2026年6月発売の新型ビストロNE-BS9E。
型落ちNE-BS9Dと見た目はかなり似ていますが、実は毎日の夕飯づくりをラクにする進化が入っています。
とはいえ、価格差は約2万6千円もあるので、どちらがいいのか迷いますよね。
先に結論をいうと、
- コスパ重視ならNE-BS9D(型落ち)
- 家事の時短を優先するならNE-BS9E(最新)がおすすめ
特に、新搭載のおまかせグリル&スープに魅力を感じるかどうかが分かれ道になります。
◎料理中のバタバタを減らしたいなら最新NE-BS9E
- オフホワイト
- ブラック
◎10万円以下でビストロ上位モデルを狙うなら型落ちNE-BS9D
- オフホワイト
- ブラック
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同時発売 最上位モデルの新旧比較!パナソニックビストロ
最新「NE-UBS10E」と型落ち「NE-UBS10D」の違いはこちら

NE-BS9EとNE-BS9Dの違いを比較 パナソニックビストロ
2026年最新のNE-BS9Eと、コスパの良さで注目される型落ちNE-BS9D。
デザインや基本パワーはほぼ同じなんですが、家事のラクさを左右する違いがあります。
| 項目 | NE-BS9E (最新) | NE-BS9D (型落ち) |
|---|---|---|
| おまかせグリル&スープ | ○ | × |
| 冷凍フライあたため | ○ | × |
| 取説掲載レシピ数 | 187 | 155 |
| 自動メニュー数 | 148 | 137 |
| 年間消費電力量 | 【レンジ機能】 59.0kWh/年 【オーブン機能】 13.0 kWh/年 | 【レンジ機能】 58.0kWh/年 【オーブン機能】 14.0 kWh/年 |
| 質量 | 約19.6kg | 約19.5kg |
| 価格 | 約11万8千円~ | 約9万2千円~ |
| 発売日 | 2026年6月 | 2025年6月 |
正直、基本性能だけ見ると型落ちNE-BS9Dでも十分強いです。
焼き魚、グリル料理、ワンボウル調理あたりは、今でもトップクラス。
新機能に魅力を感じないなら、型落ちNE-BS9Dを今買うのがいちばんお得です。
◎10万円以下でビストロ上位モデルを狙うなら型落ちNE-BS9D
- オフホワイト
- ブラック
最新NE-BS9Eは、おかずとスープを同時に作れる「おまかせグリル&スープ」が想像以上にラクです。
帰宅後の「汁物どうしよう…」が消えるだけで、平日のストレスが結構変わりますよ。
◎料理中のバタバタを減らしたいなら最新NE-BS9E
- オフホワイト
- ブラック
NE-BS9EとNE-BS9Dの違いを比較
ここからは、実際にどこが変わったのかを詳しく見ていきます。
おまかせグリル&スープはNE-BS9E(最新)のみ
| 項目 | NE-BS9E (最新) | NE-BS9D (型落ち) |
| おまかせ グリル&スープ | あり | なし |
今回の最大進化がここです。
最新NE-BS9Eは、おまかせグリル&スープでおかずとスープを同時に調理できます。
これ、単なるメニュー追加ではありません。
夕飯づくりの流れ自体が変わります。
- グリルで鮭を焼く
- 横でスープ完成
- コンロが空く
- 鍋を見張らなくていい
などキッチン渋滞がかなり減ります。
子どもの宿題を見たり、洗濯を畳んだり。
料理しながら別のことができるって結構大切ですよね。

平日の夕飯って、料理そのものより同時進行が大変…。
準備をラクにしたいなら最新NE-BS9Eは強いです。
冷凍フライあたためはNE-BS9E(最新)のみ
| 項目 | NE-BS9E (最新) | NE-BS9D (型落ち) |
| 冷凍フライ あたため | あり | なし |
