PR

BW-V70PとBW-G70Pの違い15個を比較|おすすめはどっち?

BW-V70PとBW-G70Pの違い15個を比較|おすすめはどっち?

日立ビートウォッシュの7kgモデル、BW-V70PとBW-G70P。

  • 上位機種のBW-V70Pは本当に必要?
  • 1万5千円高い価値はある?
  • 安いBW-G70Pでも十分じゃない?

と迷いますよね。

先に結論をお伝えすると、

実は洗浄力そのものに大きな差はありません。違うのは、洗濯にかかる手間や時間です。

  • 毎日洗濯するならBW-V70P(最上位)
  • 週に数回程度ならBW-G70P(上位)

がおすすめです。

最上位BW-V70Pは、洗濯時間が約8分短い・シワを減らしやすい・部屋干ししやすい・洗剤残りを抑えやすいという毎日のストレスを減らす機能が充実しています。

一方、普通に洗えれば十分で余計な機能は使わない人なら、上位BW-G70Pのほうが満足しやすいです。

この記事では、BW-V70PとBW-G70Pの違いを比較しながら、どちらを買うべきか本音で解説します。

◎洗濯のストレスを減らしたいなら最上位BW-V70Pをチェック

◎しっかり洗えて価格を抑えたいなら上位BW-G70P

【関連記事】

日立ビートウォッシュの最新モデルと型落ち全種まとめ

【2026年最新】ビートウォッシュ型落ち・最新モデル一覧。口コミはどう?
日立ビートウォッシュの型落ちは、BW-X120M・BW-X100M・BW-X90M・BW-V100M・BW-V80M・BW-V70M・BW-G70Mの7機種です。この中で一番売れているのはBW-V80Mで、性能とコスパのバランスが一番いいです。今買うならBW-V80Mがおすすめですよ。

結論|価格差約1万5千円をどう考えるかがポイント

まずは、BW-V70PとBW-G70Pの違いを比較表で整理します。

項目BW-V70P
(最上位モデル)
BW-G70P
(上位モデル)
シワ低減洗濯コースありなし
ナイアガラすすぎありなし
パワフルコースありなし
つけおきプラス
高濃度つけおき
ありなし
部屋干しコースありなし
糸くずフィルター抗菌抗菌なし
フタの素材強化処理ガラス採用
窓なし
強化処理ガラス不採用
窓あり
目安時間(標準)26分34分
おいそぎコース約22分約27分
消費電力量35Wh42Wh
標準使用水量86L95L
運転音(洗い/脱水)32/39dB34/41 dB
お湯取機能ありなし
製品質量約35kg約32kg
価格約13万8千円約12万3千円

(2026年5月14日時点の価格)

