◎東芝石窯ドームは、2026年7月に新モデル「ER-D3000C」を発売!
最新モデルが気になる人は、「ER-D3000C(最新)とER-D3000B(型落ち)の違い」もご覧ください。
2025年7月発売の東芝石窯ドームER-D3000Bと型落ちER-D3000Aの違いを比較して、どちらがどんな方におすすめかをお伝えしていきます。
また、購入された人の口コミ評判レビューもまとめたのでぜひ参考にしてみてください。
【結論】
ER-D3000BとER-D3000Aの主な違いは、赤外線センサー・時短メニュー・デザイン・価格です。
ER-D3000Bは、あたためムラの少なさを重視する人に向いています。
一方、ER-D3000Aは基本性能がER-D3000Bと共通している部分が多く、約4千円安く購入できます。
価格を重視するなら、ER-D3000Aがおすすめです。
- 赤外線センサー
ER-D3000Bはワイド8つ目赤外線センサー、ER-D3000Aは8つ目赤外線センサー - 時短メニュー
ER-D3000Bはカレー plus、ER-D3000Aはカレー - ハンドルカラー
ER-D3000Bは本体と同系色、ER-D3000Aはシルバー - 価格
ER-D3000Aのほうが約4千円安い
- 新しい年式のモデルを選びたい人
- ワイド8つ目赤外線センサーに魅力を感じる人
- あたためムラの少なさを重視したい人
- 価格差が数千円程度なら後継モデルを選びたい人
- 安く買えるなら型落ちでもいい人
- 基本性能が近いなら価格を重視したい人
- 30L、300℃、熱風2段調理が使えれば十分な人
- シルバーのハンドルデザインが好みの人
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ER-D3000BとER-D3000Aの違いを比較 東芝石窯ドーム
ER-D3000BとER-D3000Aの違いは以下の4つです。
| 画像 | ||
| 項目 | ER-D3000B (最新モデル) | ER-D3000A (型落ち) |
| 赤外線センサー | ワイド8つ目 赤外線センサー | 8つ目 赤外線センサー |
| おまかせ調理 | 簡単ボウルパスタ カレーplus | 簡単ボウルパスタ カレー |
| ハンドル カラー | 本体カラー と同じ | シルバー |
| 価格 | 約5万3千円~ | 約4万9千円~ |
| 発売日 | 2025年7月1日 | 2024年7月上旬 |
※2026年8月5日現在の価格(価格.com参照)
そのほかの性能や寸法などは、両モデルに違いはありません。
それでは、違いについてこれから詳しく解説していきます。
赤外線センサーはER-D3000B(最新)が高性能
| 項目 | ER-D3000B (最新モデル) | ER-D3000A (型落ち) |
| 赤外線センサー | ワイド8つ目 赤外線センサー | 8つ目 赤外線センサー |
ER-D3000Bでは、従来の8つ目センサーに「ワイド」仕様がプラスされています。
プレート全体をより均等に検知できるため、
- 端っこのおかずだけ冷たい…
- 一部だけ焦げてる…
といったありがちな失敗を減らせます。
一方、型落ちER-D3000Aの8つ目赤外線センサーでも、一般的な温めには十分対応できます。
ただ、ワイド検知ではないので、大皿料理や複数品の同時調理では差を感じるかもしれません。
おまかせ調理のカレーメニューが違う
| 項目 | ER-D3000B (最新モデル) | ER-D3000A (型落ち) |
| おまかせ調理 | 簡単ボウルパスタ カレーplus | 簡単ボウルパスタ カレー |
ER-D3000Bは、時短・お手軽メニューの内容がER-D3000Aから一部変更されています。
カレーメニューをよく使いたい人は、購入前に取扱説明書や公式レシピで対応メニューを確認しておくと安心ですよ。
ER-D3000Bのカレーplusレシピをみる
ER-D3000Aのカレーレシピをみる
取っ手のカラーが違う
最新ER-D3000Bは、本体とハンドルが同色でキッチンに馴染みやすく、よりシンプルでスタイリッシュな見た目に。
型落ちER-D3000Aは、ハンドルがシルバーで本体とツートンのデザイン。
少しアクセントのある外観がお好みの方に向いています。

指紋が気になりそうな人は、取っ手がシルバーでない最新ER-D3000Bのほうが汚れが目立ちにくそうですよ。
価格はER-D3000A(型落ち)のほうが安い
| 項目 | ER-D3000B (最新モデル) | ER-D3000A (型落ち) |
| 価格 | 約5万3千円~ | 約4万9千円~ |
| 【参考】 発売日 | 2025年7月 | 2024年7月上旬 |
※2026年8月5日現在の価格(価格.com参照)
現時点では、型落ちER-D3000Aのほうが約4千円安く購入できます。
ER-D3000Bは、ワイド8つ目赤外線センサーを搭載している点がER-D3000Aとの主な違いです。
一方で、基本性能はER-D3000Bと共通しています。
価格差が数千円程度ならER-D3000Bを選ぶメリットがありますが、ER-D3000Aが安く買えるタイミングなら、型落ちモデルを選ぶのも十分ありです。

購入前には、必ず最新価格と在庫、送料、延長保証の有無を確認しておきましょう。
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ER-D3000BとER-D3000A 共通の特長 東芝石窯ドーム

ER-D3000BとER-D3000Aの主な共通の特長はこの通りです。
- 味をつけて並べるだけで簡単調理
- 業界最高温度でふっくらジューシーに
- 業界最小のコンパクトサイズで使いやすい
- とれちゃうコートでお手入れラクラク
- ER-D3000BとER-D3000A 共通のスペックと機能
※各項目を押すと詳しい内容に飛べます。
味をつけて並べるだけで簡単調理
ER-D3000BとER-D3000Aは、「石窯おまかせ焼き」を搭載。
食材にお好みの味をつけてオーブン皿に並べれば、コースを選ぶだけで簡単に本格的な料理を作れます。
- 手順が多い料理を作りたいけど毎日はちょっと…
- 何℃で何分焼けばいいかわからない
分量や食材に合わせて火力や時間を自動調整してくれるので、調理の失敗を減らしやすいです。
様子を見る必要もないのでほったらかしであっという間に完成します。

- 鶏
- 豚
- 牛
- 野菜
- 魚
- 煮込み
- グラタン

焼き・煮込み・グラタン…
ほぼなんでも「石窯おまかせ焼き」で調理出来ちゃいます。
業界最高温度でふっくらジューシーに
ER-D3000BとER-D3000Aは、300℃の高火力オーブンで食材を焼き上げます。
- 予熱に時間がかかるから時短調理に不向き
- パンを焼いてもなぜかあんまり膨らまない
- お肉がパサパサになりがち
石窯ドームならそんなお悩みを解決できます。

ER-D3000BとER-D3000Aは、最高温度が高い分予熱までの時間もスピーディー。
200℃の予熱をたったの約5分で完了できます。

市販のパンは高火力で焼けばこんなにも膨らむ!
膨らんだ分ふわっふわで、同じパンでも美味しさが段違いに変わります。

お肉も高火力のおかげで、表面パリッと中はジューシーに仕上がります。
業界最小のコンパクトサイズで使いやすい

ER-D3000BとER-D3000Aは、業界最小奥行39.9cmの薄型サイズです。
キッチンボードからハンドルが飛び出さないので、肩をぶつけたり怪我をしにくい設計になっています。
左右の間をあけずにぴったりおけるのも、設置場所が広がって嬉しいですね。

操作パネルは横ではなく縦型なので、見やすく操作がしやすいですよ。

見やすく使いやすいことを「ラクポジStyle」と呼ぶみたい!
とれちゃうコートでお手入れラクラク
ER-D3000BとER-D3000Aの庫内はフラットでヒーターの露出もなく、とっても掃除がしやすいです。
また、庫内には東芝独自のとれちゃうコートを搭載。
加熱時についてしまった水分や油分の汚れがこびりつきにくく、拭くだけでサッと落ちます。

