三菱の冷蔵庫「WXDシリーズ」から、MR-WXD70Nが2026年2月6日に発売!
型落ちモデルMR-WXD70Mとの機能や価格の違いなどが気になりますよね。
今回はMR-WXD70NとMR-WXD70Mの違いを比較して、どちらがどんな方におすすめかをお伝えしていきます。
また、購入された人の口コミ評判レビューもまとめたのでぜひ参考にしてみてください。
詳しい違いは以下の通り↓
| 画像 | ![]() | |
| 項目 | MR-WXD70N (最新モデル) | MR-WXD70M (型落ち) |
| 冷凍機能 | できちゃうV冷凍+ | できちゃうV冷凍 |
| 節電機能 | アイストップ・Eco | 節電モニター |
| 価格 | 約42万円~ | 約29万1千円~ |
| 【参考】 発売日 | 2026年2月6日 | 2025年2月7日 |
※2026年1月9日現在の価格(価格.com参照)
MR-WXD70NとMR-WXD70Mそれぞれのおすすめな人は↓
- 冷凍食材を細かく使い分けたい人
- 下味冷凍や時短調理をよくする人
- 節電は自動で任せたい人
- 製氷をあまり使わない時期がある人
- 使い勝手の進化を重視したい人
- できちゃうV冷凍が使えれば十分な人
- 冷蔵庫にかける費用をできるだけ抑えたい人
- 節電は使い方を意識して調整したい人
- 基本性能がしっかりしていれば問題ない人
- 価格差を重視したい人
MR-WXD70NとMR-WXD70Mの違いは、冷凍機能の進化と節電の考え方。
最新MR-WXD70Nは「できちゃうV冷凍+」やアイストップ・Eco節電によって使いやすさと自動節電が強化されていますが、その分価格は高め。
一方の型落ちMR-WXD70Mは、冷蔵・冷凍の基本性能は最新モデルとほぼ同等で、価格を抑えたバランス重視モデルです。
新機能にどこまで魅力を感じるかが、選び分けのポイントになります。
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MR-WXD70NとMR-WXD70Mの違いを比較 三菱冷蔵庫
MR-WXD70NとMR-WXD70Mの違いは以下の3つです。
※各項目を押すと詳しい内容に飛べます。
その他の性能や寸法などは、MR-WXD70NとMR-WXD70Mに違いはありません。
共通の性能が気になる人は、下の共通のスペックと機能までジャンプ!
それでは、違いについてこれから詳しく解説していきます。
MR-WXD70N(最新)はできちゃうV冷凍が+に進化
| 項目 | MR-WXD70N (最新モデル) | MR-WXD70M (型落ち) |
| 冷凍機能 | できちゃうV冷凍+ | できちゃうV冷凍 |
MR-WXD70NとMR-WXD70Mの大きな違いの一つが、冷凍機能。
どちらも冷凍した食材をあとから砕いて使える点は共通していますが、最新MR-WXD70Nの「できちゃうV冷凍+」は、型落ちMR-WXD70Mの「できちゃうV冷凍」の使い勝手をさらに進化させた機能です。
- できちゃうV冷凍(型落ちMR-WXD70M)
→冷凍した野菜を崩して、レシピに合わせたサイズで使える - できちゃうV冷凍+(最新MR-WXD70N)
→ 冷凍した野菜を崩せる機能に加えて、より細かい制御や扱いやすさが強化されている

公式では細かい技術仕様までは出ていませんが、従来の機能からさらに細かい砕き方や扱いができるよう設計されていて、食材の使い方の幅や対応レシピが増える傾向にあります。
用途としてはどちらも同じ方向ですが、日々の調理をより快適・ストレスなくしたい人ほどできちゃうV冷凍+の恩恵を感じやすいと思われます。
節電機能が違う
| 項目 | MR-WXD70N (最新モデル) | MR-WXD70M (型落ち) |
| 節電機能 | アイストップ・Eco | 節電モニター |
MR-WXD70NとMR-WXD70Mでは、節電の考え方そのものが少し違います。
