日立の縦型洗濯機BW-V70PとBW-V70M。
見た目も近く、どっちを買うべきか迷いますよね。
先に結論をいうと、
- 今の価格差7万円なら型落ちBW-V70Mがおすすめ
- 逆に価格差3万円以内なら最新BW-V70Pもアリ
理由はシンプルで、BW-V70PとBW-V70Mは性能差がほぼないから。
- 洗浄性能は名称のみ変更でほぼ同じ
- 運転目安時間は約1分差
- 消費電力量も1Whとほぼ誤差
なのに価格差は約7万円。
洗濯できれば十分・家電に予算をかけすぎたくない家庭なら、型落ちBW-V70Mが狙い目です。
「どうせ10年近く使うし、少しでも新しいモデルがいい」「型落ち終了後に後悔したくない」
という人なら最新BW-V70Pが向いていますよ。
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BW-V70PとBW-V70Mの違いを比較|結論
まずは、BW-V70PとBW-V70Mの違いをざっくり表で整理します。
| 項目 | BW-V70P (最新) | BW-V70M (型落ち) |
| 洗浄機能の名称 | 衣類長もち高濃度洗浄 | 衣類長もちナイアガラビート洗浄 |
| 目安時間(洗濯) | 約26分 | 約27分 |
| おいそぎコース | 約22分 | 約23分 |
| 消費電力量 | 35Wh | 36Wh |
| 価格 | 約13万8千円 | 約6万8千円 |
| 発売日 | 2026年5月下旬 | 2025年6月中旬 |
(2026年5月12日時点の価格)
- 価格重視ならBW-V70M(型落ち)
- 性能差より価格差のほうが大きい
- 毎日の使い勝手はそこまで変わりにくい
BW-V70PとBW-V70Mの違いで大事なのは、スペック差より価格差です。
洗濯時間は1分差。消費電力もほぼ同じ。
この少し性能差に約7万円を払う価値を感じるかが、今回の決め手です。
今回くらい性能差が小さいなら、無理に最新モデルへこだわらず、型落ちを安く買うほうが満足しやすいですよ。
特に、洗濯できれば十分という家庭なら、BW-V70Mでも不便を感じにくいはずです。
◎性能差が小さい型落ちBW-V70Mが狙い目
BW-V70PとBW-V70Mの違いは5つ
ここからは、購入判断に関わる違いを順番に見ていきます。
毎日使って差を感じるか、生活がラクになるか、価格差に見合うかを重視して解説していきますね。
洗浄機能の名前が変わった
| 項目 | BW-V70P (最新) | BW-V70M (型落ち) |
| 洗浄機能の名称 | 衣類長もち高濃度洗浄 | 衣類長もちナイアガラビート洗浄 |
BW-V70Pは衣類長もち高濃度洗浄、BW-V70Mは衣類長もちナイアガラビート洗浄となっています。
洗濯機って、カタログを見ると新機能が増えたように見えますよね。
もちろん細かな改良は入っていると思いますが、公式仕様を見る限り洗浄力が別物レベルで進化したというほどの差ではなさそうです。
毎日の普段使いなら、型落ちBW-V70Mでも十分実用的です。
性能差が小さい分、価格を抑えて買えるメリットのほうが大きく感じます。
BW-V70Pは少しだけ時短
| 項目 | BW-V70P (最新) | BW-V70M (型落ち) |
| 目安時間(洗濯) | 約26分 | 約27分 |
| おいそぎコース | 約22分 | 約23分 |
標準洗濯・おいそぎコースの運転時間は、最新BW-V70Pのほうが1分短くなっています。
1分差なんて、体感ではほぼ同じ。
洗濯量などによっても洗濯時間は前後するのでほぼ誤差です。

毎日バタバタで1分でも早く終わってほしいという家庭なら、最新BW-V70Pを選ぶ理由にはなりますが、正直そこまで気にする必要はなさそうですよ。
電気代の差はほぼ誤差
| 項目 | BW-V70P (最新) | BW-V70M (型落ち) |
| 消費電力量 | 35Wh | 36Wh |
消費電力量は、BW-V70Pが35Wh、BW-V70Mが36Whと1Wh差です。
そのため、電気代目的で最新BW-V70Pを選ぶメリットは、そこまで大きくありません。
価格差は約7万円
| 項目 | BW-V70P (最新) | BW-V70M (型落ち) |
| 価格 | 約13万8千円 | 約6万8千円 |
今回の性能差を踏まえると、型落ちBW-V70Mを選んだからといって、大きく損する感じは少ないです。
むしろ、性能差が小さい型落ちBW-V70Mを半額以下で買えるのは狙い目ですよ。
発売日は1年違い
