2026年2月2日発売の東芝冷蔵庫VEGETA GR-A450GTと型落ちモデルGR-Y450GTの機能や価格の違いを比較しました。
どちらがどんな方におすすめかをお伝えしていきます。
GR-A450GTとGR-Y450GTの違いは、価格と発売日のみ。
冷蔵性能や容量、寸法など全く違いがありません。
オトクにいい冷蔵庫を買いたいなら、型落ちGR-Y450GTがとてもお買い得です。
※2026年2月17日現在の価格(価格.com参照)
- 最新発売モデルを選びたい人
- 現行モデルにこだわりたい人
- 長く安心して使いたい人
- 型落ちに抵抗がある人
- 購入費用を大きく抑えたい人
- 性能が同じなら安く買いたい人
- コスパ重視で選びたい人
- 発売年を気にしない人
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GR-A450GTとGR-Y450GTの違いを比較 東芝冷蔵庫VEGETA
GR-A450GTとGR-Y450GT。
スペック表をどれだけ見比べても、サイズ・容量・省エネ性能まで、すべて同じです。
| 項目 | GR-A500GT (最新) | GR-Y500GT (型落ち) |
| 外形寸法 | 幅 600mm 奥行 649mm 高さ 1,850mm | 同左 |
| ドア数 | 5枚 | 同左 |
| カラー ラインアップ | フロストグレージュ フロストホワイト | 同左 |
| 製品質量 | 104kg | 同左 |
| 定格内容積 | 452L | 同左 |
| 容量 | 冷蔵室 233L 〈180L / うち、チルドルーム12L〉 野菜室 90L〈56L〉 製氷室 15L〈5L〉 冷凍室 114L〈71L〉 | 同左 |
| 年間 消費電力量 | 261kWh/年 | 同左 |
| 冷蔵室 | うるおい冷蔵室 冷蔵室チルドモード タッチオープン ワイドシーリングブライト照明(LED) フリードアポケット フリー棚 卵収納 ダブルボトルポケット 氷結晶チルドモード 速鮮チルドモード 解凍モード 全段ガラス棚 2アクション棚(スライド式) フリーケース 浄水フィルター付給水タンク | 同左 |
| 野菜室 | 野菜室がまんなか ミストチャージユニット もっと潤う 摘みたて野菜室 使い切り野菜BOX おそうじ口 | 同左 |
| 冷凍室 | おいしさ密封急冷凍 おいしさ持続上質冷凍 おしらせ冷却 3段冷凍室 オートパワフル冷凍 | 同左 |
| 価格 | 約25万3千円~ | 約17万4千円~ |
| 発売日 | 2026年2月2日 | 2025年2月3日 |
※2026年2月17日現在の価格(価格.com参照)
「性能が同じなのに、どうして8万円も差があるのか」
その理由は、性能の差ではなく発売時期による市場のルールにあります。
最新GR-A450GTは出たばかりなので価格が高く、型落ちGR-Y450GTは新製品に場所を譲るために在庫処分価格になるから。
つまり、今この瞬間に型落ちを選べる人は、約8万円のボーナスをもらっているのと同じなんです。
8万円あれば、家族でちょっと豪華な旅行に行けるかも?
と考えると、最新という肩書きにこだわらない限り、型落ちGR-Y450GTが圧倒的正解と言えそうです。
GR-A450GTとGR-Y450GTがおすすめな人 東芝冷蔵庫VEGETA
野菜がまんなかで使い勝手は抜群なGR-A450GTとGR-Y450GT。
あなたに合うのはどちらか判定します。
GR-Y450GT(型落ち)がおすすめな人
GR-Y450GTは次のような人におすすめです。
型落ちGR-Y450GTは、性能差がゼロ。
にもかかわらず約8万円も安く買えるまさに「ボーナスモデル」。
浮いた8万円で、家族で豪華なディナーに行ったり、他の家電を新調したり……
そんな賢くてワクワクする選択ができるのは、在庫がある今だけのチャンスですよ!
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GR-A450GT(最新モデル)がおすすめな人
GR-A450GTは次のような人におすすめです。
最新GR-A450GTは、まさに今年の顔となるモデル。
性能は型落ちと同じでも、「最新型を使い始めた!」という毎日の充実感を重視なら、最新GR-A450GTがぴったりです。
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GR-A450GTとGR-Y450GT 共通の特長 東芝冷蔵庫VEGETA

GR-A450GTとGR-Y450GTの主な共通の特長はこの通りです。
※各項目を押すと詳しい内容に飛べます。
スリムなのにしっかり大容量
幅約60cmのスリムサイズながら、450L以上の大容量を確保した設計です。
キッチンのスペースに収まりやすく、シンク奥行きに合わせて設置しやすい点も魅力。
GR-A450GTとGR-Y450GTでは、薄型ボディでも収納力をしっかり確保しているため、設置性と容量を両立できます。
3段冷凍で食材を整理しやすい
冷凍室は、用途ごとに分けて収納できる3段ケース構造を採用。
上段には氷や生鮮食品、中段には作り置きや使いかけの冷凍食品、下段には500ml冷凍用ペットボトルや大型食品を縦に収納できます。
GR-A450GTとGR-Y450GTなら、食品が重なりにくく、欲しいものをすぐ見つけやすくなります。
約10日間鮮度を守る
野菜室には、うるおい冷気を1日20回以上送り込む保存システムを搭載。
エチレンガスを分解し、湿度約95%以上の環境で約10日間みずみずしさを保ちます。
GR-A450GTとGR-Y450GTでは、使いかけ野菜をラップなしで保存でき、中央配置の野菜室により調理中の出し入れもスムーズ。
さらに、UV-LEDによる除菌や脱臭機能、おそうじ口による簡単なゴミ処理など、日常の使いやすさにも配慮されています。
UV-LEDとは、紫外線を出すLEDライトで、食品や庫内に付着した菌の増殖を抑えるための光のこと。
おいしさを守りながら冷凍
強力な冷気を上下から当ててすばやく冷凍する「おいしさ密封急冷凍」を搭載。
最大氷結晶生成帯(−1〜−5℃)の通過時間を約19分に短縮し、食材のうまみや食感を守ります。
GR-A450GTとGR-Y450GTは、温度変化を抑えて霜付きを防ぐ「おいしさ持続上質冷凍」にも対応。
長期保存する冷凍食品も品質を保ちやすくなっています。
生のまま長く保存できる
氷結晶チルドは、食材の表面に微細な氷の膜をつくり、凍らせずに鮮度をキープ。
お肉は約14日間、刺身や魚は約7日間保存でき、まとめ買いした食材も計画的に使えます。
GR-A450GTとGR-Y450GTでは、約−4℃で急速冷却する「速鮮チルドモード」や、約30分で切りやすい状態に戻す解凍モードも使え、保存から調理までの流れをスムーズにつなげられます。
GR-A450GTとGR-Y450GTの違いを比較 東芝冷蔵庫VEGETA まとめ
GR-A450GTとGR-Y450GTで迷ったら、基準はたった一つ。
「約8万円という価格差に、最新という肩書きが必要か?」
これだけを自分に問いかけてみてください。
性能も、容量も、電気代も、外から見たサイズも完全に同じ。
「使い勝手で損をしたらどうしよう……」という心配は、一切いりません。
2026年モデルを使っているという新しい安心感を大切にしたいなら、最新GR-A450GT。
性能が同じなら1円でも安く!という賢い選択をしたいあなたは型落ちGR-Y450GT。
どちらを選んでも、VEGETA自慢の冷凍冷蔵性能の使い心地に、きっと満足できるはずですよ。
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