「Air5 Pro+って、Air5 Proと何が違うの?」
実際、見た目はかなり似ています。
価格差もあるので、
- 本当に進化してる?
- Air5 Proで十分じゃない?
- Plusを買う価値ある?
と迷いますよね。
結論からいうと、Air5 Pro+は音質特化型へかなり進化しています。
特に、ボーカルの透明感や高音の気持ちよさ、音の分離感あたりは、実際に聴くと違いを感じました。
逆に、普段使いメインでバッテリーが長持ちするほうがいいなら、Air5 Proでも十分満足しやすいです。
今回は実際に使って感じたことと、口コミで多かった評価をまとめながら、Air5 Pro+をレビューしていきます。
◎ボーカルの透明感と高音の気持ちよさを重視するならAir5 Pro+

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※本記事はSOUNDPEATS様より製品を提供いただき作成しました。
結論|Air5 Pro+は音を楽しみたい人向け

最初に私の率直な感想をお伝えすると、
Air5 Pro+は1万円前後の予算で、ここまで音楽を聴くのが楽しくなるのか!
と、新鮮な驚きがとにかく大きかった1台です。
数ある魅力の中でも、特に圧倒されたのが高音の美しさ。
普通、この価格帯(1万円前後)のワイヤレスイヤホンだと、
- 高音が軽っぽくシャリシャリと耳障りに響く
- サ行の音が刺さるような不快感がある
- 解像度は高く聴こえるけれど、聴き疲れしやすい
といったデメリットがどうしても出がちです。
しかし、Air5 Pro+のサウンドは驚くほど滑らか。
最先端のMEMSドライバー搭載モデルなので、音の細かな粒子まで描写するような圧倒的な解像度と、突き抜けるような心地よい抜け感が、耳にスッと馴染んで本当に気持ちいいんです。
実際、口コミ実際、購入したユーザーの口コミを見ても、
- 「今までお気に入りの曲だったのに、聴こえなかった音が聴こえる!」
- 「ボーカルの声が息遣いまでめちゃくちゃ綺麗に抜けてくる」
- 「音が刺さらないから、長時間の作業中に着けていても全然疲れない」
といった、音質のクオリティに感動する声が数多く上がっていました。
MEMSドライバー搭載モデルとは…
高音の細かさや音のクリアさを出しやすい新しいタイプのドライバーを使ったイヤホンのこと。
ボーカルの抜け感や高音の透明感が強みで、今まで聴こえにくかった細かい音まで聴こえやすいのが特長。
Air5 Pro+とAir5 Proの違いを比較

まずは、Air5 Pro+とAir5 Proで何が変わったのか、一番気になるスペックと音質の違いを一覧表でチェックしてみましょう。
| 項目 | SOUNDPEATS Air5 Pro | SOUNDPEATS Air5 Pro+ |
|---|---|---|
| 音質傾向 | バランス型 | 高解像度・透明感重視 |
| ドライバー | 10mm DD中心 | MEMS+10mm DD |
| 高音 | やや温かみがある | クリアで突き抜ける |
| 低音 | 厚みのある豊かな低音 | キュッと締まりがある |
| ノイキャン | 十分優秀 | 強め |
| バッテリー | 長持ちで安心 | やや短め |
| 価格 | 安い (約9千円) | 高め (約1万5千円) |
| 向いている人 | コスパ重視 | 音質最優先 |
実は、私はこれまで前作のAir5 Proを愛用してきました。
正直、旧型とはいえ信じられないほど完成度が高いイヤホンです。

- 高音質な音がそのまま届く「LDAC」や「aptX Lossless」に両対応
- 騒音をガッツリ消し去る強力なアクティブノイズキャンセリング(ANC)
- スマホとPCに同時接続できる「マルチポイント」
これだけの鉄板機能が全部入りで「この安さ!?」と驚かされる、非の打ち所がないコスパ最強モデルでした。