| 項目 | BW-V70P (最新) | BW-V70M (型落ち) |
| 発売日 | 2026年5月下旬 | 2025年6月中旬 |
BW-V70Pは2026年モデル、BW-V70Mは2025年モデルです。
洗濯機はスマホほど毎年大進化する家電ではないので、1年くらい古くても十分使えます。
最近は、性能差が小さいなら型落ちを安く買うという人も増えているくらい。
性能差が小さい今回は、発売年より価格差を重視して選ぶほうが賢いと感じます。
BW-V70M(型落ち)がおすすめな人
BW-V70Mは、次のような人に向いています。
型落ちBW-V70Mの強みは、やはり最新の半額以下で買えるところです。
しかも、洗濯時間・消費電力・基本性能の差は小さめ。
新型じゃないとイヤという人でなければ、BW-V70Mのコスパはかなり強いです。
◎性能差が小さい型落ちBW-V70Mが狙い目
BW-V70P(最新)がおすすめな人
BW-V70Pは、次のような人に向いています。
毎日使う家電だからこそ、新型を選んで気持ちよく長く使いたいという考え方も全然アリですよ。
◎最新モデルを長く使いたい人はこちら。
価格差3万円以内ならBW-V70P(最新)は有力
個人的には、今後価格が落ち着いてきて価格差が3万円以内になったら、最新BW-V70Pのほうが有力だと思います。
毎日使う家電なので、
- 少しでも新しいモデルを長く使える
- 型落ち終了を気にしなくていい
- 最新モデルを選んだ安心感がある
という点に関して、使い続けるほどBW-V70Pのほうが長く安心できます。
数万円差なら最初から新型を選んだほうが、あとあと後悔せずに気持ちよく使えますよ。
◎BW-V70P(最新)の現在の価格をみる

今は7万円もの差があるので型落ちBW-V70Mのほうをおすすめしています。
BW-V70Pの口コミ評判をレビュー
BW-V70Pは発売前のため、口コミがまだありません。
口コミが集まるまでは、性能差がほぼない型落ちBW-V70Mの口コミが参考になります。
なので、ここでは型落ちBW-V70Mの口コミを紹介しますね。
BW-V70Mの気になる口コミ
- 運転音や脱水音はそれなりにある
- 糸くずフィルターの掃除は必要
- 水量が多めに感じることがある
という声がいくつかありました。
- 深夜洗濯が多い
- 赤ちゃんがいて静音性重視
- ワンルーム・アパート
という人は、特に運転音は事前に気にしておいたほうがよさそうです。
昼メインで使う家庭なら、そこまで神経質にならなくても大丈夫だと思います。
また糸くず掃除は、BW-V70PとBW-V70Mだけでなく縦型洗濯機ならする必要がある部分です。
面倒な気持ちはわかりますが、ここに関しては仕方ないところなのかなと思います。
BW-V70Mの良い口コミ
- 洗浄力が高い
- 洗濯時間が短め
- 操作がシンプル
という声が圧倒的でした。
細かい設定はいらないからシンプルに洗濯したい、という人とは相性がよさそうです。
最近は高機能モデルも増えていますが、結局ボタンを押してラクに洗えるかを重視する人は多いですよね。
その意味では、型落ちBW-V70Mは普段使いしやすいモデルだと感じます。
◎性能差が小さい型落ちBW-V70Mが狙い目
◎毎日使う家電だからこそ、最新モデルを長く使いたい人はこちら。
BW-V70Pは型落ちを待つべき?
結論からいうと、急ぎでなければ値下がり待ちもアリです。
理由は発売直後は価格が高くなりやすいから。
今後、セールや決算時期になると下がる可能性はあります。
「最新モデルが欲しいけど今の価格は高い」と感じるなら、少し待つのも賢い方法です。
◎最新BW-V70Pの現在の価格をチェックする
まとめ|現状の価格差ならBW-V70Mが狙い目
BW-V70PとBW-V70Mの違いを比較しました。
【結論】
- 性能差は小さめ
- 毎日の使用感も近い
- ただし価格差は約7万円
【おすすめの選び方】
- コスパ重視ならBW-V70M
- 最新モデル重視ならBW-V70P
現状の価格差なら、無理にBW-V70Pにこだわらなくても、型落ちBW-V70Mで十分満足できると思います。
今回のように性能差が小さいなら、型落ちをうまく選ぶのは賢い買い方です。
◎性能差が小さい型落ちBW-V70Mが狙い目
最新BW-V70Pは、型落ちモデルとの価格差が縮まってきた時が買い時ですよ。
◎毎日使う家電だからこそ、最新モデルを長く使いたい人はこちら。
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