NE-BS9Eは、冷凍フライあたため機能で、冷凍フライをそのまま温め直せます。
型落ちNE-BS9Dは網を使う必要がありましたが、最新NE-BS9Eはグリル皿だけでOK。
網がないだけで洗い物のラクさがだいぶ変わるので、地味に嬉しいですね。

冷凍揚げ物をほぼ使わないなら、なくても全然大丈夫な部分です。
レシピ・メニュー数はNE-BS9E(最新)が多い
| 項目 | NE-BS9E (最新) | NE-BS9D (型落ち) |
| 取説掲載 レシピ数 | 187 | 155 |
| 自動メニュー数 | 148 | 137 |
最新NE-BS9Eの方が30レシピ以上も多い!と目が乗っかってしまいがちですが、冷静に見るべきポイント。
型落ちNE-BS9Dの155レシピという数字。
毎日違う料理を作り続けたとして、5ヶ月以上は一度もメニューが被らないボリュームです。
普通の家庭なら、これだけでも使い切れないほどのクオリティを持っています。
新しい料理のレパートリーをどんどん試したいなら最新NE-BS9Eが向いています。
ただ、定番メニューがすでに決まっているなら型落ちNE-BS9Dでも十分レパートリー豊富なご飯を作れますよ。
トータルの消費電力量は変わらない
| 項目 | NE-BS9E (最新) | NE-BS9D (型落ち) |
| 消費電力量 | 【レンジ機能】 59.0kWh/年 【オーブン機能】 13.0 kWh/年 | 【レンジ機能】 58.0kWh/年 【オーブン機能】 14.0 kWh/年 |
| 年間消費電力量 | 72.0kWh/年 | 72.0kWh/年 |
レンジ機能とオーブン機能でそれぞれ約1kWhずつの微々たる差はあります。
しかし、トータルの年間消費電力量はどちらも完全に同じ72.0kWh/年。
つまり、どちらを選んでも電気代の差は1円も変わらないということです。
「新しい方が省エネで電気代が安いのかな……」と悩む必要は完全にゼロ。
どちらを選んでもお財布への優しさは変わりませんので、安心して見た目や機能の好みで選んで大丈夫ですよ。
本体質量はNE-BS9D(型落ち)がやや軽い
| 項目 | NE-BS9E (最新) | NE-BS9D (型落ち) |
| 質量 | 約19.6kg | 約19.5kg |
型落ちの方がほんの少しだけ軽いですが、その差はわずか100g。
小さめのリンゴ半分くらいの重さしかありません。
20kg近くある本体に対しての100gですから、これはもう完全に誤差の範囲内です。
最新モデルにしたら、重くなって今使っている棚が耐えられなくなるかも…なんて心配して迷う必要は、1ミリもありませんよ。
価格は約2万6千円の差
| 項目 | NE-BS9E (最新) | NE-BS9D (型落ち) |
| 価格 | 約11万8千円~ | 約9万2千円~ |
| 発売日 | 2026年6月1日 | 2025年6月1日 |
※2026年4月23日現在の価格(価格.com参照)
型落ちNE-BS9Dを選べば、最新モデルよりも約2万6千円も安く手に入れることができます。
電気代も重さも同じ、基本性能もほぼ変わりません。レシピ数が32個少ないだけです。
155個のレシピでも5ヶ月以上被らない性能があるのですから、型落ちは十分すぎるほど優秀です。
予算10万円以下でビストロの最高峰の調理性能をガッツリ手に入れたいなら、型落ちNE-BS9Dが圧倒的におすすめです!
\ NE-BS9Dは在庫限り /
- オフホワイト
- ブラック
最新NE-BS9Eを選ぶことで、毎日のめんどくさい洗い物がごっそり減って、これまで買い足し続けていた消耗品も一切いらなくなる快適さが手に入るとしたら?
家電は一度買ったら5年、10年と毎日使うものです。
プチストレスから完全に解放されるなら、この価格差は日々の家事貯金として十分に元が取れる思いませんか?
