結論
AX-RS1DとAX-RS1Cは、同じRS1系でも発売年やメニュー構成、対応機能に違いがあります。
食べごろ解凍や好みの温度あたため、らくグリ!調理、蒸気除菌、無線LANなどを重視するならAX-RS1Dが候補です。
一方、水を使ったグリル調理やダークメタルの色味を選びたいならAX-RS1Cが合います。
普段の調理で使いたい機能と、本体のデザインを基準に選ぶとよさそうです。
AX-RS1DとAX-RS1Cの違いを一覧表で比較
| 項目 | AX-RS1D | AX-RS1C |
|---|---|---|
| 画像 | ||
| メーカー名 | シャープ |
シャープ |
| 発売日 | 2026年6月25日 |
2025年6月19日 |
| 製品タイプ | ウォーターオーブン |
ウォーターオーブン |
| 本体カラー |
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| 総庫内容量 | 30L |
30L |
| センサー種類 |
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| 自動メニュー数 ・レシピ数 |
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| レンジ 最高出力 |
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| レンジ 出力段階 |
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| レンジ機能 |
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| オーブン 加熱方式 |
2段熱風コンベクション |
2段熱風コンベクション |
| オーブン段数 | 2段 |
2段 |
| オーブン 温度範囲 |
100~300℃ |
100~250℃・300℃ |
| オーブン機能 |
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| グリル 加熱方式 |
(ヘルシオエンジン) |
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| グリル機能 |
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| スチーム方式 | 過熱水蒸気(ヘルシオエンジン) |
過熱水蒸気(ヘルシオエンジン) |
| スチーム機能 |
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| 使いやすさ |
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| お手入れ |
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| 外形寸法 |
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| 庫内寸法 |
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| 設置スペース |
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| 質量 | 約21kg |
約22kg |
| 年間 消費電力量 |
73.5kWh/年 |
73.5kWh/年 |
| 付属品 |
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この比較表は、各メーカー公式ページの仕様情報をもとにしています。見た目や付属品、細かな使い勝手など、仕様表だけでは分かりにくい違いは反映しきれていない場合があります。
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AX-RS1Dがおすすめな人
AX-RS1Dは、AX-RS1Cよりメニュー数が多く、レンジ調理やスチーム機能も充実しています。
新しいモデルで、毎日のあたためから蒸し料理まで幅広く活用したい人に合うモデルです。
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AX-RS1Cがおすすめな人
AX-RS1Cは旧モデルですが、30L・2段熱風・64眼赤外線ムーブセンサーなどの基本仕様はAX-RS1Dと共通しています。
細かく分かれたレンジ調理メニューよりも、ウォーターグリルやカラー、価格を重視する人に向いています。
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AX-RS1DとAX-RS1Cの違いを詳しく解説
ここでは、比較表に表示された違いをもとに、どの機能や仕様が選び方に関わるのかを詳しく解説します。
新しさで選ぶならAX-RS1D
AX-RS1Dは2026年6月25日発売、AX-RS1Cは2025年6月19日発売です。
AX-RS1Dは約1年後に登場したモデルなので、同じRS1系でも新しい世代を選びたい人にはAX-RS1Dが候補になります。
AX-RS1Cはひとつ前のモデルですが、カラーや機能構成には違いがあります。
発売年だけで決めず、使いたい機能や価格差も含めて比べてみるとよさそうです。
カラーはAX-RS1Dがマット系、AX-RS1Cがダークメタル系
AX-RS1Dはマットブラックとマットホワイト、AX-RS1Cはマットホワイトとダークメタルです。
白系はどちらにもありますが、黒系の色味は異なります。
落ち着いたマットブラックが好みならAX-RS1D、金属感のあるダークメタルを選びたいならAX-RS1Cが合います。
キッチンの色合いやほかの家電との相性も見ておきたいところです。
メニュー数はAX-RS1Dが多い
AX-RS1Dはレシピ数177・自動メニュー数150、AX-RS1Cはレシピ数169・自動メニュー数141です。
AX-RS1Dのほうがレシピ数は8、自動メニュー数は9多くなっています。
自動メニューを少しでも多く使いたいならAX-RS1Dが有利です。
一方、よく作る料理がある程度決まっているなら、AX-RS1Cでも必要なメニューは押さえられそうです。
レンジ機能はAX-RS1Dが食べごろ解凍と好みの温度あたために対応
AX-RS1Dは、食べごろ解凍、2品同時あたため、冷凍食品あたため、好みの温度あたために対応しています。
さらに、らくチン!ベジ、煮物、カレー、スープ、リゾット、中華、パスタと、レンジ調理のメニューも細かく分かれています。
AX-RS1Cは、らくチン!調理、冷凍食品あたため、2品同時あたために対応しています。
冷凍食材の解凍や温度指定、料理に合わせたレンジ調理を使い分けたいならAX-RS1Dが便利です。
らくチン!調理を中心に使うなら、AX-RS1Cでも日常の調理に活用できます。
オーブン機能はAX-RS1Dがらくグリ!調理に対応
AX-RS1Dは、まかせて調理とらくグリ!調理に対応しています。
AX-RS1Cは、まかせて調理、ヘルシオあたため、300℃ウォーターオーブンに対応しています。
少量のグリル料理を手軽に作りたいなら、らくグリ!調理に対応するAX-RS1Dが候補になります。
一方、ウォーターオーブンやヘルシオあたためを使いたいならAX-RS1Cも比較しておきたいモデルです。
グリル機能はAX-RS1Dがらくグリ!調理に対応
グリル機能の違いは、AX-RS1Dがらくグリ!調理、AX-RS1Cがウォーターグリルに対応している点です。
少量のグリル調理を手軽に使いたいならAX-RS1D、水を使ったグリル調理を重視するならAX-RS1Cが選びやすいです。
調理方法の違いも確認しておきましょう。
スチーム機能はAX-RS1Dが蒸気除菌まで対応
AX-RS1Dは、過熱水蒸気調理、ウォーターオーブン、スチーム発酵35・40・45℃、発酵30・35・40・45℃、低温蒸し、蒸し物、蒸気除菌、スチーム解凍に対応しています。
AX-RS1Cは、低温蒸し、蒸し物、スチーム発酵35・40・45℃、ヘルシオあたため、スチーム解凍に対応しています。
蒸し料理だけでなく、蒸気除菌やウォーターオーブンまで活用したいならAX-RS1Dが向いています。
蒸し物やスチーム解凍が中心なら、AX-RS1Cでも対応できます。
使いやすさはAX-RS1Dが無線LANとソフトダンパーに対応
AX-RS1Dはスマホ連携、クックトーク、無線LAN、ソフトダンパーに対応しています。
AX-RS1Cはスマホ連携、クックトーク、COCORO KITCHENに対応しています。
無線LANや、ドアがゆっくり閉まるソフトダンパーを重視するならAX-RS1Dが候補です。
COCORO KITCHENのレシピサービスを使いたい場合は、AX-RS1Cの対応内容も確認しておきましょう。
重さはAX-RS1Dが約1kg軽い
AX-RS1Dは約21kg、AX-RS1Cは約22kgです。
差は約1kgなので大きな違いではありませんが、設置や移動の際に少しでも軽いほうがよいならAX-RS1Dが選びやすいです。