「日立オーブンレンジの型落ち品ってどれ?性能の違いも見比べたいな…」
「型落ちの中で一番人気な日立のオーブンレンジを知りたい!」
この記事は、そんなあなたのお悩みを解決できます!
今回はこの日立オーブンレンジ型落ち4機種の特長やスペックを紹介します。
最新モデルとの違いも解説しているので、購入を迷っている方の参考になれれば嬉しいです。
この記事では、2026年モデルと比較できる2025年発売の型落ち4機種を紹介します。
MRO-S8CA・MRO-S7CA・MRO-F6CAは、直接対応する2026年モデルを確認できないため、今回の比較対象から外しています。
日立オーブンレンジの型落ち品一覧と性能の違い
現在発売されている日立オーブンレンジの型落ち品は以下の4つです。
※MRO-W1Dの240~310℃運転は約5分間で、その後は230℃に切り替わります。300℃・310℃は予熱ありの場合のみ設定できます。
※MRO-S8D・MRO-S7D・MRO-F6Dの250℃運転は約5分間で、その後は210℃に切り替わります。
※1,000Wは短時間高出力です。連続して使用できる出力ではありません。
※レシピ数・オートメニュー数は公式仕様ページの掲載値です。MRO-W1Dはアプリによる更新でメニュー数が増える場合があります。
- パンやピザ、お菓子を焼くなら、最高温度と熱風2段オーブンの有無をチェック
- ごはんやおかずを温めるなら、センサー性能と2品同時あたための対応範囲をチェック
- 蒸し料理やノンフライ調理もしたいなら、スチーム方式と過熱水蒸気の有無をチェック
- 掃除のしやすさなら、丸洗いできるテーブルプレートとお手入れコースをチェック
- 置き場所が限られるなら、本体サイズと設置に必要なスペース、庫内容量をチェック
それでは、日立オーブンレンジ型落ち品それぞれの特長とスペックをくわしく紹介します。
MRO-W1D(高機能モデル)
- 最高310℃の熱風2段オーブンを搭載
最高250℃・1段のモデルより高温調理に対応。
パンやお菓子を一度にたくさん焼きたいときにも便利。 - 247種類の充実した自動メニューを搭載
メニュー数を確認できた4機種の中で最多。
日々のおかずからお菓子まで、料理の幅を広げやすい。 - 給水タンク式で過熱水蒸気調理に対応
オーブンやグリルに加え、スチーム・過熱水蒸気調理にも対応。
さまざまな調理方法を選べる充実した機能構成。
- 高温オーブンと2段調理でパンやお菓子をまとめて焼きたい人
- 豊富な自動メニューで毎日の料理を楽しみたい人
- オーブンからスチームまで幅広く活用したい人
- あたため中心で調理機能をあまり使わない人
- 軽さやコンパクトさを優先したい人
- 給水タンクや水抜きの手入れを減らしたい人
- フロストホワイト
- フロストブラック
MRO-S8D(大容量モデル)
- 5機種で最大の31L庫内を採用
30L・27Lモデルより大容量。庫内の広さを重視して選びたい人に適したサイズ。 - 庫内奥行344㎜で調理容器を置きやすい
庫内幅401㎜・奥行344㎜で、5機種の中では最も奥行に余裕のある設計。
大きめの皿や容器もサイズに合わせて選びやすい。 - カップ式で手軽に過熱水蒸気調理に対応
スチーム小皿に水を入れて使う方式。
給水タンクを使わずに、過熱水蒸気を取り入れた調理を楽しめる。
- 最も大容量のモデルを選びたい人
- 幅や奥行に余裕のある庫内を使いたい人
- 2段調理より庫内の広さと過熱水蒸気調理を重視する人
- パンやお菓子を2段でまとめて焼きたい人
- 最高300℃以上のオーブンを使いたい人
- 本体の奥行をできるだけ抑えたい人
- ホワイト
- ブラック
MRO-S7D(コンパクト過熱水蒸気モデル)
- コンパクトな27Lで過熱水蒸気に対応
カップ式の過熱水蒸気機能を搭載。設置サイズと調理機能を両立しやすいモデル。 - 106種類の自動メニューで献立を充実
多くのオートメニューを搭載。
コンパクトなモデルでも、さまざまな料理を試しやすい。 - カップ式の清掃コースでお手入れを補助
脱臭に加え、スチーム小皿を使った清掃コースも搭載。
庫内の汚れを落としやすくするお手入れ機能。
- コンパクトな本体で過熱水蒸気調理も使いたい人
- 27Lでも自動メニューの充実度を重視する人
- 給水タンクを使わないカップ式スチームを選びたい人
- 30L以上の広い庫内を使いたい人
- 高温の熱風オーブンや2段調理を使いたい人
- 過熱水蒸気機能より本体の軽さを優先したい人
- ホワイト
- チャコールグレー
MRO-F6D(スタンダードモデル)
- 5機種で最も軽い約14.5kg
約3.5kgと軽量。本体の重さを抑えて選びたい人に向いた設計。 - コンパクトな本体に27Lの庫内を確保
5機種の中でも小さめの本体。設置サイズを抑えながら、日々のあたためや調理に使いやすい。 - 最高250℃オーブンで焼き物にも対応
あたために加え、お菓子や焼き物にも活用。過熱水蒸気を使わない人にも選びやすい。
- 軽いモデルを選びたい人
- コンパクトさと27Lの庫内容量を両立したい人
- あたためを中心に、お菓子や焼き物にも使いたい人
- 過熱水蒸気を使った調理を楽しみたい人
- スチームによる清掃コースを使いたい人
- 2段調理や最高300℃以上のオーブンが必要な人
日立オーブンレンジ型落ち品と最新モデルの違いは?