価格差は約1万5千円あります。

この差を払う価値があるかどうか…実はここが一番大事です。

結論からいうと、

  • シワ・洗剤残り・時短まで気になるならBW-V70P(最上位)
  • 安く抑えたいならBW-G70P(上位)でも十分

洗浄力そのものはどちらも十分高いです。

なので、普通に洗えれば十分という人なら、上位BW-G70Pでも不満は出にくいでしょう。

◎しっかり洗えて価格を抑えたいなら上位BW-G70P

一方で、

  • 洗濯時間を短くしたい
  • 部屋干しが多い
  • シワを少しでも減らしたい
  • 子どもの服を毎日洗う

という家庭なら、最上位BW-V70Pの便利機能は毎日の家事をラクにしてくれますよ。

◎洗濯のストレスを減らしたいなら最上位BW-V70Pをチェック

BW-V70PとBW-G70Pの違いを1つずつ解説

ここでは、購入判断に直結しやすい違いを中心に解説します。

スペックの違いだけではなく、実際の生活でどんな差になるのかを見ていきましょう。

子どもの制服やシャツを洗うならBW-V70P

項目BW-V70P
(最上位モデル)
BW-G70P
(上位モデル)
シワ低減洗濯コースありなし

BW-V70Pには、シワ低減洗濯コースがあります。

柔軟剤を効果的に浸透させながら、衣類のからまりやシワを抑えて洗えます。

朝のアイロン時間を少しでも減らしたい人におすすめです。

こんな服におすすめ
  • ワイシャツ
  • 制服
  • 子どもの服
  • 薄手のTシャツ

もちろん、アイロンが不要になるわけではありません。

ただ、シワが浅くなるだけでも朝はラクです。

仕事前のアイロンって地味に面倒ですからね。

逆に、タオルや部屋着中心なら、この機能の恩恵はあまり感じないかもしれません。

肌が敏感な家族がいるならBW-V70P

項目BW-V70P
(最上位モデル)
BW-G70P
(上位モデル)
ナイアガラすすぎありなし

最上位BW-V70Pはナイアガラすすぎを搭載しています。

大量の水を循環させて、洗剤残りを減らす機能です。

こんな人におすすめ
  • 柔軟剤をよく使う
  • 肌が弱め
  • ニオイに敏感

洗剤残りって目で見えないので、ちゃんと落ちているか不安ですよね。

ナイアガラすすぎなら、小さい子どもの服も安心して洗えます。

子どもの泥汚れ対策ならBW-V70P

項目BW-V70P
(最上位モデル)
BW-G70P
(上位モデル)
パワフルコースありなし

保育園や小学校に通う子どもがいると、泥汚れ・絵の具・食べこぼし・は日常茶飯事です。

毎回手洗いするのは大変ですよね。

そんな家庭なら、ガンコ汚れを落とせるパワフルコースを搭載したBW-V70Pのほうが使いやすいです。

こんなときにおすすめ
  • 子どもの泥汚れ
  • 食べこぼし
  • 水彩絵の具
  • 作業着
うさぎ
うさぎ

大人だけの家庭なら出番はそこまで多くありません。

BW-V70Pのみつけおき機能が充実

項目BW-V70P
(最上位モデル)
BW-G70P
(上位モデル)
つけおきプラス
高濃度つけおき
ありなし

最上位BW-V70Pは、「つけおきプラス・高濃度つけおき」の両方に対応しています。

漂白や黄ばみ対策を、できるだけ手間なく済ませたい人向けの機能です。

普通のつけおきって、バケツを用意して時間を測って洗濯機へ移す手間がかかりますよね。

BW-V70Pなら、漂白剤や衣類など必要なものをそのまま洗濯機に入れるだけ。

白シャツや子ども服の黄ばみ対策をよくする家庭におすすめですよ。

部屋干しが多いならBW-V70Pがおすすめ

項目BW-V70P
(最上位モデル)
BW-G70P
(上位モデル)
部屋干しコースありなし

最近は、花粉や黄砂、梅雨、突然の雨などで部屋干しする機会も増えました。

BW-V70Pの部屋干しコースは、高速脱水で乾きやすい状態にしてくれます。

乾燥機のように乾かす機能ではありませんが、乾くまでの時間を短縮しやすいので、部屋干し派には便利ですよ。

BW-V70Pは抗菌糸くずフィルター採用

項目BW-V70P
(最上位モデル)
BW-G70P
(上位モデル)
糸くずフィルター抗菌抗菌なし

どちらも糸くずフィルター自体は見やすいです。

ただ、最上位BW-V70Pは抗菌仕様になっています。

洗濯機って、湿気が多いのでフィルター周辺がヌメりやすいんですよね。

衛生面を重視する人には、最上位BW-V70Pのほうが使いやすいと思います。

ただ、劇的に差が出る部分ではないので、糸くずフィルターの違いだけで選ぶほどの差ではありません。

フタは高級感ならBW-V70P、見やすさならBW-G70P

項目BW-V70P
(最上位モデル)
BW-G70P
(上位モデル)
フタの素材強化処理ガラス採用
窓なし
強化処理ガラス不採用
窓あり

最上位BW-V70Pは、強化処理ガラスを採用しています。

傷に強く、掃除しやすいのが特徴で、見た目も高級感があります。

一方、上位BW-G70Pは樹脂フタですが、洗濯中の様子が見える窓がついています。

ここは好みが分かれる部分です。

見た目や掃除のしやすさを重視するなら最上位BW-V70P、洗濯中の様子を確認したいなら上位BW-G70Pが向いていますよ。

毎日洗濯するならBW-V70Pの時短効果は大きい

項目BW-V70P
(最上位モデル)
BW-G70P
(上位モデル)
目安時間(標準)約26分約34分
おいそぎコース約22分約27分

BW-V70Pは標準コースで約8分短く洗濯が終わります。

8分と聞くと小さな差に感じるかもしれませんが、毎日洗濯すると年間で約49時間。

丸2日分以上の洗濯待ち時間が減る計算です。

洗濯が終わるのを待って干したい!お風呂の前に洗濯を終わらせたい!

