シャープの空気清浄機から2026年2月4日に登場したFP-U120と型落ちFP-T120の違いが気になりますよね。
空気清浄機は毎日使う家電です。だからこそ、値段だけで選んで失敗したくないところ。
この記事では、FP-U120とFP-T120で清浄性能に差はあるのか、型落ちでも問題ないのかをしっかり比較しています。
「結局どっちを選べば後悔しない?」そんな方は、ぜひ最後までチェックしてください。
- 本体カラー
- 待機時消費電力(FP-U120が低い)
- モニター表示
- 再生プラスチック材の採用
- 価格(FP-T120が安い)
- 最新モデルを選びたい人
- 粒子数を細かく数値で確認したい人
- 環境配慮モデルを選びたい人
- 待機時消費電力を少しでも抑えたい人
- 性能が同じなら安い方がいい人
- PM2.5表示で十分な人
- 型落ちは気にしない人
- コストパフォーマンス重視の人
【結論】
結論から言うと、FP-U120とFP-T120は空気をきれいにする清浄性能に違いはありません。
違いは主に「モニター表示」「付加価値」「価格」にあります。
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FP-U120とFP-T120の違い【結論:清浄性能は同じ】
FP-U120とFP-T120それぞれの特長が一目でわかるように、一覧表にしました↓
| 項目 | FP-U120 (最新) | FP-T120 (型落ち) |
| 本体カラー | グレー系 | ブラウン系 |
| 浄化方式 | 「プラズマクラスター25000」空中浄化&フィルター浄化 | 同左 |
| 外形寸法 | 幅333㎜ 奥行330㎜ 高さ578㎜ | 同左 |
| 質量 | 約11kg | 同左 |
| センサー | ホコリ ニオイ 湿度 温度 照度 | 同左 |
| モニター表示 | 微小粒子 ハウスダスト ニオイ きれいモニター デジタル温度・湿度・電気代 粒子数表示 | 微小粒子 ハウスダスト ニオイ きれいモニター デジタル温度・湿度・電気代 PM2.5濃度デジタル表示 |
| 清浄時間 | 8畳 / 6分 | 同左 |
| 空気清浄 適用床面積 | ~53畳(87m²) | 同左 |
| 風量 | 強12m³/分 中5.5m³/分 静音2.1m³/分 | 同左 |
| 1時間あたり 電気代 | 強約2.3円 中約0.43円 静音約0.15円 | 同左 |
| 待機時消費電力 | 約0.7W | 約1.4W |
| 再生プラスチック材 | 採用 | 不採用 |
| 価格 | 約8万9千円 | 約5万2千円 |
| 発売日 | 2026年2月4日 | 2024年9月12日 |
表を見るとわかる通り、空気清浄の基本性能に関わる部分は共通しています。
一方で、モニター表示や待機時消費電力、素材などに違いがあります。
ここを知らずに選ぶと、本来いらない機能にお金を払ってしまう可能性もあります。
次の比較では、どこが違って、どこが同じなのかをひとつずつわかりやすく整理していきます。
FP-U120とFP-T120の違いを一覧で比較 シャープ空気清浄機
ここからは、FP-U120とFP-T120の具体的な違いを項目ごとに見ていきます。
本体カラーの違い

| 項目 | FP-U120 (最新) | FP-T120 (型落ち) |
| 本体カラー | グレー系 | ブラウン系 |
最新FP-U120はグレー系、型落ちFP-T120はブラウン系の本体カラーです。
違いは見た目だけで、性能への影響はありません。
インテリアの好みで選べばOKです。
待機時消費電力の違い
| 項目 | FP-U120 (最新) | FP-T120 (型落ち) |
| 待機時消費電力 | 約0.7W | 約1.4W |
最新FP-U120の待機電力は、型落ちFP-T120の半分です。
しかし、実際に運転している時の消費電力は同じ。
型落ちFP-T120がほしいけど少しでも電気代を抑えたい人は、使わないときにコンセントを抜けば問題解決です。
【待機時消費電力とは】
電源OFFの状態で、コンセントに差し込まれているだけで消費する電力のこと。
モニター表示の違い
| 項目 | FP-U120 (最新) | FP-T120 (型落ち) |
