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SJ-MW46Rと型落ちSJ-MW46Pの違い10個を比較。シャープ冷蔵庫Fit63

4.5
SJ-MW46Rと型落ちSJ-MW46Pの違い10個を比較。シャープ冷蔵庫Fit63

2026年2月6日に発売のシャーププラズマクラスター冷蔵庫SJ-MW46Rと型落ちモデルSJ-MW46Pの機能や価格の違いを比較しました。

どちらがどんな方におすすめかをお伝えしていきます。

また、購入された人の口コミ評判レビューもまとめたのでぜひ参考にしてみてください。


詳しい違いは以下の通り↓

SJ-MW46RとSJ-MW46Pの違い10個
項目SJ-MW46R
(最新モデル)
SJ-MW46P
(型落ち)
本体カラーダスクダークメタル
ブラストホワイト
ダスクダークメタル
ラスティックホワイト
オートクローズ
機能(ドア)
ありなし
冷凍機能新鮮冷凍
快速冷凍
パラパラ冷凍
味しみ冷凍

4切り名人
作りおき急冷
新鮮冷凍
快速冷凍
4切り名人
貯氷数標準氷 約80個
大氷 約50個
特大氷 約24個
標準氷 約104個
サイズ
ミックス製氷
ありなし
COCORO
HOME AI
ありなし
年間
消費電力量
255kWh/年263kWh/年
省エネ
基準達成率
105%101%
質量92kg90kg
価格約34万9千円~約17万6千円~
【参考】
発売日
2026年3月12日2025年2月13日
SJ-MW46RとSJ-MW46Pの違い

※2026年2月9日現在の価格(価格.com参照)

SJ-MW46RとSJ-MW46Pそれぞれのおすすめな人は↓

SJ-MW46R(新型)がおすすめな人
  • 新しい便利機能を重視したい人
  • 冷凍機能を充実させたい人
  • スマホ連携やAIサポートを活用したい人
  • 電気代を少しでも抑えて長く使いたい人
SJ-MW46P(型落ち)がおすすめな人
  • 性能が十分なら費用は抑えたい人
  • 最新機能にこだわりがない人
  • 大容量モデルを現実的な予算で導入したい人
  • 基本的な冷蔵・冷凍機能があればいい人

結論

機能の充実度を重視するか、価格を重視するかがSJ-MW46RとSJ-MW46Pを選ぶときの大きな判断ポイント。

最新SJ-MW46Rは、オートクローズドアやCOCORO HOME AI、追加された冷凍機能などが搭載され、使い勝手や省エネ性能までしっかり強化されています。

型落ちSJ-MW46Pは、基本性能やサイズはほぼそのままに価格が大きく抑えられていて、コストを重視しながら十分な性能を求める人に向いています。


【プラズマクラスター冷蔵庫購入特典】キャッシュバックキャンペーン
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(参照:シャープキャンペーンページ)

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  • ダスクダークメタル
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※販売元がわかり次第追記予定。

※販売元がわかり次第追記予定。


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SJ-MW46RとSJ-MW46Pの違いを比較 シャープ冷蔵庫

SJ-MW46RとSJ-MW46Pの違いは以下の10個です。

本体カラーが違う

項目SJ-MW46R
(最新モデル)
SJ-MW46P
(型落ち)
本体カラーダスクダークメタル
ブラストホワイト
ダスクダークメタル
ラスティックホワイト
SJ-MW46RとSJ-MW46Pの違い

本体カラーは、共通の「ダスクダークメタル」もホワイト系カラー(ブラストホワイトとラスティックホワイト)も若干色合いが異なります。

本体カラーが違うSJ-MW46RとSJ-MW46P

(引用元:SJ-MW46RSJ-MW46Pページ)

特に取っ手部分のカラーが変わっていますよね。

画像の見え方が違うだけの可能性もあるので、参考程度に。

デザインや使いやすさに違いはないため、見た目に関してはお好きな色を選んでOKですよ。

オートクローズ機能はSJ-MW46R(最新)のみ

オートクローズ機能はSJ-MW46R(最新)のみ

(引用元:SJ-MW46Rページ)

項目SJ-MW46R
(最新モデル)
SJ-MW46P
(型落ち)
オートクローズ
機能(ドア)
ありなし
SJ-MW46RとSJ-MW46Pの違い

最新SJ-MW46Rのドアはオートクローズ機能付き。

ドアと本体の角度が約15°〜30°以内になると、ドアが自動で閉まります。

両手に食材を持っていても少し押すだけで閉まるのは、作業効率が上がって嬉しいですね。

締め忘れの無駄な電気代も発生しないので、家計も助かります。

冷凍機能が違う

項目SJ-MW46R
(最新モデル)
SJ-MW46P
(型落ち)
冷凍機能新鮮冷凍
快速冷凍
パラパラ冷凍
味しみ冷凍

4切り名人
作りおき急冷
新鮮冷凍
快速冷凍
4切り名人
SJ-MW46RとSJ-MW46Pの違い

SJ-MW46RとSJ-MW46Pでは、冷凍室で使える機能に違いがあります。

ここでは、共通していない3つの機能について詳しく解説します。

SJ-MW46R(最新)搭載の冷凍機能
  • パラパラ冷凍・・・
    塊になりやすい葉物などもパラパラの状態で冷凍できる。使いたい分だけ取り出せる。
  • 味しみ冷凍・・・
    煮物などが短時間でおいしく作れる。味の濃さやうまみなどが野菜室保存より倍増する。
SJ-MW46P(型落ち)搭載の冷凍機能
  • 作りおき急冷・・・
    約20分で急冷ができ、あら熱とりに最適。チルドモードに変更すれば食材の新鮮保存ができる。

美味しく便利に冷凍保存したいなら最新SJ-MW46R。

作りたてのまま冷蔵庫に入れて保存したいなら型落ちSJ-MW46Pが向いています。

どちらもまったく用途が違うので悩みますね。

氷のサイズと貯氷数が違う

氷のサイズと貯氷数が違う

(引用元:SJ-MW46Rページ)

項目SJ-MW46R
(最新モデル)
SJ-MW46P
(型落ち)
貯氷数標準氷 約80個
大氷 約50個
特大氷 約24個
標準氷 約104個
SJ-MW46RとSJ-MW46Pの違い

最新SJ-MW46Rは「標準」「大」「特大」の3つのサイズの氷を作れますが、型落ちSJ-MW46Pは「標準」サイズしか作れません。

「お酒やコーヒーなどを飲むときに、いつも大きめの氷を買ってきている」という人は、最新SJ-MW46Rなら家で作れて便利です。

反対に氷の大きさにこだわりはないから、一度に大量の氷を保存しておきたいという人は、100個以上も貯氷できる型落ちSJ-MW46Pがおすすめです。

色々な大きさの氷を作りたいなら
最新SJ-MW46R

一度にたくさんの氷を作りたいなら
型落ちSJ-MW46P

項目SJ-MW46R
(最新モデル)
SJ-MW46P
(型落ち)
サイズ
ミックス製氷
ありなし
SJ-MW46RとSJ-MW46Pの違い

さらに最新SJ-MW46Rは、サイズミックス製氷に対応。

アプリで設定した大きさの氷と標準サイズの氷を交互に作れます。

毎回氷の大きさを変更しなくていいのは、手間が省けて嬉しいですよね。

COCORO HOME AIはSJ-MW46R(最新)のみ対応

項目SJ-MW46R
(最新モデル)
SJ-MW46P
(型落ち)
COCORO
HOME AI
ありなし
SJ-MW46RとSJ-MW46Pの違い

最新SJ-MW46Rにのみ搭載の「COCORO HOME AI」は、スマホ連携アプリ「COCORO HOME」に入っているAI機能のこと。

冷蔵庫の使い方がわからない。でも、取扱説明書から探すのは面倒…。

そんな時に、取説やシャープ独自の知識を参照してAIが教えてくれるんです。

機械操作が苦手な人は重宝する機能ですね。

わからないことはスマホで自分で調べて解決できるという人は、なくても困りません。

電気代はSJ-MW46R(最新)が安い

項目SJ-MW46R
(最新モデル)
SJ-MW46P
(型落ち)
年間
消費電力量
255kWh/年263kWh/年
年間
電気代
7,905円/年8,153円/年
省エネ
基準達成率
105%101%
SJ-MW46RとSJ-MW46Pの違い

年間消費電力量は最新SJ-MW46Rのほうが約8kWh少ないです。

家電公取協の目安単価「31円/kWh(税込)」を基に電気代を計算すると、年間約248円差

パッと見、大きな差ではないですが、10年使えば約2,500円前後も違います。

せっかく買うんだし長く使いたい」という人は、電気代を抑えられる最新SJ-MW46Rがおすすめです。

質量はSJ-MW46P(型落ち)が軽い

項目SJ-MW46R
(最新モデル)
SJ-MW46P
(型落ち)
質量92kg90kg
SJ-MW46RとSJ-MW46Pの違い

質量は型落ちSJ-MW46Pのほうが約2kg軽いです。

寸法はまったく同じなので、機能の違いによる重量差なのでしょうか。

冷蔵庫は頻繁に動かすものではないので、そこまで重さは気にしなくてよさそうですよ。

価格は約2倍差

項目SJ-MW46R
(最新モデル)
SJ-MW46P
(型落ち)
価格約34万9千円~約17万6千円~
【参考】
発売日
2026年3月12日2025年2月13日
SJ-MW46RとSJ-MW46Pの違い

※2026年2月9日現在の価格(価格.com参照)

SJ-MW46Pは、基本的な冷蔵・冷凍性能や容量、サイズはそのままに、価格が約17万円も抑えられているのが最大の魅力です。

最新機能に強いこだわりがなければ、約半額近い価格差はかなり大きなメリット。

「性能は十分でいいから、できるだけ購入費用を抑えたい」「コスパ重視でしっかり使えるモデルがほしい」という人には、非常にお買い得のモデルといえます。

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SJ-MW46Rは、オートクローズドアやCOCORO HOME AI、新しい冷凍機能など、日々の使いやすさをしっかり強化した最新モデルです。

価格はやや高めですが、「せっかく買うなら便利機能も省エネ性能も新しいものを使いたい」「長く使う前提で快適さを重視したい」という人には価格以上の価値があります。

毎日の開閉や調理サポートなど、細かな使い勝手までこだわりたい家庭に向いています。

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  • ダスクダークメタル
  • ブラストホワイト

※販売元がわかり次第追記予定。

※販売元がわかり次第追記予定。

SJ-MW46RとSJ-MW46P 共通の特長 シャープ冷蔵庫

SJ-MW46RとSJ-MW46P 共通の特長 シャープ冷蔵庫

SJ-MW46RとSJ-MW46Pの主な共通の特長はこの通りです。

項目内容
定格内容積457L
ドア数5ドア
外形寸法幅650mm×奥行630mm×高さ1,838mm
壁ぎわ設置した場合
壁からのスペース
20mm以上
最小必要設置スペース幅660mm×奥行637mm×高さ1,888mm
冷蔵室プラズマクラスター
プラズマクラスター集中シャワーモード
うるおいチルド
低温作りおきルーム
折りたたみトレー
高さ調節トレー
側取りポケット
出し入れラクラクライン
ナノ低温脱臭触媒
ガラス棚
棚全段取りはずし
LED照明(天面)
冷凍室新鮮冷凍
快速冷凍
4切り名人
製氷室自動製氷
おいそぎ製氷
製氷皿清掃
Ag⁺イオン加工製氷ユニット
野菜室雪下シャキット野菜室
(真ん中レイアウト)
深浅スライドケース
お手入れトレー
安心
省エネ
環境配慮
その他
節電25
真空断熱材
ノンフロン冷媒
インバーター制御
ドア閉め忘れ防止ブザー
静音設計
無鉛はんだ基板
脱鉛電線
防カビ処理
フレキシブルトレー(1個)
フレキシブルポケット(1個)
2Lペットボトル収納数 冷蔵室5本
静音設計 約20dB

(参照元:シャープ冷蔵庫公式ページ)

うさぎ
うさぎ

どちらを選んでも457Lの大容量やプラズマクラスター、真ん中野菜室など基本性能は共通しており、日常の使いやすさと鮮度キープ性能はしっかり確保されています。

そのため、カラーや追加機能の違いを重視して選んでも、使い勝手の満足度は大きく変わりにくいモデルといえます。

SJ-MW46RとSJ-MW46Pがおすすめな人 シャープ冷蔵庫

SJ-MW46Rは2026年最新モデル、SJ-MW46Pは2025年型落ちモデルです。

それぞれどんな人におすすめなのかをまとめました。

SJ-MW46R(最新モデル)がおすすめな人

SJ-MW46Rは次のような人におすすめです。

  • 新しい便利機能を重視したい人
  • 冷凍機能を充実させたい人
  • スマホ連携やAIサポートを活用したい人
  • 電気代を少しでも抑えて長く使いたい人

SJ-MW46Rは、日々の使いやすさや冷凍保存の便利さを高めたい人に向いているモデルです。

オートクローズドアやCOCORO HOME AI、新しい冷凍機能など、毎日の家事をサポートする機能がしっかり強化。

長く使うほど快適さを実感しやすい1台ですよ。

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  • ダスクダークメタル
  • ブラストホワイト

※販売元がわかり次第追記予定。

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SJ-MW46P(型落ち)がおすすめな人

SJ-MW46Pは次のような人におすすめです。

  • 性能が十分なら費用は抑えたい人
  • 最新機能にこだわりがない人
  • 大容量モデルを現実的な予算で導入したい人
  • 基本的な冷蔵・冷凍機能があればいい人

SJ-MW46Pは、最新と比べて約17万円安く購入できるのが大きな魅力。

容量や基本性能はしっかり備えているため、コストを抑えながら大型冷蔵庫を導入したい家庭にも取り入れやすいモデルです。

最新モデルと比べて手頃な価格で、毎日の使いやすさはそのまま。

大容量冷蔵庫を賢く手に入れるチャンスです。

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SJ-MW46RとSJ-MW46Pの違いを比較 シャープ冷蔵庫 まとめ

機能の充実度を重視するか、価格を重視するかが、SJ-MW46RとSJ-MW46Pを選ぶときの大きな判断ポイントになります。

最新モデルのSJ-MW46Rは、オートクローズドアやCOCORO HOME AI、追加された冷凍機能などが搭載され、使い勝手や省エネ性能までしっかり強化。

新しい機能を積極的に取り入れたい人には、魅力を感じやすいモデルです。

一方、型落ちのSJ-MW46Pは、基本性能やサイズ感はほぼそのままに、価格が大きく抑えられているのが特徴。費用を抑えつつ、十分な性能をしっかり確保したい人に向いています。

「新しい便利機能を使いたいか」「できるだけ価格を抑えたいか」という視点で考えると、自分の暮らしに合った一台をぐっと選びやすくなります。

毎日使う冷蔵庫だからこそ、使い方に合ったモデルを選んで、快適なキッチン環境を整えていきたいですね。

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