という共働き家庭や子育て世帯なら、少しでも時短できる最上位BW-V70Pの価値を感じやすいですよ。

BW-V70Pのほうが電気代・水道代は安い

項目BW-V70P
(最上位モデル)
BW-G70P
(上位モデル)
消費電力量35Wh42Wh

消費電力量は約7Wh差で、電気代に換算すると1回あたり約0.2円程度です。

電気代だけで購入費用の差を取り返せるほどではありません。

項目BW-V70P
(最上位モデル)
BW-G70P
(上位モデル)
標準使用水量86L95L

水量はBW-V70Pが86L、BW-G70Pが95Lと9Lの差があります。

毎日使うと、水道代の差は少しずつ積み重なります。

洗濯回数が多い家庭ほど、BW-V70Pの節水は向いていますよ。

夜洗濯するならBW-V70P

項目BW-V70P
(最上位モデル)
BW-G70P
(上位モデル)
運転音(洗い/脱水)32/39dB34/41 dB

運転音は、最上位BW-V70Pのほうが少し静かです。

イメージとしては、どちらも静かな図書館や深夜の住宅街くらい。

数字だけ見ると小さい差ですが、夜洗濯が多いと静かなほうが使いやすく、集合住宅だと脱水音を気にしすぎず回せます。

マンション住みで騒音トラブルの元を作りたくない人は、最上位BW-V70Pのほうが使いやすいですよ。

BW-V70Pはお湯取機能あり

項目BW-V70P
(最上位モデル)
BW-G70P
(上位モデル)
お湯取機能ありなし

BW-V70Pは、お風呂の残り湯を使えるお湯取機能を搭載しています。

水道代を少しでも抑えたい人にはうれしい機能ですよね。

ただし、お湯取ホースとクリーンフィルターは別途買う必要があります。

お湯取運転をする予定がある人は、忘れないように洗濯機と一緒に買っておきましょう。

◎お湯取りホースセット(FHS-4A)をチェックする

BW-V70PとBW-G70Pはどっちがおすすめ?

最後に、BW-V70PとBW-G70Pそれぞれ向いている人を整理します。

BW-V70P(最上位モデル)がおすすめな人

  • 共働きで洗濯時間を短くしたい
  • 子どもの服を毎日洗う
  • 部屋干しが多い
  • 制服やワイシャツのシワが気になる
  • 洗濯を少しでもラクにしたい
  • 毎日洗濯機を回す

BW-V70Pは洗浄力が大きく上がるモデルではありません。

ただ、毎日の洗濯をラクにする機能が充実しています。

価格差約1万5千円なら、毎日使う家庭ほど元を取りやすいモデルです。

◎洗濯のストレスを減らしたいなら最上位BW-V70Pをチェック

BW-G70P(上位モデル)がおすすめな人

  • とにかく価格を抑えたい
  • 洗濯回数は週に数回程度
  • 部屋干し機能は不要
  • シワ低減機能は使わない
  • 普通にしっかり洗えれば十分

正直なところ、上位機能をあまり使わないならBW-G70Pで十分です。

約1万5千円安く買えるので、コスパ重視ならBW-G70Pのほうが満足しやすいでしょう。

◎しっかり洗えて価格を抑えたいなら上位BW-G70P

まとめ|迷ったら毎日の洗濯頻度で選ぶのがおすすめ

BW-V70PとBW-G70Pの違いを比較しました。

結論としては、

  • 洗濯時間や部屋干しの快適さまで重視するならBW-V70P(最上位)
  • 価格を抑えて普通に洗えれば十分ならBW-G70P(上位)

毎日洗濯する家庭なら、BW-V70Pの時短やシワ対策はあとあと差が出やすいです。

◎洗濯のストレスを減らしたいなら最上位BW-V70Pをチェック

逆に、洗濯頻度がそこまで多くなく、基本性能で十分ならBW-G70Pでも困りません。

◎しっかり洗えて価格を抑えたいなら上位BW-G70P

毎日使う家電だからこそ、価格だけではなく洗濯のラクさで選ぶと失敗しにくいですよ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました