MC-NS100K・MC-NS70Fは、パナソニック セパレート型コードレススティック掃除機です。
2023年11月20日にパナソニックから新型モデルが2台同時発売されました。
最新モデル2台の機能や価格の違いなどが気になりますよね。
今回はMC-NS100KとMC-NS70Fの違いを比較して、どちらがどんな方におすすめかをお伝えしていきます。
また、「バッテリー交換は自分でできるのか」についても調査してみましたよ。
【MC-NS100KとMC-NS70Fの違い9つ】
2024年12月23日現在の価格
【MC-NS100K(上位)がおすすめな人】
- さまざまな床質部分を掃除したい人
- 本体カラーがホワイトがいい人
- 隙間掃除より吸引力重視の人
- 便利機能をたくさん使いたい人
【MC-NS70F(下位)がおすすめな人】
- 価格重視の人
- 本体カラーがグレーがいい人
- 隙間掃除を重視したい人
- 家具やものが多い人
- じゅうたんを家に敷いていない人
対応バッテリーは「AVA97V-0A」です。
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MC-NS100KとMC-NS70Fの違いを比較 パナソニック掃除機
2024年12月23日現在の価格
MC-NS100KとMC-NS70Fの違いは9つです。
違いについてこれから詳しく解説していきます!
本体カラーが違う
MC-NS100KとMC-NS70Fの本体カラーの違いはこちら。
本体カラーは、上位MC-NS100Kが「ホワイト」、下位MC-NS70Fが「ライトグレー」です。
どちらもお部屋になじみやすい色なので、好みの色を選ぶとよいでしょう。
掃除できる床質が違う
MC-NS100KとMC-NS70Fの対応床質の違いはこちら。
項目 | MC-NS100K (上位) |
MC-NS70F (下位) |
対応床質 | じゅうたん フローリング 畳等 どの床質にも対応 |
フローリング 畳 特化 |
MC-NS100Kは、基本的にどの床質でも掃除可能です。
いっぽうMC-NS70Fは、フローリングと畳のみOKなので、じゅうたんなどの素材には向いていません。

じゅうたんのある家庭はMC-NS100Kがおすすめですよ。
なぜ下位MC-NS70Fはじゅうたんでは使えないのか…
ノズルの形が違う
MC-NS100KとMC-NS70Fのノズルの形の違いはこちら。
項目 | MC-NS100K (上位) |
MC-NS70F (下位) |
ノズル タイプ |
パワーノズル | 動くノズル |
MC-NS100Kの「パワーノズル」は、一般的な掃除機に多いT字型のノズルです。
ブラシが円すい型になっていて髪の毛などを絡まらずに吸うことができるので、お手入れが簡単です。
MC-NS70Fの「動くノズル」は、障害物に合わせてノズルが動き、隙間ごみの取り残しを防ぎます。
家具の隙間や椅子の脚付近にあるごみは、専用ノズルに付け替えて掃除することが多いですよね。
この動くノズルなら、面倒な付け替えなしですき間掃除が楽ちん!
MC-NS70Fはすき間掃除に特化したノズルということから、じゅうたんなどのごみが絡まりやすい床質には向かないことがわかります。
ナノイーXはMC-NS100K(上位)のみ搭載
MC-NS100KとMC-NS70FのナノイーX機能の違いはこちら。
項目 | MC-NS100K (上位) |
MC-NS70F (下位) |
ナノイーX | ◎
あり |
✕
なし |
上位MC-NS100Kは、クリーンドックに「ナノイーX」を搭載。
クリーンドックにナノイーXを搭載することで、紙パックに溜まったごみの除菌や脱臭をしてくれます。
クリーンドックからごみのニオイがしたら嫌ですよね。
下位MC-NS70Fも同じように紙パックにごみを溜めるのですが、除菌・脱臭ができるナノイーXが付いていません。
ごみのニオイが充満するのが怖い!という方は、ナノイーX搭載の上位MC-NS100Kがおすすめですよ。
アイドリングオフ機能はMC-NS100K(上位)のみ搭載
MC-NS100KとMC-NS70Fのアイドリングオフ機能の違いはこちら。
項目 | MC-NS100K (上位) |
MC-NS70F (下位) |
アイドリング オフ機能 |
◎
あり |
✕
なし |
上位MC-NS100Kは、アイドリングオフ機能を搭載。
アイドリングオフ機能とは、ノズルを数秒浮かせると自動的に運転が停止し、床につけると再運転するという便利機能こと。
掃除場所の移動中、運転停止ボタンを押さなくても掃除機を浮かせている間は消費電力を節電することができます。

掃除範囲が広く場所の移動が必要な人は、アイドリングオフ機能があると便利だね。
ふき掃除性能はMC-NS100K(上位)のみ搭載
MC-NS100KとMC-NS70Fのふき掃除性能の違いはこちら。
項目 | MC-NS100K (上位) |
MC-NS70F (下位) |
ふき掃除 性能 |
◎
あり |
✕
なし |
上位MC-NS100Kには、ごみ以外にフローリングの菌までふき掃除してくれる優れた機能があります。
ふき掃除性能といっても水拭きができるわけではないので、勘違いしないようにしましょう。
風邪が流行っているからできるだけ家にある菌は取り除きたい!という方におすすめの機能です。
質量・寸法が違う
MC-NS100KとMC-NS70Fの質量・寸法の違いはこちら。
項目 | MC-NS100K (上位) |
MC-NS70F (下位) |
質量 (スティック) |
〇
1.5kg |
◎
1.2kg |
寸法 (スティック) |
◎
幅213 |
〇
幅214 |
上位MC-NS100Kは、下位MC-NS70Fと比べてノズルやブラシが大きいので300g重くなっています。
ただ、どちらにしても1㎏台というのはとても軽く掃除がしやすそうですよね。
寸法は、幅と奥行きに違いはありますが高さは同じです。
大きさが気になる場合は、家電量販店などで実際に見てみてくださいね!
価格は約1万円の差
MC-NS100KとMC-NS70Fの価格の違いを比較しました。
項目 | MC-NS100K (上位) |
MC-NS70F (下位) |
価格 | 〇
高い |
◎
安い |
【参考】 発売日 |
2023年11月20日 | 2023年11月20日 |
2024年12月23日現在の価格
上位MC-NS100Kは、下位MC-NS70Fより約1万円高いです。
MC-NS70Fがフローリングや畳特化なのに対して、MC-NS100Kはどの床質でも掃除ができます。
機能・性能の多さから、この価格差は妥当ではないでしょうか。
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下位MC-NS70Fは、家具のすき間や椅子の脚の間など狭い部分に特化しています。
部屋に家具が多く、じゅうたんは使わないという人は、費用を抑えられる下位MC-NS70Fがおすすめですよ。
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MC-NS100KとMC-NS70F 共通の特長 パナソニック掃除機
MC-NS100KとMC-NS70Fの主な共通の特長はこの通りです。
ごみの自動収集で清潔に保てる
掃除機をクリーンドックに戻すたびに、クリーンドック内にごみが自動で収集されます。
掃除機内にごみを溜めないので、中が汚れずいつでもキレイなまま!
しかもクリーンドック内のごみは3か月に一回捨てればOK。お手入れも簡単です。
紙パック式なので、長期間ごみを溜めていても中が汚れる心配がありません。
手が汚れずお手入れできて時短
サイクロン式などは、お手入れの時に部屋に埃が舞い上がったり手でごみを触って取り除いたりする場合が多いですよね。
パナソニックの掃除機は紙パック式なので、直接ごみを手で触れずに捨てることができます。
そしてなんと、クリーンドックは紙パックの交換以外にお手入れの必要がありません。
スティック部分のお手入れもフィルターケースの丸洗いだけ。
時間がかかる掃除機のお手入れもこれならラクにできて時短になりますね。

本当にお手入れが不要なのか。
紙パックの口コミも気になるのよね。
掃除機だけでなく、紙パックの口コミを知りたい方もいるでしょう。
あなたの疑問が少しでも解消するように、紙パックAMC-U2の記事では実際の利用者の口コミを調査しました。
今回紹介しているパナソニック掃除機で使う紙パックの口コミ評判について気になる!という方は、ぜひ確認しておいてくださいね!
掃除機を使用するときに紙パックは必ずいるので、口コミを見ておいて損はないですよ!

