものが見づらい
    • 定位置を決めて手前優先に、奥はあまり使わないものを置くようにする

SJ-XW46P(型落ち)の良い口コミ

  • ドアの開き方を変えられるので、狭い通路や壁際に置いても使いやすい
  • 狭いキッチンでもストレスなく使える
  • 冷蔵室・冷凍室・野菜室のバランスがよく、1週間分のまとめ買い材料も無理なく収まる
  • 棚やケースの配置が工夫されていて、食材を整理しやすい
  • 氷室の容量が大きく、夏場や来客時でも氷が足りなくならない
  • 自動製氷・おいそぎ製氷のおかげで、氷切れの不安が減った
  • 庫内の冷気循環が安定していて、野菜室・冷蔵室ともに温度ムラが少ない

など

SJ-XW46Pは、「左右どちらにも開けられる扉」「455Lのたっぷり収納」「冷却ムラの少なさ」「氷がしっかり作れる自動製氷」「省エネな節電機能」が高く評価されています。

中でも便利なのが「どっちもドア」。

狭いキッチンでも動線を気にせず使えますし、野菜室の鮮度保持や冷却の安定感も、毎日の使いやすさにつながっています。

こうした口コミから、SJ-XW46Pはまとめ買い派の家庭や、食材管理をラクにしたい人、下ごしらえ・冷凍保存・電気代のバランスを重視する人に向いたモデルといえます。

AmazonでのSJ-XW46Pの口コミ評判を見る

楽天市場でのSJ-XW46Pの口コミ評判を見る

YahooでのSJ-XW46Pの口コミ評判を見る

SJ-XW46RとSJ-XW46Pがおすすめな人 シャープ冷蔵庫

SJ-XW46Rは2026年最新モデル、SJ-XW46Pは2025年型落ちモデルです。

それぞれどんな人におすすめなのかをまとめました。

SJ-XW46R(最新モデル)がおすすめな人

SJ-XW46Rは次のような人におすすめです。

  • ドアの閉め忘れをできるだけ防ぎたい人
  • 調理中でも片手でラクにドアを閉めたい人
  • 家族みんなが頻繁に冷蔵庫を使う家庭
  • 毎日の細かなストレスを減らしたい人
  • グレー(暗め)の冷蔵庫がほしい人

SJ-XW46Rは、日常の使いやすさを一段引き上げたい人に向いています。

左右どちらからでも開けられる「どっちもドア」に加えて、オートクローズ機能を搭載。

半開き状態になると自動で閉まるため、閉め忘れの心配が減り、調理中の動作もスムーズです。

カラーはスムースダークグレーで、キッチン全体を引き締めた印象に。

毎日使う家電だからこそ、安心感とラクさを重視したい人にはSJ-XW46Rがおすすめです。

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※販売元がわかり次第追記予定。

SJ-XW46P(型落ち)がおすすめな人

SJ-XW46Pは次のような人におすすめです。

  • オートクローズはなくても困らない人
  • 冷蔵庫にかかる費用をできるだけ抑えたい人
  • 基本性能がしっかりしていれば満足な人
  • コスパ重視で選びたい人
  • シルバー系(明るめ)の冷蔵庫がほしい人

SJ-XW46Pは、最新モデルと同じ「どっちもドア」や容量を備えつつ、価格は最新モデルの半額(約15万円差)。

冷蔵・冷凍性能や使い勝手に大きな差はなく、日常使いでは十分満足できます。

ドア全開時のスペースにはやや余裕が必要ですが、設置環境さえ問題なければ不便を感じる場面は少なめ。

必要な機能はちゃんと欲しいけど、出費は抑えたい」という人には、SJ-XW46Pはかなり魅力的ですよ。

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SJ-XW46RとSJ-XW46Pの違いを比較 シャープ冷蔵庫 まとめ

SJ-XW46RとSJ-XW46Pは基本性能がほぼ同じだからこそ、判断の軸になるのは価格差をどう捉えるかです。

閉め忘れを防げるオートクローズどっちもドアなど、日々のちょっとした動作をラクにしたいなら最新SJ-XW46R。

一方で、どっちもドアの使いやすさや容量はそのままに、約15万円以上安く買えるSJ-XW46Pは価格重視の人にとって魅力的な一台です。

毎日感じる快適さを取るか、出費を抑える安心感を取るかのバランスで選ぶのが、いちばん納得しやすいですよ。

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