結論
AX-U1DとAX-U1Cは、どちらも26Lのヘルシオですが、発売年とメニュー構成に違いがあります。
新しい年式や自動メニューの豊富さを重視するならAX-U1D、蒸し物メニューやCOCORO KITCHENを活用したいならAX-U1Cが候補になります。
どちらを選ぶかは、普段使いたいメニューや機能を基準にするとよさそうです。
AX-U1DとAX-U1Cの違いを一覧表で比較
| 項目 | AX-U1D | AX-U1C |
|---|---|---|
| 画像 | ||
| メーカー名 | シャープ |
シャープ |
| 発売日 | 2026年7月16日 |
2025年11月20日 |
| 製品タイプ | ウォーターオーブン |
ウォーターオーブン |
| 本体カラー |
|
|
| 総庫内容量 | 26L |
26L |
| センサー種類 |
|
|
| 自動メニュー数 ・レシピ数 |
|
|
| レンジ 最高出力 |
|
|
| レンジ 出力段階 |
|
|
| レンジ機能 |
|
|
| オーブン 加熱方式 |
過熱水蒸気(ヘルシオエンジン) |
過熱水蒸気(ヘルシオエンジン) |
| オーブン段数 | 1段 |
1段 |
| オーブン 温度範囲 |
100~250℃ |
100~250℃ |
| オーブン機能 |
|
|
| グリル 加熱方式 |
過熱水蒸気(ヘルシオエンジン) |
過熱水蒸気(ヘルシオエンジン) |
| グリル機能 |
|
|
| スチーム方式 | 過熱水蒸気(ヘルシオエンジン) |
過熱水蒸気(ヘルシオエンジン) |
| スチーム機能 |
|
|
| 使いやすさ |
|
|
| お手入れ |
|
|
| 外形寸法 |
|
|
| 庫内寸法 |
|
|
| 設置スペース |
|
|
| 質量 | 約17kg |
約17kg |
| 年間 消費電力量 |
70.4kWh/年 |
70.4kWh/年 |
| 付属品 |
|
|
この比較表は、各メーカー公式ページの仕様情報をもとにしています。見た目や付属品、細かな使い勝手など、仕様表だけでは分かりにくい違いは反映しきれていない場合があります。
比較記事を作成している方へ
この比較表は、HTML形式でコピーして比較記事に活用していただけます。
AX-U1DとAX-U1Cの価格をチェック
ほかのレンジも比較する
AmazonスマイルSALE2026
11/12(木)23:59まで限定
家電を半額以下で買えるチャンス!
AX-U1Dがおすすめな人
AX-U1Dは、AX-U1Cと容量や基本サイズは共通ですが、発売時期が新しく、メニュー数も少し多くなっています。
蒸し物やCOCORO KITCHENよりも、新しさやメニュー数を重視する人に合うモデルです。
AX-U1Dの価格をチェック
AX-U1Cがおすすめな人
AX-U1Cは旧モデルですが、蒸し物への対応や発酵温度の表記、COCORO KITCHENの記載など、AX-U1Dとは異なる点があります。
新しさよりも、蒸し料理やレシピサービスを重視する人は、価格差も含めて検討してみるとよさそうです。
AX-U1Cの価格をチェック
AX-U1DとAX-U1Cの違いを詳しく解説
ここでは、比較表に表示された違いをもとに、どの機能や仕様が選び方に関わるのかを詳しく解説します。
AX-U1Dは翌年発売の新モデル
AX-U1Dは2026年7月16日発売、AX-U1Cは2025年11月20日発売です。
AX-U1DはAX-U1Cの翌年に登場したモデルなので、できるだけ新しい26Lのヘルシオを選びたい人に向いています。
AX-U1Cは発売時期こそ前ですが、基本サイズや容量はAX-U1Dと共通しています。
年式だけで決めず、蒸し物やCOCORO KITCHENなど、使いたい機能の違いも確認しておくと選びやすいです。
メニュー数はAX-U1Dが少し多い
AX-U1Dはレシピ数94・自動メニュー数92、AX-U1Cはレシピ数90・自動メニュー数88です。
どちらも4種類の差なので大きな違いではありませんが、メニュー数ではAX-U1Dが少し上回っています。
26Lクラスで自動メニューを少しでも多く使いたいなら、AX-U1Dが候補になります。
一方、よく使うメニューが決まっているなら、AX-U1Cでも日常の調理には十分対応できます。
オーブン温度の表示はAX-U1Cが発酵温度まで対応
オーブン温度の欄は、AX-U1Dが100~250℃、AX-U1Cが100~250℃に加えて発酵35・40・45℃も記載されています。
なお、スチーム機能としてはどちらもスチーム発酵35・40・45℃に対応しています。
発酵温度をオーブン温度の項目でも確認したいなら、AX-U1Cのほうが分かりやすい表記です。
通常の焼き調理が中心なら、AX-U1Dも同じ温度範囲で使えます。
スチーム機能はAX-U1Cが蒸し物にも対応
AX-U1Dはスチーム発酵35・40・45℃、ヘルシオあたため、スチーム解凍に対応しています。
AX-U1Cはこれらに加えて、蒸し物にも対応しています。
スチーム解凍や発酵が中心なら、AX-U1Dでも使いやすい構成です。
蒸し物までスチーム機能で楽しみたい人は、AX-U1Cを選ぶとよさそうです。