結論
AX-LSX3DとAX-LSX3Cは、どちらもヘルシオの上位モデルですが、対応する機能の幅に違いがあります。
せいろ蒸しや蒸気除菌、らくグリ!調理、音声対話など、本体の機能を幅広く使いたいならAX-LSX3Dが候補です。
一方、旧モデルでもスマホ連携やヘルシオあたためなど、必要な機能がそろっていれば十分という人にはAX-LSX3Cも選びやすいモデルです。
AX-LSX3DとAX-LSX3Cの違いを一覧表で比較
| 項目 | AX-LSX3D | AX-LSX3C |
|---|---|---|
| 画像 | ||
| メーカー名 | シャープ |
シャープ |
| 発売日 | 2026年6月18日 |
2025年6月19日 |
| 製品タイプ | ウォーターオーブン |
ウォーターオーブン |
| 本体カラー |
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| 総庫内容量 | 30L |
30L |
| センサー種類 |
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| 自動メニュー数 ・レシピ数 |
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| レンジ 最高出力 |
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| レンジ 出力段階 |
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| レンジ機能 |
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| オーブン 加熱方式 |
2段熱風コンベクション |
2段熱風コンベクション |
| オーブン段数 | 2段 |
2段 |
| オーブン 温度範囲 |
65~300℃ |
65~250℃・300℃ |
| オーブン機能 |
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| グリル 加熱方式 |
(ヘルシオエンジン) |
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| グリル機能 |
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| スチーム方式 | 過熱水蒸気(ヘルシオエンジン) |
過熱水蒸気(ヘルシオエンジン) |
| スチーム機能 |
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| 使いやすさ |
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| お手入れ |
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| 外形寸法 |
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| 庫内寸法 |
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| 設置スペース |
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| 質量 | 約23kg |
約23kg |
| 年間 消費電力量 |
72.0kWh/年 |
72.0kWh/年 |
| 付属品 |
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この比較表は、各メーカー公式ページの仕様情報をもとにしています。見た目や付属品、細かな使い勝手など、仕様表だけでは分かりにくい違いは反映しきれていない場合があります。
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AX-LSX3Dがおすすめな人
AX-LSX3Dは、AX-LSX3Cと基本的なサイズや容量が近い一方、レンジ・グリル・スチーム・使いやすさの機能が充実しています。
せっかく買うなら新しい機能を幅広く使いたい人に向いています。
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AX-LSX3Cがおすすめな人
AX-LSX3Cは旧モデルですが、30L・2段熱風・スマホ連携など、基本的な機能はしっかり備えています。
最新モデルの細かな機能にこだわらず、価格差やスチーム解凍を重視する人に向いています。
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AX-LSX3DとAX-LSX3Cの違いを詳しく解説
ここでは、比較表に表示された違いをもとに、どの機能や仕様が選び方に関わるのかを詳しく解説します。
発売時期はAX-LSX3Dが新しい
AX-LSX3Dは2026年6月18日発売、AX-LSX3Cは2025年6月19日発売です。
最新世代を選びたいならAX-LSX3D、旧モデルの価格が下がっていればAX-LSX3Cも候補になります。
購入時は価格差も比べておきたいところです。
メニュー数はAX-LSX3Dが5つ多い
AX-LSX3Dはレシピ数293・自動メニュー数310、AX-LSX3Cはレシピ数288・自動メニュー数305です。
どちらもAX-LSX3Dが5多くなっています。
差はわずかなので、普段使うメニューが決まっているならAX-LSX3Cでも不足は感じにくいでしょう。
自動メニューの選択肢を少しでも多く持ちたい人にはAX-LSX3Dが向いています。
レンジ機能はAX-LSX3Dが用途別に選びやすい
AX-LSX3Dは、食べごろ解凍、好みの温度あたため、らくチン!ベジ、らくチン!煮物、らくチン!カレー、らくチン!スープ、らくチン!リゾット、らくチン!中華、らくチン!パスタなどが個別に登録されています。
一方、AX-LSX3Cは、らくチン!調理、冷凍食品あたため、2品同時あたためという構成です。
野菜や煮物、カレー、スープ、パスタなど、料理に合わせてメニューを選びたいならAX-LSX3Dが便利です。
細かなメニュー名にこだわらず、らくチン!調理としてまとめて使えれば十分ならAX-LSX3Cでも扱いやすいでしょう。
オーブン機能はAX-LSX3Dが上段集中加熱とほかほかキープに対応
AX-LSX3Dは、まかせて調理、上段集中加熱、ほかほかキープに対応しています。
AX-LSX3Cは、まかせて調理と300℃ウォーターオーブンに対応しています。
調理後もあたたかさを保ちたい人や、上段を使った加熱機能を重視する人にはAX-LSX3Dが向いています。
グリル機能はAX-LSX3Dがらくグリ!調理とトーストに対応
グリル機能の違いは、AX-LSX3Dがらくグリ!調理とトースト、AX-LSX3Cが上段集中加熱とヘルシオあたために対応している点です。
少量のグリル調理やトーストを使いたいならAX-LSX3Dが選びやすいです。
一方、上段集中加熱やヘルシオあたためを重視するならAX-LSX3Cも候補になります。
スチーム機能はAX-LSX3Dがせいろ蒸しと蒸気除菌に対応
AX-LSX3Dは、過熱水蒸気調理、ウォーターオーブン、スチーム発酵30・35・40・45℃、低温蒸し、蒸し物、ヘルシオあたため、せいろ蒸し、蒸気除菌に対応しています。
AX-LSX3Cは、低温蒸し、蒸し物、スチーム発酵30・35・40・45℃、ヘルシオあたため、スチーム解凍に対応しています。
せいろ蒸しや蒸気除菌まで使いたいならAX-LSX3Dのほうが用途は広がります。
一方、スチーム解凍を使いたい人は、機能として明記されているAX-LSX3Cも確認しておきたいところです。
使いやすさはAX-LSX3Dが本体操作まわりまで充実
AX-LSX3Dはカラー液晶、スマホ連携、クックトーク、無線LAN、音声対話、メニュー文字サイズ選択、ソフトダンパーに対応しています。
AX-LSX3Cはスマホ連携、クックトーク、COCORO KITCHENに対応しています。
本体画面の見やすさや音声対話、メニュー文字サイズの変更まで重視するならAX-LSX3Dが便利です。
スマホ連携やレシピサービスを中心に使うなら、AX-LSX3Cでも必要な機能は押さえられます。