お金を払ってでも、毎日の暮らしの快適さと自由な時間を生み出したいなら、最新NE-BS9Eを選ぶのが大正解ですよ。
\ NE-BS9Eを最安値で買う /
- オフホワイト
- ブラック
NE-BS9EとNE-BS9Dの口コミ評判は?パナソニックビストロ

高価なお買い物だからこそ、失敗しないように生の声を確かめておきたいですよね。
最新NE-BS9Eは発売前でまだ口コミが届いていませんが、安心ください。
焼く・揚げる・蒸すなどの基本性能は、すでに多くの利用者がいる型落ちNE-BS9Dと共通しています。
まずは、実力派モデルであるNE-BS9Dのリアルな評判をチェックして、ビストロのある暮らしをイメージしてみましょう。
NE-BS9D(型落ち)の悪い口コミ
- メニューが番号式で直感的に使いづらい
- スチーム関連のパーツが多く、洗うのが面倒
など
- 操作が分かりにくい
- よく使うメニューはシールやお気に入り登録で固定する
- パーツが多く手入れが手間
- 使ったパーツだけすぐにお手入れする
- お手入れをまとめてやらないようにする
NE-BS9D(型落ち)の良い口コミ
- 一つのボウルに材料を入れるだけでカレーや煮込み料理が完成するのはかなりラク
- 庫内が広くフラットなので、小皿をいくつも並べて一気に加熱できるのが便利
- センサー性能が優秀で、全体を均一に温められる
- 焼き魚や肉料理など、ほぼ放置でしっかり仕上がる
など
NE-BS9Dは、複数のメニューを一度に温められる大容量な庫内や、ボウルひとつでメイン料理が完成するワンボウル調理は特に大好評。
キッチンに立つ時間が減り、心にゆとりができたという声も目立ちます。
家事の効率を最大化したい人にとって、まさに理想的な一台です。
NE-BS9EとNE-BS9Dがおすすめな人 パナソニックビストロ
最新モデルのNE-BS9Eと、実力派の型落ちモデルNE-BS9D。
どちらが自分のライフスタイルに合うか、判断の決め手となるポイントを整理しました。
NE-BS9D(型落ち)がおすすめな人
基本の美味しさは最新型と同じならコスパで選びたい!という方は、今型落ちNE-BS9Dが買い時です。
オーブンレンジの命ともいえる火力や調理パワーは、最新モデルと1ミリも変わりません。
最新型はスープの自動調理などが進化していますが、必要ないなら無駄なくシンプルに使い倒せる型落ちの方が圧倒的に賢い選択です。
たった1年モデルが違うだけで、ビストロが10万円を切る底値で手に入るチャンスは今しかありません。
\ NE-BS9Dは在庫限り /
- オフホワイト
- ブラック
NE-BS9E(最新モデル)がおすすめな人
お金を払ってでも家事の時間を減らして、自分の自由な時間を生み出したい!
というタイムパフォーマンス重視派なら、最新NE-BS9E一択です。
主菜のおかずとスープを同時に一発で仕上げてくれる圧倒的な時短性能は、NE-BS9Eだけの特権。
コンロの前で鍋に張り付いて、お玉でかき混ぜる時間が丸ごと消えます。
毎日忙しくて時間がないあなたにとって、差額はただの出費ではなく毎日の心のゆとりと自由な時間を買うための投資。
一番近くで暮らしを支えてくれる最強の相棒になってくれますよ。
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- ブラック
NE-BS9EとNE-BS9D 共通の特長 パナソニックビストロ

NE-BS9EとNE-BS9Dの主な共通の特長はこの通りです。
※各項目を押すと詳しい内容に飛べます。
卵料理や蒸し物も手間いらず
引用元:楽天市場商品ページ
「蒸し器を出すのが面倒」という悩みは、スピードスチーム機構が解決します。
グリル皿に卵を並べるだけで、完璧な「ゆで卵」や「温泉卵」が自動で完成。
スチームを賢く制御してくれるので、茶碗蒸しやプリンも「す(穴)」が入らず、なめらかな食感に仕上がります。
栄養を逃さないヘルシーな蒸し料理が、手軽に我が家のレギュラーメニューに加わりますよ。
カチカチの塊を理想の柔らかさに
引用元:楽天市場商品ページ