オーブンレンジ日立オーブンレンジは、2026年7~9月に最新モデルが発売されています。
最新モデルと型落ちモデルの違いを比較しました。
- MRO-W1E(新型)とMRO-W1D(型落ち)の違い
- MRO-S8E(新型)とMRO-S8D(型落ち)の違い
- MRO-S7E(新型)とMRO-S7D(型落ち)の違い
- MRO-F6E(新型)とMRO-F6D(型落ち)の違い
※各項目を押すと詳しい内容に飛べます。
MRO-W1E(新型)とMRO-W1D(型落ち)の違い
| 項目 | MRO-W1E | MRO-W1D |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026年8月上旬 | 2025年6月7日 |
| 自動メニュー数 ・レシピ数 |
レシピ数295 自動メニュー数250 |
レシピ数292 自動メニュー数247 |
| レンジ 最高出力 |
1000W 手動最大5分 自動最大3分 自動切換先記載なし |
1000W 手動最大5分 自動最大3分 500Wへ自動切換 |
| レンジ機能 | 複数同時あたため(最大4品) 温度設定あたため(-10~90℃) 解凍 下ゆで 簡単ボウルメニュー わがやのアレンジ料理 野菜シャキシャキ 最短1分スピード |
2品同時あたため(冷凍・冷蔵・常温) 温度設定あたため(-10~90℃) 解凍 下ゆで 簡単ボウルメニュー わがやのアレンジ料理 野菜シャキシャキ 最短1分スピード |
主な違いは、同時あたための品数とスープの自動調理への対応にあります。
新型MRO-W1Eなら最大4品をまとめて温められ、好みの具を使ったスープ作りもおまかせできます。
2品同時あたためで足りる方には、310℃の熱風2段オーブンも使える型落ちMRO-W1Dがおすすめです。
- ごはん・おかず・汁ものなど3~4品をまとめてあたためたい人
- 好みの具を使ってスープを自動調理したい人
- 77種類の簡単ボウルメニューを献立に取り入れたい人
- 主にごはんとおかずの2品を一緒にあたためる人
- 煮物・パスタ・カレー・シチューを好みの食材で作りたい人
- 54種類のスピードメニューや23種類の食品メーカーコラボレシピを活用したい人
- フロストホワイト
- フロストブラック
価格差や性能の違いなど詳しくは、こちらの記事で比較しています。
MRO-S8E(新型)とMRO-S8D(型落ち)の違い
| 項目 | MRO-S8E | MRO-S8D |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026年9月12日 | 2025年8月9日 |
| 自動メニュー数 ・レシピ数 |
レシピ数154 自動メニュー数130 |
レシピ数150 自動メニュー数118 |
| レンジ 最高出力 |
1000W 最大3分 自動切換先記載なし |
1000W 最大3分 500Wへ自動切換 |
| レンジ機能 | 複数同時あたため(最大4品・冷凍+冷蔵 冷蔵+常温) 快速解凍 下ゆで ボウルメニュー わがやのアレンジ料理 野菜シャキシャキ |
2品同時あたため(冷凍+冷蔵 冷蔵+常温) 解凍 半解凍 下ゆで ボウルメニュー 野菜シャキシャキ |
| オーブン機能 | らくらくプレート焼き ノンフライ調理 冷凍食品パリッと調理 |
発酵30・35・40・45℃ らくらくプレート焼き ノンフライ調理 冷凍食品パリッと調理 |
| スチーム方式 | 給水タンク式|ボイラー式 | カップ式 |
| スチーム機能 | 過熱水蒸気調理 スチーム発酵30・35・40・45℃ スチームあたため スチーム解凍 スチーム半解凍 |
過熱水蒸気調理 |
| 使いやすさ | 液晶(バックライト付き) 簡単レンジボタン リベイクボタン 飲み物ボタン プレート焼きボタン 白熱球庫内灯1灯 |
液晶(バックライト付き) 料理ボタン リベイクボタン 白熱球庫内灯1灯 |
| お手入れ | 外して丸洗いテーブルプレート シリコン系塗装庫内側面・背面 フラット天面 清掃 脱臭 水抜き 丸洗い給水タンク・つゆ受け |
外して丸洗いテーブルプレート シリコン系塗装庫内側面・背面 フラット天面 清掃(カップ式) 脱臭 |
| 質量 | 約15.5kg | 約15.0kg |
| 付属品 | 外して丸洗いテーブルプレート(オーブン兼用)1枚 メニューシール |
外して丸洗いテーブルプレート(オーブン兼用)1枚 スチーム小皿1個 メニューシール |