しかし、今回の最新作Air5 Pro+は、その高い完成度をさらに超えてきました。
最大の理由は、やはり新搭載されたMEMSドライバーの存在。

これまでのダイナミックドライバーだけでは限界があった音の細かさや空間の広がりが、ワンランク上の次元へと進化しているんです。
SOUNDPEATS Air5 Pro+の3つのデメリット
音質面では文句なしに最高なAir5 Pro+ですが、実際に使ってみて「ここは好みが分かれるかも…」と感じたリアルなデメリットを包み隠さずお伝えします。
バッテリー持ちは少し短め
音質を極限まで高めているトレードオフとして、バッテリーの減りは正直早めです。
最高音質のLDAC接続を使い、さらにノイズキャンセリング(ANC)もONにしたフルパワー状態だと、連続再生は3〜4時間程度が限界。
長時間のフライトや、新幹線での長距離移動などで着けっぱなしにしたい時は、少し物足りなさと不安を感じるレベルです。
片道の通勤・通学、カフェでのちょっとした作業やジムでのワークアウトなら十分持ちますが、ケースへのこまめな収納は必須です。
スタミナよりも、とにかく音質の良さに全振りした設計なんだなと割り切る必要があります。
風の強い日は風切り音が気になることも
屋外でノイズキャンセリング(ANC)をONにしていると、風が強く吹くと「ボワボワ…」という風切り音が耳に届くことがあります。
このあたりの処理の自然さは、さすがにソニーやBOSEといった3万円〜4万円超えの最高級機には一歩及びません。
とはいえ、1万円前後の価格帯ということを考えれば、十分に健闘しているクオリティです。
どうしても風切り音が気になるときは、アプリからノイキャンをOFFにするか外音取り込みモードに切り替えることで簡単に解決できますよ。
理想の音にするにはアプリのイコライザー調整が必須

Air5 Pro+は、箱から出してそのまま聴く初期状態だと、人によっては低音が強すぎると感じるかもしれません。
ですが、ここでガッカリしないでください。
Air5 Pro+は専用アプリのイコライザー(EQ)で音質をカスタムしてからが本番です。
実際、口コミでも「初期設定だと微妙だったけど、EQをいじったら大化けした!」という声が非常に多く上がっています。
自分好みの音へとチューニングしていく相棒を育てるような楽しさがあるイヤホンなので、手に入れたらぜひアプリでの音質調整にチャレンジしてみてくださいね。
SOUNDPEATS Air5 Pro+を実際に使って感じた4つのメリット
ここからは、私がAir5 Pro+を日常生活の中でじっくり使い込んで感じた、本音のメリットを4つに分けてお届けします。
どこまでも突き抜ける高音の気持ちよさが最高
これは本当に、Air5 Pro+における最大の魅力だと断言できます。
特に、次の楽器やボーカルを聴いたときの綺麗さは圧倒的です。
- 女性ボーカルの澄んだ歌声
- ピアノの繊細なタッチ
- アコースティックギターの弦の響き
- ストリングス(バイオリンなど)の伸びやかさ
ポイントは、ただ高音が強調されていて耳が痛いのではなく、雑味が一切ない透明感として美しく響く点です。
口コミでも「高音が耳に刺さらないのに、とにかくクリア」という評価が続出していましたが、実際に聴いてみてまさにこのことか!と深く納得しました。
特にYOASOBIやAdo、アニソンといった、高音のキレやスピード感があるアーティストとの相性は抜群に良いです。
音がごちゃ混ぜにならない、圧倒的な分離感
普通のイヤホンだと、曲のサビなどで楽器の数が一気に増えたとき、音が重なって潰れてしまうことがあります。
しかしAir5 Pro+は、それぞれの音がきれいに独立して聴こえるため、音が混ざり合いません。
ボーカル・ベース・ドラム・シンセサイザーの音がそれぞれハッキリ独立しています。
いわゆる「音が団子(だんご)になって聴こえる」というストレスが一切ありません。
この音の粒立ちの良さは、最先端のMEMSドライバーがもたらす恩恵をダイレクトに感じられるポイントです。
騒音を消し去る価格以上のノイズキャンセリング

音質特化モデルでありながら、ノイズキャンセリング(ANC)の性能も「お見事!」の一言。
周囲の騒音がガッツリ響く電車や地下鉄の車内、ガヤガヤしたカフェなどでONにすると、一瞬で自分だけの静かな空間に変わります。
1万円前後という価格帯のクラスとしては、間違いなくトップレベルに優秀な遮音性です。
ユーザーの口コミでも「地下鉄通勤が劇的に快適になった」「作業にめちゃくちゃ集中できる」という声が目立っていましたが、毎日の通勤・通学の強い味方になってくれることは間違いありません。
つけているのを忘れるほど軽くて快適な装着感
イヤホン本体の重さは片耳でわずか約5.0gと、耳に負担をかけない軽量設計になっています。
耳の奥へ無理に押し込むタイプではないため、長時間の音楽リスニングやデスクワーク中に着けっぱなしにしていても、耳が痛くなったり疲れたりしにくいです。
さらに充電ケースも非常にコンパクト。
ポケットや小さなバッグにすっぽり収まって持ち運びしやすいので、毎日の通勤通学から、カフェでの作業用まで、どこにでも気軽に連れ出せますよ。
◎ボーカルの透明感と高音の気持ちよさを重視するならAir5 Pro+