| モニター表示 | 微小粒子 ハウスダスト ニオイ きれいモニター デジタル温度・湿度・電気代 粒子数表示 | 微小粒子 ハウスダスト ニオイ きれいモニター デジタル温度・湿度・電気代 PM2.5濃度デジタル表示 |
FP-U120とFP-T120一番大きな違いは、このモニター表示の内容。
最新FP-U120搭載の「粒子数表示」は、1Lあたりの粒子数を数値で表示します。
反対に、型落ちFP-T120の「PM2.5濃度デジタル表示」は、粒子の濃度を5段階の色で表示します。
個人的には数字より色で表示された方が、パッと見たときにわかりやすそうだな感じました。
粒子数表示だから高性能、PM2.5表示だから劣るということはなく、ただ見やすさの違いだけですね。
再生プラスチック材の採用有無
| 項目 | FP-U120 (最新) | FP-T120 (型落ち) |
| 再生プラスチック材 | 採用 | 不採用 |
最新FP-U120は、本体樹脂部品の20%以上に再生プラスチックが使用されています。
ただ、これは環境配慮の違いなだけなので、使いやすさや清浄性能に関係はありません。
価格の違い
| 項目 | FP-U120 (最新) | FP-T120 (型落ち) |
| 価格 | 約8万9千円 | 約5万2千円 |
※2026年2月10日時点の価格
FP-U120とFP-T120では約3万7千円の差があります。
価格差の主な理由は、以下の通り↓
- 新モデルかどうか
- モニター表示の違い
- 再生プラスチック材の採用
- 待機時消費電力の違い
つまり、空気をきれいにする力の差ではありません。
FP-U120は型落ち?FP-T120との関係
| 項目 | FP-U120 (最新) | FP-T120 (型落ち) |
| 発売日 | 2026年2月4日 | 2024年9月12日 |
FP-U120は2026年モデル、FP-T120は2024年モデルです。
このため、FP-T120はFP-U120の型落ちモデルにあたります。
ただし重要なのは、 FP-T120は「性能が落ちた型落ち」ではないということ。
清浄性能は同じなので、付加機能が必要か、費用を重視したいかで選べばOKです。
FP-T120はFP-U120どちらを選ぶべき?おすすめの選び方
それぞれのおすすめの人をまとめました。
FP-U120(最新)がおすすめな人
FP-U120は、最新モデルを選びたい方や、室内の空気状態をより細かく数値で把握したい方に向いています。
粒子数表示など、情報量の多いモニターを重視する人には満足度が高いモデルです。
また、環境配慮や待機電力の低さなど、細かな付加価値も重視したい方におすすめですよ。
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FP-T120(型落ち)がおすすめな人
FP-T120の価格は、最新モデルとなんと約3万7千円差。
5段階の色で粒子の濃度がわかるので、視覚的に見やすく、綺麗になったのを実感しやすいです。
空気清浄の性能が同じなら、できるだけ価格を抑えたい方にぴったりです。
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FP-T120はFP-U120に関するよくある質問
- Q安いFP-T120は性能が劣りますか?
- A
いいえ。空気清浄性能はFP-U120と同じです。
- QFP-U120の方が空気をよりきれいにできますか?
- A
清浄能力は同じで、違いはモニター表示のみです。
- Q型落ちモデルを買って後悔しませんか?
- A
表示機能にこだわらなければ十分満足できます。
FP-U120とFP-T120の違いシャープ空気清浄機 まとめ
ここまで読んで、「結局どっちが自分向きなんだろう?」とまだ迷っている方も多いと思います。
そんなときは、まず「何を優先したいか」を考えてみてください。
空気清浄の性能はどちらも同じ。
だからこそ、選ぶ基準は価格なのか、表示機能なのか、付加価値なのかです。
できるだけ価格を抑えたいなら型落ちFP-T120
より細かい表示や最新モデルの安心感を重視するなら最新FP-U120
どちらを選んでも、空気清浄機としての基本性能で後悔することはありません。
あなたの重視ポイントに合った方を選べば、きっと満足できる一台になります。
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