気になる炊飯器を2つ選ぶだけで、容量や炊飯機能、お手入れのしやすさなどをまとめて比較できます。
「どこが違うの?」をサッと確認したいときに使ってみてください。
この比較表は、各メーカー公式ページの仕様情報を参考にしています。見た目や付属品、細かな使い勝手など、仕様表だけでは分かりにくい違いは反映しきれていない場合があります。
JRI-G100とNW-WB10の違いを一覧表で比較
| 項目 | JRI-G100 | NW-WB10 |
|---|---|---|
| 画像 | ||
| メーカー名 | タイガー魔法瓶 |
象印 |
| 発売日 | 2025年6月21日 |
2025年7月21日 |
| 本体カラー |
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| 付属品 | - |
- |
| 炊飯容量 (白米) |
0.5~5.5合炊き |
0.5~5.5合炊き |
| 加熱方式 ・タイプ |
圧力IH |
圧力IH |
| 炊飯機能 |
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| 炊飯メニュー |
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| 保温機能 |
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| 使いやすさ |
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| お手入れ |
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| 炊飯時 消費電力量 |
181Wh/回 |
139Wh/回 |
| 保温時 消費電力量 |
16.7Wh/h |
16.7Wh/h |
| 年間 消費電力量 |
90.7kWh/年 |
77.0kWh/年 |
| 外形寸法 |
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| 本体質量 | 約5.4kg |
約6.0kg |
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JRI-G100とNW-WB10の価格をチェック
JRI-G100の価格をチェック
NW-WB10の価格をチェック


JRI-G100がおすすめな人
JRI-G100は、遠赤9層土鍋かまどコート釜や多段階圧力で、甘みや粒立ちを引き出しやすいモデルです。
少量炊飯や調理メニューまで使いたい人、軽く扱いやすい本体を選びたい人に向いています。
JRI-G100の価格をチェック
NW-WB10がおすすめな人
NW-WB10は、豪熱大火力や豪炎かまど釜、炊き分け圧力7通りを備えた象印の圧力IHモデルです。
JRI-G100より消費電力量を抑えやすく、40時間保温を重視する人にも合っています。
NW-WB10の価格をチェック
JRI-G100とNW-WB10の違いを詳しく解説
ここでは、比較表に表示された違いをもとに、どの機能や仕様が選び方に関わるのかを詳しく解説します。
土鍋感はJRI-G100が強い
JRI-G100は遠赤9層土鍋かまどコート釜、底面泡立ち加工、内なべ遠赤、ソレノイド式多段階圧力機構に対応しています。
土鍋に近い蓄熱性や細かな泡立ちで、甘みや粒立ちを引き出したい人に向いています。
NW-WB10は豪熱大火力、豪炎かまど釜、最大1.3気圧、炊き分け圧力7通りを備えています。
土鍋感というより、象印らしい大火力と圧力の細かな使い分けを重視する人に選びやすいモデルです。
少量炊飯はJRI-G100が便利
JRI-G100は少量旨火炊き、少量高速、おにぎり、冷凍ご飯、玄米GABA、雑穀、麦めし、おこわ、調理などに対応しています。
少量をおいしく炊きたい日や、白米以外のメニューまで使いたい人にはJRI-G100が合っています。
NW-WB10は白米特急、冷凍ごはん、雑穀米炊き分け3コース、エコ炊飯に対応しています。
メニューの数を広げるより、白米・冷凍ごはん・雑穀米を日常的に使いやすくしたい人に向いています。
40時間保温はNW-WB10が有利
JRI-G100は粒立ち保温、24時間保温、保温あり・保温なしの選択に対応しています。
長さよりも、保温後の粒感やつやを意識したい人にはJRI-G100が使いやすいです。
NW-WB10は極め保温(40時間)、高め保温、あったか再加熱に対応しています。
保温時間そのものを長く取りたい場合や、翌日までごはんを残すことがある家庭ではNW-WB10が選びやすいです。
予約吸水はJRI-G100が便利
JRI-G100は炊きあがり予約タイマー(2メモリー)に加えて、予約吸水タイマー、保温時間経過表示、内なべとっ手つきに対応しています。
吸水時間も含めて予約したい人や、保温してからどのくらい経ったかを見たい人にはJRI-G100が扱いやすいです。
NW-WB10は高コントラスト液晶、時計式メモリータイマー(2種類)、お知らせメロディ、内釜親切目盛、内釜で洗米可能に対応しています。
表示の見やすさや内釜まわりの使いやすさを重視するならNW-WB10、予約吸水や内なべとっ手の扱いやすさを重視するならJRI-G100が合っています。
お手入れ部品はJRI-G100が少ない
JRI-G100はボールレス フラット内ぶた、内ぶた食洗機対応、圧力クリーニングコース、お手入れ部品2点に対応しています。
毎回洗う部品をできるだけ少なくしたい人にはJRI-G100が向いています。
NW-WB10も内ぶた食洗機対応とクリーニング機能に対応しています。
内ぶたを食洗機で洗える点は共通していますが、部品点数の少なさや内ぶた構造まで見るならJRI-G100が手厚いです。
消費電力量はNW-WB10が少ない
炊飯時消費電力量はJRI-G100が181Wh/回、NW-WB10が139Wh/回、年間消費電力量はJRI-G100が90.7kWh/年、NW-WB10が77.0kWh/年です。
省エネ性を重視するならNW-WB10の方が選びやすいです。
毎日使う炊飯器なので、消費電力量を抑えたい人にはNW-WB10が向いています。
JRI-G100は土鍋感や少量炊飯、予約吸水などの使い方を重視する人に合っています。
奥行と軽さはJRI-G100が有利
本体サイズはJRI-G100が幅25.1×奥行30.2×高さ21.6cm、約5.4kg、NW-WB10が幅27.5×奥行34.5×高さ21.5cm、約6.0kgです。
奥行の短さや軽さを重視するならJRI-G100が扱いやすいです。
高さはほぼ同じですが、幅と奥行、重さではJRI-G100の方がコンパクトです。
置き場所の余裕が少ない場合や出し入れのしやすさを重視するならJRI-G100が選びやすいです。
光沢カラーはJRI-G100が選びやすい
JRI-G100はグロスブラックとグロスホワイト、NW-WB10はブラック(BA)とホワイト(WA)です。
どちらも黒系・白系を選べますが、光沢感のある見た目を重視するならJRI-G100が合いやすいです。
色の系統は近いので、最終的には質感の好みで見ると分かりやすいです。
光沢感を取るならJRI-G100、象印の豪熱大火力や40時間保温を取るならNW-WB10が候補になります。