週末にまとめ買いしたカチカチのお肉や魚も、ビストロの解凍技術があれば怖くありません。
食材の表面だけが焼けてしまうのを防ぎ、らせん状のマイクロ波で芯からじわじわと解凍。
包丁がサクッと入る理想的な「半解凍」に導いてくれるので、忙しい夕食作りのスタートダッシュが驚くほどスムーズになります。
ボウルひとつで本格調理
引用元:楽天市場商品ページ
料理の失敗で多い「焦げ」や「吹きこぼれ」の不安も、ビストロが解消します。
「ワンボウルメニュー」では、高精細なセンサーが0.1秒単位で食材の温度を見張り、分量に合わせて火力を自動コントロール。
冷凍肉と乾麺を一緒に入れる「凍ったままパスタ」も、ボタンひとつで理想のアルデンテに。
耐熱ガラスボウルひとつで完結するので、調理後のキッチンもスッキリ保てますよ。
温度の違う2品を同時に食べ頃に
引用元:楽天市場商品ページ
ごはんは冷凍、おかずは冷蔵と温度のバラバラな2品も、「2品同時あたため」があれば一度に解決します。
独自の3Dアンテナが庫内の温度を瞬時に判別し、必要な場所を狙い撃ち。
別々に温め直す二度手間がなくなるので、家族全員がアツアツの状態で同時に「いただきます」を言えますよ。
並べるだけでメイン料理完成
引用元:楽天市場商品ページ
おまかせグリルの最大の魅力は、自炊のハードルをグッと下げてくれることです。
凍ったままのお肉や冷蔵庫の残り野菜をグリル皿に並べるだけで、ひっくり返す手間もなくメイン料理が完成。
フライパンを洗う手間も、コンロの前で火加減を見張る必要もありません。
浮いた時間で「手作りたれ」をサッと添えるだけで、家族も喜ぶ本格的な一皿が食卓に並びます。
NE-BS9EとNE-BS9D 共通のスペックと機能
| 項目 | 内容 |
| 総庫内容量 | 30L |
| 庫内形状 | ワイド&フラット |
| 外形寸法 | 幅494mm×奥行435mm×高さ370mm |
| グリル皿 | 幅407mm×奥行301mm |
| オーブン皿 | 幅407mm×奥行303mm |
| レンジ | 最高出力 1000W 最高出力の継続時間 約5分 切り換わり後の出力 600W 手動出力 1000・600・500・300・150W(相当)・300Wスチーム |
| 解凍 | 芯までほぐせる解凍(全解凍・半解凍) |
| グリル | 大火力極め焼きヒーター(平面) 両面グリル |
| オーブン | 2段調理 コンベクションオーブン オーブン段数 2段 調節範囲 70~300℃ 最高温度 300℃ 最高温度の運転時間 5分 切り換わり後の温度 230℃ |
| 発酵 | 発酵温度 30~65℃ (5℃刻み) |
| スチーム | スピードスチーム機構 100℃・95~60℃(低温スチーム) 過熱水蒸気 スチームプラス |
| お手入れ | 庫内(スピード・しっかり) 脱臭 洗浄・水抜き(排水あり) クエン酸洗浄 |
| 付属品 | ヒートグリル皿(1枚) 角皿(2枚) 取説レシピ集 |

細かい機能のアップデートはあれど、調理性能はどちらも最高レベル。
価格のバランスを考えながら、あなたの暮らしにフィットする方を自信を持って手に入れてくださいね。
NE-BS9EとNE-BS9Dの違いを比較 パナソニックビストロ まとめ
NE-BS9EとNE-BS9Dの決め手はズバリ毎日の夕食作りにどれだけ余裕が欲しいかです。
NE-BS9Dは、基本性能が同じなのに約2万6千円も安く手に入るのが大きな魅力。
ビストロとしての実力はすでに完成されているので、「シンプルに美味しく調理できれば十分」な方はNE-BS9Dがぴったりです。
\ NE-BS9Dは在庫限り /
- オフホワイト
- ブラック
最新NE-BS9Eは、新機能のおまかせグリル&スープがとにかく優秀。
一台でおかずと汁物が同時に仕上がるので、「あと一品…」と悩む時間がゼロになります。
冷凍フライもそのまま並べるだけでサクッと復活。
「疲れて帰った後の20分を、自分の自由な時間に変えたい」なら、最新NE-BS9Eがおすすめです。
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