新型MRO-S8Eには、最大4品の同時あたため・快速解凍・給水タンク式スチームが加わりました。
あたため回数を減らし、冷凍肉の下ごしらえや蒸気を使った調理まで活用したい方に向いています。
2品同時あたためとカップ式スチームで十分なら、同じ31Lの型落ちMRO-S8Dを選ぶとよいでしょう。
- ごはん・おかず・汁ものなど3~4品をまとめてあたためたい人
- 100~300gのひき肉や薄切り肉を短時間で解凍したい人
- スチームあたため・発酵や、好みの食材を使う煮物・パスタを作りたい人
- ごはんとおかずなど2品を一緒にあたためたい人
- 必要なときに小皿へ水を入れてスチーム調理を使いたい人
- 28種類のボウルメニューを中心に日々の料理を作りたい人
- ホワイト
- ブラック
価格差や性能の違いなど詳しくは、こちらの記事で比較しています。
MRO-S7E(新型)とMRO-S7D(型落ち)の違い
| 項目 | MRO-S7E | MRO-S7D |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026年9月12日 | 2025年8月9日 |
| 自動メニュー数 ・レシピ数 |
レシピ数110 自動メニュー数88 |
レシピ数132 自動メニュー数106 |
| 使いやすさ | 液晶(バックライト付き) 簡単レンジボタン リベイクボタン トーストボタン 飲み物ボタン プレート焼きボタン 白熱球庫内灯1灯 |
液晶(バックライトなし) 料理ボタン リベイクボタン トーストボタン 白熱球庫内灯1灯 |
27Lの容量やオーブン性能は共通で、操作のしやすさと自動メニュー数が選び方を分けます。
新型MRO-S7Eは、バックライト付き液晶や専用ボタンで、毎日のあたためを操作しやすくなりました。
ボウル料理や時短料理の幅を重視する方には、自動メニューが18種類多い型落ちMRO-S7Dがおすすめです。
- バックライト付き液晶で出力や時間を確認したい人
- 600W・500Wの手動加熱をよく使う人
- 飲み物やプレート焼きを専用ボタンから選びたい人
- 20種類のボウルメニューから主菜や副菜を選びたい人
- 19種類のスピードメニューを献立に取り入れたい人
- 132レシピ・106自動メニューで料理の選択肢を増やしたい人
- ホワイト
- チャコールグレー
価格差や性能の違いなど詳しくは、こちらの記事で比較しています。
MRO-F6E(新型)とMRO-F6D(型落ち)の違い
| 項目 | MRO-F6E | MRO-F6D |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026年9月中旬 | 2025年8月9日 |
| 自動メニュー数 ・レシピ数 |
レシピ数91 自動メニュー数76 |
レシピ数112 自動メニュー数91 |
| レンジ 最高出力 |
1000W 最大3分 自動切換先記載なし |
1000W 最大3分 500Wへ自動切換 |
| 使いやすさ | 液晶(バックライト付き) 簡単レンジボタン リベイクボタン トーストボタン 飲み物ボタン プレート焼きボタン 少人数ボタン 白熱球庫内灯1灯 |
液晶(バックライトなし) 料理ボタン リベイクボタン トーストボタン 少人数ボタン 白熱球庫内灯1灯 |
基本的な加熱性能や本体サイズは共通で、表示・操作性と料理メニューの幅に違いがあります。
液晶の見やすさや、よく使う加熱を手軽に呼び出せるボタンを重視するなら、新型MRO-F6Eを選ぶとよいでしょう。
型落ちMRO-F6Dは自動メニューが15種類多く、1~2人分のおかずや時短料理を幅広く楽しみたい方に向いています。
- バックライト付き液晶で出力や時間を確認したい人
- 手動600W・500Wの加熱をよく使う人
- 飲み物やプレート焼きを専用ボタンから呼び出したい人
- 72種類の少人数メニューで1~2人分のおかずを作りたい人
- 14種類のスピードメニューで時短料理を選びたい人
- 15種類のボウルメニューを献立に取り入れたい人
価格差や性能の違いなど詳しくは、こちらの記事で比較しています。
日立オーブンレンジ 型落ちのおすすめは? まとめ
現在発売されている日立オーブンレンジの型落ちモデルは以下の4つです。
さああなたも、おこのみの日立オーブンレンジで楽しくラクに料理しませんか?







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