Air5 Pro+とAir5 Proどっちを買うべき?あなたにピッタリなモデルは?
最後に、最新のAir5 Pro+と、前作Air5 Proのどちらを選ぶべきか、あなたの好みに合わせてズバッと仕分けします。
SOUNDPEATS Air5 Pro+がおすすめなのはこんな人

1万円前後の常識を覆す圧倒的な高音質に全振りしたい人は、Air5 Pro+が正解です。
- とにかく「音質の良さ」を最優先してイヤホンを選びたい人
- 女性ボーカルの歌声や、アコースティックな楽器の音を美しく聴きたい人
- 耳に刺さらない、透明感のあるクリアな高音が好きな人
- 「今まで聴こえなかった音」までじっくり聴き込みたい解像度重視の人
- Androidスマホなどで、高音質な「LDAC」接続をフル活用したい人
- 作業中や移動中、お気に入りの音楽にディープに没入して楽しみたい人
これまでのワイヤレスイヤホンにはなかったMEMSドライバーならではの感動的なサウンドは、一度体験すると本当に元には戻れないほどのポテンシャルを秘めています。
毎日の音楽ライフの質をガラッと変えたいなら、投資する価値は間違いなくありますよ。
◎ボーカルの透明感と高音の気持ちよさを重視するならAir5 Pro+

SOUNDPEATS Air5 Proが向いているのはこんな人

一方で、価格と機能のバランスが取れた最強の普段使い用を求めている人は、前作のAir5 Proがおすすめです。
- 何よりも「抜群のコスパ」を重視してお買い得に手に入れたい人
- 通勤・通学や長距離移動でも安心できる、バッテリー持ち(スタミナ)が欲しい人
- 「高音質すぎると耳が疲れるから、聞き馴染みのあるサウンドがいい」という人
- 動画視聴やSNS、通話など、音楽以外の手軽な日常使いがメインの人
- 「とにかく1万円以下で絶対に失敗したくない!」という手堅さ重視の人
旧型とはいえ、マルチポイントや強力なノイキャンなど、日常で欲しい機能はすべてハイレベルに揃っています。
価格を限界まで抑えつつ、毎日ガシガシ使える優秀な相棒が欲しいなら、こちらも文句なしの傑作モデルです。
◎音・機能・価格のバランス重視ならAir5 Pro

まとめ|Air5 Pro+は音楽を聴く喜びを教えてくれるイヤホン
SOUNDPEATSの最新作Air5 Pro+の魅力を、前作との比較を交えながらたっぷりとお届けしてきました。
実際に使い込んでみて強く感じたのは、1万円前後の予算で、ここまで音楽を聴く楽しさ・喜びを味あわせてくれるイヤホンは他にないということです。
最先端のMEMSドライバーが奏でる高音の美しさ、ボーカルが目の前で歌っているかのような抜群の抜け感、そして楽器の音が混ざり合わない圧倒的な分離感は、まさに価格以上のクオリティ。
もちろん、本音レビューでお伝えした通り、
- 最高音質(LDAC+ANC)で聴くとバッテリー持ちが短め
- 強風の日は風切り音が気になることがある
といった、尖った性能ゆえのデメリット(弱点)もいくつか存在します。
ですが、それらの弱点をすべて引っくるめても、「1万円前後で、とにかく音質が良くて音楽を楽しめるワイヤレスイヤホンが欲しい!」という方なら、値段以上の感動を味わえることは間違いありません。
- Air5 Pro(前作)
どんなシーンでも万能にこなす、コスパ最強の優等生 - Air5 Pro+(最新作)
毎日の音楽をもっと深く、贅沢に楽しみたい実力派
もしあなたが、いつもの通勤・通学や作業中のBGMを特別な時間に変えたいなら、Air5 Pro+を選んで後悔はありませんよ。
耳元に新しい感動をくれる頼もしい相棒を、ぜひお早めにチェックしてみてくださいね。
◎ボーカルの透明感と高音の気持ちよさを重視するならAir5 Pro+

◎音・機能・価格のバランス重視ならAir5 Pro
















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