結論
MRO-W1EとMRO-W1Dは、同時にあたためられる品数と、好みの食材で作れる料理に違いがあります。
3~4品の食事をまとめてあたためたり、スープをおまかせで作ったりしたいならMRO-W1Eが便利です。
2品のあたためと、煮物やパスタなどの自動調理を中心に使うならMRO-W1Dでも十分です。
MRO-W1EとMRO-W1Dの違いを一覧表で比較
| 項目 | MRO-W1E | MRO-W1D |
|---|---|---|
| 画像 | ||
| メーカー名 | 日立 |
日立 |
| 発売日 | 2026年8月上旬 |
2025年6月7日 |
| 製品タイプ | 過熱水蒸気オーブンレンジ |
過熱水蒸気オーブンレンジ |
| 本体カラー |
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| 総庫内容量 | 30L |
30L |
| センサー種類 |
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| 自動メニュー数 ・レシピ数 |
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| レンジ 最高出力 |
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| レンジ 出力段階 |
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| レンジ機能 |
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| オーブン 加熱方式 |
熱風コンベクション式 |
熱風コンベクション式 |
| オーブン段数 | 2段 |
2段 |
| オーブン 温度範囲 |
100~250℃・300℃・310℃ |
100~250℃・300℃・310℃ |
| オーブン機能 |
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| グリル 加熱方式 |
大火力平面グリル |
大火力平面グリル |
| グリル機能 | トースト2枚対応(裏返し必要) |
トースト2枚対応(裏返し必要) |
| スチーム方式 | 給水タンク式|ボイラー熱風式 |
給水タンク式|ボイラー熱風式 |
| スチーム機能 |
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| 使いやすさ |
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| お手入れ |
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| 外形寸法 |
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| 庫内寸法 |
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| 設置スペース |
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| 質量 | 約18.0kg |
約18.0kg |
| 年間 消費電力量 |
70.5kWh/年 |
70.5kWh/年 |
| 付属品 |
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この比較表は、各メーカー公式ページの仕様情報をもとにしています。見た目や付属品、細かな使い勝手など、仕様表だけでは分かりにくい違いは反映しきれていない場合があります。
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MRO-W1Eがおすすめな人
MRO-W1Eは、食事を用意するときのあたため回数を減らしたい家庭に向いています。
煮物やパスタに加え、スープ作りもおまかせにしたい人に合います。
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MRO-W1Dがおすすめな人
MRO-W1Dは、2品ずつのあたためを中心に、ボウルでの自動調理も使いたい人に合います。
スピードメニューなどの数はわずかに多いものの、差は各1種類なので、4品同時あたためやスープ調理を使うかどうかが大きな選びどころです。
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MRO-W1EとMRO-W1Dの違いを詳しく解説
ここでは、比較表に表示された違いをもとに、どの機能や仕様が選び方に関わるのかを詳しく解説します。
最大4品を一度にあたためられるMRO-W1E
同時あたためはMRO-W1Eが最大4品、MRO-W1Dが2品です。
ごはん・おかず・汁ものを何度かに分けてあたためているなら、MRO-W1Eでまとめて加熱すると、食品を入れ替える回数を減らせます。
ごはんとおかずの2品をあたためる使い方なら、MRO-W1Dでも十分です。
MRO-W1Eは1品100~300g、合計800gまでに対応し、冷凍品は全体の半数以下、最も多い食品の分量は最も少ない食品の1.3倍以内という条件があります。
冷凍・冷蔵・常温の食品を組み合わせられ、庫内の4つのエリアのうち、あたたまりの遅い食品がある場所を重点的に加熱します。
冷凍ごはんと冷蔵のおかずなどを一度に用意したいときに便利です。
好みの具でスープも作れるMRO-W1E
MRO-W1Eでは「わがやのアレンジ料理」に「わがやのスープ」が加わりました。
対応する食材や分量の範囲で具を組み合わせて自動調理できるので、家にある食材でスープを一品作りたいときに便利です。
MRO-W1Dで作れる煮物・パスタ・カレー・シチューに加えて、スープも火加減をおまかせにしたい人にはMRO-W1Eが合います。
ボウル料理の数はMRO-W1Eが少し多い
レシピ数はMRO-W1Eが295、MRO-W1Dが292、自動メニュー数は250と247です。
簡単ボウルメニューも77と74で、いずれもMRO-W1Eが3種類多くなっています。
大きな差ではありませんが、ボウルひとつで作る料理のレパートリーを少し増やしたい人にはMRO-W1Eが合います。
一方、スピードメニューはMRO-W1Eが53、MRO-W1Dが54、最短1分スピードメニューは4と5、食品メーカーコラボレシピは22と23です。
これらはMRO-W1Dが各1種類多く、新しい機種ですべてのメニューが増えたわけではありません。
こちらも差は小さく、時短料理やコラボレシピを中心に使う人ならMRO-W1Dでも選択肢は十分あります。
MRO-W1Eは2026年発売の後継モデル
発売年はMRO-W1Eが2026年、MRO-W1Dが2025年です。
新しい機能を取り入れたい人にはMRO-W1Eが合いますが、日常の使い勝手に直結するのは、4品同時あたためとスープ調理を活用するかどうかです。