角皿にもとれちゃうコートを搭載。
クッキングシートなしでもくっつかず料理できるんです。
- 手間なしお手入れコース
スチームでよごれを浮かして、落としやすくする - 庫内乾燥コース
レンジ調理後の庫内の結露、スチーム調理後のべたつきを軽減する
ER-D3000BとER-D3000A 共通のスペックと機能
| 項目 | 内容 |
| 外形寸法 幅×奥行×高さ(mm) | 498×399×396 |
| 設置寸法 | 上方:10cm以上 |
| 質量(本体のみ) | 約20kg |
| レンジ機能 消費電力(W)/高周波出力(W) | 1430/1000:最大5分(600) |
| オーブン・グリル機能 消費電力(W)/ヒーター出力(W) | 1430/ オーブン1410・グリル1100 |
| 年間消費電力量区分 | 73.5kWh/年 (電子レンジ機能59.5kWh/年・オーブン機能14.0kWh/年・待機時0.0kWh/年) F:熱風循環加熱方式のもの |
| 専用付属品 | 遠赤包み焼き角皿(とれちゃうコート)41.2×29.1cm 2枚 取扱説明書 兼 料理集 |
| 総庫内容量 | 30L(ワイド&フラット庫内) |
| オーブン・グリル | オーブン温度100~250℃・300℃ 石窯ドームオーブン(熱風コンベクション) (上)ドームヒーター 庫内まるごと遠赤(扉部除く) 過熱水蒸気調理 100~250℃ ハイブリッド調理 自動メニューのみ ノンフライ調理 グリル調理 大火力石窯ドームグリル 発酵(30・35・40・45℃) スチーム発酵(40℃) |
| レンジ | レンジ出力(W) 1000:最大5分(600)※4/600・500連続/200相当・100相当 8つ目赤外線センサー/温度センサー |
| スチーム | 給水カセット式 蒸し(茶わん蒸し・プリン用 低温蒸し) スチームレンジ |
| 総レシピ数(自動メニュー数) | 200(119) |
| お手入れ | とれちゃうコート( セラミックコート ) ( 扉部、底面を除く ) 手間なしお手入れコース (5分・10分・15分) |
| 使いやすさ | バックライト大型液晶表示(ブラック) |
ER-D3000A(型落ち)がおすすめな人
ER-D3000Aは次のような人におすすめです。
ER-D3000Aは、庫内容量や300℃オーブン、熱風2段調理、自動メニュー数やレシピ数など、ER-D3000Bと共通する性能が多いモデルです。
ワイド8つ目赤外線センサーに強いこだわりがないなら、ER-D3000Aはコスパ重視の選択肢になります。
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ER-D3000B(最新モデル)がおすすめな人
ER-D3000Bは次のような人におすすめです。
ER-D3000Bは、ER-D3000Aより新しい2025年モデルです。
基本性能はER-D3000Aと共通する部分が多いものの、センサーがワイド8つ目赤外線センサーになっているため、あたため性能を重視する人に向いています。
価格差が小さいタイミングなら、ER-D3000Bを選ぶ満足度は高いでしょう。
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東芝石窯ドーム3000シリーズ関連のよくある質問
- QER-D3000BとER-D3000Aの一番大きな違いは何ですか?
- A
主な違いはセンサーです。ER-D3000Bはワイド8つ目赤外線センサー、ER-D3000Aは8つ目赤外線センサーを搭載しています。
- QER-D3000BとER-D3000Aのオーブン性能は違いますか?
- A
どちらも30L、300℃高火力、熱風2段オーブンに対応しています。基本的なオーブン性能は大きく変わりません。
- Q今買うならER-D3000BとER-D3000Aのどちらがおすすめですか?
- A
価格差が小さいならER-D3000Bがおすすめです。ER-D3000Aが大きく安く買える場合は、型落ちを選ぶメリットもあります。
- QER-D3000Cとの違いも確認した方がいいですか?
- A
はい。2026年7月発売のER-D3000Cが出ているため、最新モデルも含めて比較すると選びやすいです。
ER-D3000BとER-D3000Aの違いを比較 東芝石窯ドーム まとめ
ER-D3000BとER-D3000Aは、どちらも30L、300℃の高火力、熱風2段オーブン、自動メニューなど、オーブンレンジとしてよく使う部分はかなり近いです。
大きな違いは、あたために関わるセンサー、デザイン、価格です。
ER-D3000Bは「冷凍ごはんやおかずの温めを少しでもこだわりたい人」。
ER-D3000Aは「同じような調理機能を使いながら価格を抑えたい人」に向いていますよ。
価格は販売時期や店舗によって変わりますが、確認時点ではER-D3000Aのほうが安く販売されているケースがあります。
差額が小さいなら新しいER-D3000Bを選ぶのもありですが、ER-D3000Aが大きく安いなら、型落ちを選ぶメリットも十分あります。
どちらを選ぶ場合も、購入前に現在の販売価格と保証内容を確認してみてくださいね。
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