最新のMR-WXD70Nに搭載されている「アイストップ・Eco節電」は、冷蔵庫の中でも特に電気を使いやすい製氷室まわりのムダを減らす仕組み。
たとえば、しばらく氷を使わない季節や、長期間製氷が不要なときには、製氷室を必要以上に冷やさないよう自動で調整してくれます。
「今はここを使っていないから、冷やしすぎないでおこう」という、賢い部分節電のイメージですね。
一方、型落ちのMR-WXD70Mにある「節電モニター」は、庫内温度や扉の開閉回数などをもとに、節電できているかどうかを目で確認できる機能です。
「ちょっと扉を開けすぎかも?」と気づけるので、日々の使い方を見直しながら節電したい人に向いています。
アイストップ・Eco節電(最新MR-WXD70N)
→ 製氷室のムダな冷気を抑えて、運転そのものを節電
節電モニター(型落ちMR-WXD70M)
→ 扉の開閉などの行動を見える化し、使い方から節電を促す
価格は約13万円の差
| 項目 | MR-WXD70N (最新モデル) | MR-WXD70M (型落ち) |
| 価格 | 約42万円~ | 約29万1千円~ |
| 【参考】 発売日 | 2026年2月6日 | 2025年2月7日 |
※2026年1月9日現在の価格(価格.com参照)
MR-WXD70Mは型落ちとはいえ、できちゃうV冷凍や基本性能は最新モデルと共通。
価格は約29万円台からと、最新モデルより約13万円も安く購入できます。
「冷凍機能は十分使えればOK」「10万円以上の差は正直大きい」と感じるなら、コスパ面で納得しやすいモデルです。
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MR-WXD70Nは最新モデルらしく、「できちゃうV冷凍+」やアイストップ・Eco節電など、日々の使いやすさがしっかり進化しています。
ただし価格は約42万円と、型落ちモデルより10万円以上高め。
冷凍調理をとことん活用したい、節電も冷蔵庫任せでラクにしたい人には魅力的ですが、価格差をどう捉えるかが判断ポイントになりそうです。
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- グランドリネンホワイト

できちゃうV冷凍の進化は感じつつも、冷蔵・冷凍の基本性能に大きな差はない印象です。
私だったら、節電状況をモニターで確認できて、購入費用も抑えられる型落ちMR-WXD70Mを選びます。
日々の使い方を見直しながら節電できる点は、長く使う冷蔵庫としては意外と大きなメリットだと感じました。
MR-WXD70NとMR-WXD70M 共通の特長 三菱冷蔵庫

MR-WXD70NとMR-WXD70Mの主な共通の特長はこの通りです。
- 使い方に合わせてムダなく冷やす
- 解凍なしでそのまま調理
- 野菜を砕いて下ごしらえらくチン
- 生のまま長く保存できる安心感
- みずみずしさと栄養をキープ
- MR-WXD70NとMR-WXD70M 共通のスペックと機能
※各項目を押すと詳しい内容に飛べます。
使い方に合わせてムダなく冷やす
MR-WXD70NとMR-WXD70Mに共通する全室独立おまかせA.I.は、すべての部屋を個別に見張り、家庭ごとの使い方に合わせて自動制御してくれるのが特長です。
冷蔵室・冷凍室・製氷室・野菜室などがそれぞれ独立構造になっており、扉の開閉による温度上昇もその部屋だけで完結します。
全室に温度・湿度・扉開閉などのセンサーを搭載し、AIが生活リズムを学習。
「この時間はよく使う」「この部屋はあまり開けない」といった傾向をもとに、必要なところだけしっかり冷やすため、省エネと鮮度管理を両立できます。
氷へのニオイ移りが気になりにくい点も、毎日使う中で実感しやすいですよ。
解凍なしでそのまま調理
MR-WXD70NとMR-WXD70Mに共通する切れちゃう瞬冷凍A.I.は、「冷凍したお肉、使うたびに解凍が面倒」そんな調理のストレスを減らしてくれます。