クリーンセンサーで部屋がキレイに
スティック部分にはクリーンセンサーが付いています。
ごみが多いと赤く光り、自動で吸引力がアップします。
目に見えない花粉やダニの死骸なども検知するので、アレルギーがある方や敏感な方にとって嬉しい機能です。
付属のノズルで家具の隙間もキレイ
パナソニックの掃除機には、すき間用ノズルがついています。
高くて掃除しづらいところもこのすき間用ノズルで楽ちんに。
片手で操作できるので、物を片付けながら掃除ができて時短ですよ。
臨機応変な自動収集で騒音対策できる
ごみは掃除機をクリーンドックに戻すたびに自動収集されます。
掃除機を戻したいけどどうしても音を立てたくない時ってありますよね。
そんな時は電源ボタンを押すと自動収集を止めることができます。
なにかに集中している時やお子様が寝ている時など静かにしたい時に便利な機能です。
MC-NS100KとMC-NS70F 共通のスペック
MC-NS100KとMC-NS70Fの共通のスペックをまとめました。
項目 | 内容 |
集じん方式 | スティック:紙パックレス式 クリーンドック:紙パック式 |
電源方式 | コードレス式 |
集じん容積 |
スティック:0.05L クリーンドック:0.8L |
使用時間の目安 | HIGH:約6分 AUTO:約10~15分 |
充電時間 | 約3時間 |
運転音 | スティック:72~約64dB クリーンドック:約65dB |
寸法(幅×奥行×高さ) (クリーンドック) |
134×282×417mm |
使用電池 | リチウムイオン電池 |
付属品 | すき間用ノズル、紙パックAMC-U2(1枚) |
機能 | クリーンセンサー 特殊加工ローラー 壁ぎわ集じん |
MC-NS100KとMC-NS70Fはバッテリー交換できる?
家電のバッテリーは消耗品。電池の持ちが悪くなってきたら買い替えが必要になります。
どうせ交換しないといけないなら…自分で交換して、費用を浮かしたいですよね。
そこで今回、MC-NS100KとMC-NS70Fは自分でバッテリー交換ができるのか調査しました。
結論。MC-NS100KとMC-NS70Fはともに自分でバッテリー交換が可能です。
対応バッテリーは「AVA97V-0A」(型番をタップかクリックで楽天に飛びます)
交換方法は、以下の通りカバーを外して差し込むだけなので、超簡単に行えます。
【バッテリー交換方法】
- 電池カバーのつまみをスライドし、電池カバーを開けて斜めに取り外す。
- 電池を取り出す。
- 新しい電池を端子部に合わせセットする。
- 電池カバーを取り付ける。
MC-NS100KとMC-NS70Fがおすすめな人 パナソニック掃除機
MC-NS100K、MC-NS70Fともに2023年最新モデルです。
それぞれどんな人におすすめなのかをまとめました。
MC-NS100Kがおすすめな人
MC-NS100Kは次のような人におすすめです。
対応している床質の違いから、MC-NS100Kはフローリング・じゅうたん・畳などどこでも掃除できる掃除機が欲しい方に向いています。
隙間用ノズルがついているので、ノズルを取り換えれば隙間の掃除も可能です。
また、ナノイーXやアイドリングオフ機能といった便利機能もついています。
掃除をするならとことん綺麗にしたい!という方は上位モデルMC-NS100Kがおすすめです。
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MC-NS70Fがおすすめな人
MC-NS70Fは次のような人におすすめです。
MC-NS70Fは、もう一つのMC-NS100Kと比較すると約1万円安いです。
家具が多く掃除のたびに移動させるのが面倒くさい、という方に向いています。
畳やフローリングに特化した掃除機なので、じゅうたんが家にない方は費用も抑えられてお得!
ノズルの取り換えなしですき間掃除したいなら、下位モデルMC-NS70Fがおすすめです。
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MC-NS100KとMC-NS70Fの違いを比較 パナソニック掃除機 まとめ
MC-NS100KとMC-NS70F の違いを比較しました。
違いは以下の9つです。この表に記載しているもの以外の機能や性能は同じです。
さあ、あなたもパナソニックの掃除機で新生活を迎えませんか?
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