約−7℃という独自の温度帯で凍らせることで、冷凍なのに包丁がスッと入る状態をキープできます。
必要な分だけ切って、残りはそのまま戻せるので、食材をムダにしにくいのも魅力。
MR-WXD70NとMR-WXD70Mなら、ひき肉や魚、作り置きのおかずまで幅広く対応でき、忙しい日の調理時間を自然に短縮できます。
炊き立てごはんも熱いまま冷凍できるため、味を落とさず保存したい人にも相性のいい機能です。
野菜を砕いて下ごしらえらくチン
MR-WXD70NとMR-WXD70M搭載のできちゃうV冷凍は、低温冷気で野菜を凍らせることで、袋の上から手でパキッと砕ける状態を作り出します。
使いたい分だけ取り出せるため、包丁やまな板を使わずに調理が進むのが大きなメリット。
野菜炒め用に大きめ、スープ用に細かくなど、その日の献立に合わせた使い分けができます。
まとめ買いした野菜も無理なく使い切りやすくなります。
※最新MR-WXD70Nは、できちゃうV冷凍+を搭載。
生のまま長く保存できる安心感
「お肉や魚、すぐ使わないと傷みそうで不安」そんなときに頼りになるのが、MR-WXD70NとMR-WXD70Mに共通する氷点下ストッカーD A.I.です。
氷点下なのに凍らない過冷却現象を活かし、生鮮食品を生のまま保存できるのが最大の特長。
AIが使用状況を学習しながら温度変動を抑えることで、ドリップの流出や変色を抑制。
MR-WXD70NとMR-WXD70Mなら、特売日にまとめ買いした肉や魚も、調理のタイミングまで安心して保存できます。
解凍いらずで使えるため、毎日の献立作りもスムーズです。
みずみずしさと栄養をキープ
MR-WXD70NとMR-WXD70M搭載の朝どれ野菜室は、野菜のみずみずしさと栄養をキープして保存できます。
密閉うるおい構造で野菜の水分蒸発を抑えながら、庫内奥の3色LEDが野菜に光を当てることで、保存している間にビタミンCや糖量が増えます。
見た目の鮮やかさだけでなく栄養面でもうれしい設計。
週末にまとめ買いした野菜も最後まで使いやすく、日々の食事づくりをしっかり支えてくれます。
MR-WXD70NとMR-WXD70M 共通のスペックと機能
| 項目 | 内容 |
| 定格内容積 | 700L |
| 寸法 | 幅800×奥行738×高さ1,821mm |
| 省エネ達成基準率 | 110% |
| 年間消費電力量 | 310kWh/年 |
| 冷蔵室 | ガラスシェルフ(全段) セパレートガラスシェルフ ワン・ツー棚 庫内LED照明 うるおう冷蔵 ヨコ取りポケット チェンジポケット フリータマゴケース 棚が外して洗える 2Lペットボトル6本(ドアポケット) |
| フレッシュゾーン | 氷点下ストッカーD A.I. (フレッシュゾーン下段) ワイドチルド (フレッシュゾーン上段) |
| 瞬冷凍室 | 温度切替 (切れちゃう瞬冷凍・冷凍) 切れちゃう瞬冷凍A.I. 熱いまま瞬冷凍 アルミトレイ |
| 製氷室 | まるごとクリーン清氷 急速製氷モード ダイレクト給水式自動製氷 給水経路丸洗い |
| 冷凍室 | 霜ガード プレクール運転 奥取れルーム スルスルローラー 冷凍能力 |
| 野菜室 | 朝どれ野菜室 うるおい冷却 2Lペットボトル7本 奥取れルーム スルスルローラー 独立温度調節 |
| その他 | ガラスドア 除菌・脱臭(フレッシュエアフィルター) タッチdeアシスト 全室独立おまかせA.I. A.I.予報 思うままフリーケース(小) 思うままストッパー(1個) 部屋別おまかせエコ 節電モニター ドアアラーム(全室) オートクローザー(冷蔵室) ノンフロン スマートフォン連携 |
MR-WXD70NとMR-WXD70Mの口コミ評判は?三菱冷蔵庫

できれば利用者のレビューをみてから購入したいですよね。
ここでは、型落ちモデルMR-WXD70Mを利用している人の口コミや評判を紹介します。(Amazon・楽天市場・Yahoo!等にて著者調べ)

MR-WXD70N(新型)は、まだ口コミがありませんでした。
MR-WXD70M(型落ち)の悪い口コミ
- 搬入時にドアや通路にギリギリだった。分解して運ぶ羽目になった。
- スマホアプリ連携の初期設定が、最初は少し手間取った。
など
- 搬入が大変
- 設置場所だけでなく玄関・廊下・階段など搬入ルート全体を測っておく。
- MR-WXD70Mの寸法はこちら
- アプリ設定がわかりにくい
- 説明書・メーカーサイトの設定手順に従う。
- 設定の得意な人に手伝ってもらう。
MR-WXD70M(型落ち)の良い口コミ
- 家族が多いのでまとめ買いしても余裕。冷蔵室・冷凍室・野菜室それぞれに十分なスペースがあるのが助かる。
- 冷凍機能は凍らせたまま使いたい分だけ取り出せて便利。
- 野菜室の葉物や根菜が長くシャキッと保存できる。
- 観音開きタイプで冷蔵室にアクセスしやすく、左右どちらからでも開けられて便利。
- 給水タンク・パイプ・ポンプなど冷蔵庫内の水の通る部分を丸洗いできるため、清潔に保てる。
など
MR-WXD70Mは、700Lの大容量と充実した冷凍・保存機能が魅力のプレミアム冷蔵庫です。
「まとめ買いした食材も余裕で入る」「切れちゃう瞬冷凍や氷点下ストッカーで鮮度を長く保てる」「野菜室の持ちがいい」といった、実用性の高さが多くのユーザーに支持されています。
フレンチドアの使いやすさや、給水系統を丸洗いできる清潔設計も好評で、日々のお手入れがラクなのも嬉しいポイント。
サイズの大きさや価格はやや高めですが、それ以上に性能と満足感を重視したい家庭から評価の高いモデルと言えそうです。
MR-WXD70NとMR-WXD70Mがおすすめな人 三菱冷蔵庫
MR-WXD70Nは2026年最新モデル、MR-WXD70Mは2025年型落ちモデルです。
それぞれどんな人におすすめなのかをまとめました。
MR-WXD70N(最新モデル)がおすすめな人
MR-WXD70Nは次のような人におすすめです。
MR-WXD70Nは、冷凍を積極的に使う家庭ほど良さを感じやすいモデルです。
できちゃうV冷凍+は、従来より扱いやすくなり、冷凍野菜や下味食材をそのまま調理に使いやすいのが特長。
また、アイストップ・Eco節電によって、製氷を使わないタイミングは自動でムダを抑えてくれます。
冷凍も節電も「考えずにラクしたい」という人には、満足感の高い一台ですよ。
\ MR-WXD70Nを最安値で買う /
- グランドアンバーグレー
- グランドリネンホワイト
MR-WXD70M(型落ち)がおすすめな人
MR-WXD70Mは次のような人におすすめです。
MR-WXD70Mは、最新モデルとの約13万円の差を考えると、「必要な機能はそろっていればOK」という人には、納得しやすい選び方になります。
冷凍機能そのものは最新モデルと同系統なので、日常使いで困る場面は少なめ。
節電モニターで使い方を見直しながら電気代を抑えられるのもポイントです。
性能と価格のバランスを大切にしたい人に向いていますよ。
\ MR-WXD70Mは在庫限り /
- グランドアンバーグレー
- グランドリネンホワイト
MR-WXD70NとMR-WXD70Mの違いを比較 三菱冷蔵庫 まとめ
MR-WXD70NとMR-WXD70Mは、冷蔵庫としての基本性能に大きな差はありません。
日々の冷凍の使いやすさや自動での節電を重視するなら、機能が進化した最新MR-WXD70Nが魅力的です。
一方で、価格とのバランスを重視するなら、完成度の高い型落ちMR-WXD70Mでも十分満足できます。
毎日の使い方と、どこに価値を感じるかを基準に選ぶと、自分に合った一台が見えてきますよ。








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