2026年8月発売のES-GY26と、型落ちモデルES-GX26の違いを比較しました。
主な違いは、「凍ったままうきレジ・とろ火煮込み」の2つです。
結論からいうと、
冷凍食材をそのまま調理できる新機能を活用したいならES-GY26。
温めやオーブン調理が中心で価格を抑えたいならES-GX26がおすすめです。
現在は約4万円の価格差があるため、新しく追加された機能をどれくらい使うかが選ぶポイントになります。
この記事では、ES-GY26とES-GX26の違いや価格差をわかりやすく比較し、どちらがどんな人に向いているのかを詳しく紹介します。

約4万円の価格差がある今、本当に最新モデルを選ぶ価値があるのか、それとも型落ちで十分なのかも含めて詳しく見ていきましょう。
◎冷凍した食材をそのまま調理したいなら最新ES-GY26
- ブラック
- ホワイト
※販売元がわかり次第追記予定です。
※販売元がわかり次第追記予定です。
◎温めやオーブン調理が中心なら型落ちES-GX26が魅力的
- ストレートブラック
- ホワイト
【関連記事】
2026年新発売モデル上位下位比較。象印エブリノ
「EU-FC23(上位)」と「ES-GY26(最上位)」の違いはこちら。

【結論】ES-GY26とES-GX26の違いを比較
まずはES-GY26とES-GX26の違いを一覧で見てみましょう。
| 項目 | ES-GY26 (最新) | ES-GX26 (型落ち) |
| 本体カラー | ブラック ホワイト | ストレートブラック ホワイト |
| 凍ったままうきレジ | あり | なし |
| とろ火煮込み | あり | なし |
| オーブン加熱方式 | 上:管ヒーター(2本) 下:シーズヒーター | 上:管ヒーター 下:平面ヒーター |
| 取説掲載レシピ数 (自動メニュー数) | 116 (53) | 106 (52) |
| 価格 | 約7万6千円 | 約3万6千円 |
| 発売日 | 2026年8月上旬 | 2025年7月21日 |
(2026年7月3日時点の価格)
違いをまとめると、ES-GY26は時短調理をサポートする新機能が追加された最新モデル。
ES-GX26は基本性能を備えながら約4万円安く購入できる型落ちモデルです。
約4万円の価格差を考えると、「凍ったままうきレジ」や「とろ火煮込み」を普段から活用したい人ならES-GY26を選ぶ価値があります。
一方で、温めやオーブン調理が中心なら、ES-GX26でも十分満足できる人は多いと感じました。
ES-GY26とES-GX26の違いを詳しく比較
ES-GY26とES-GX26は基本性能が近いモデルですが、毎日の使い勝手に関わる違いがあります。
ここからは、購入判断への影響が大きいものから順番に紹介します。
ES-GY26は凍ったままうきレジに対応

| 項目 | ES-GY26 (最新) | ES-GX26 (型落ち) |
| 凍ったままうきレジ | あり | なし |
ES-GY26では、新たに凍ったままうきレジが搭載されました。
下味を付けて冷凍した食材を解凍せず、そのまま付属の耐熱ガラスボウルに入れて調理できる機能です。
ボウルを庫内で浮かせた状態で加熱することで、食材全体を包み込むように加熱し、加熱ムラを抑えながら仕上げられます。
忙しい日は、朝や週末に下味を付けて冷凍しておいた食材をそのまま調理できるので、夕食づくりの手間を減らしやすくなりますよ。

時短調理をよく取り入れたい人におすすめの機能ですね。
ES-GY26はとろ火煮込みが追加

| 項目 | ES-GY26 (最新) | ES-GX26 (型落ち) |
| とろ火煮込み | あり | なし |
ES-GY26には、とろ火煮込みメニューが追加されました。
600Wで火入れした後に150Wの弱火でじっくり加熱することで、煮崩れを抑えながら味をしみ込ませられます。
例えば、カレーや肉じゃが、角煮など、時間をかけて仕上げたい料理に向いていますよ。

コンロで何度も火加減を確認する手間が減るため、ほかの家事をしながら調理がしやすくなりますね。
オーブン加熱方式が変更された

| 項目 | ES-GY26 (最新) | ES-GX26 (型落ち) |
| オーブン加熱方式 | 上:管ヒーター(2本) 下:シーズヒーター | 上:管ヒーター 下:平面ヒーター |
ES-GY26は上が管ヒーター(2本)、下がシーズヒーター、ES-GX26は上が管ヒーター、下が平面ヒーターを採用しています。
ヒーターの構成は変更されていますが、メーカーは焼き上がりや加熱ムラなどの違いについては公表していません。
そのため、シーズヒーターだから焼き上がりが良い、平面ヒーターだから加熱が均一になる、といった違いは判断できません。
ヒーターがむき出しなのか内蔵式なのかも不明なので、どちらがお手入れがラクかも言及できません。

購入するときは、オーブン性能の優劣としてではなく、ただ「ヒーターの構成が変更された」と考えておけばOKですよ。
レシピ数・自動メニュー数が少し増えた
| 項目 | ES-GY26 (最新) | ES-GX26 (型落ち) |
| 取説掲載レシピ数 (自動メニュー数) | 116 (53) | 106 (52) |
ES-GY26は、ES-GX26よりレシピが10種類、自動メニューが1種類増えていますが、基本的な調理機能が大きく変わるわけではありません。
新しいレシピをいろいろ試してみたい人にはES-GY26の魅力になりますが、普段使うメニューが決まっているなら、この違いを重視する必要はなさそうです。
本体デザインが少し異なる

本体カラーは、ES-GY26が「ブラック」、ES-GX26が「ストレートブラック」で名称が変わっています。
ただ、商品画像を見る限りでは色味に大きな違いは感じられません。

一方、ホワイトはES-GY26ではすっきりとした白に見えるのに対し、ES-GX26はややクリーム色に近い柔らかな色味です。
色味に関しては映り方にもよるので、参考程度の比較となります。

また、前面デザインも変更されています。
ES-GX26は液晶の下に型番が印字されていますが、ES-GY26は型番の印字がなく、よりシンプルなデザインに。
性能に影響する違いではありませんが、キッチンの雰囲気に合わせて選びたい人は、商品画像も確認しておくとイメージしやすいですよ。
ES-GY26とES-GX26の共通する特長
ES-GY26とES-GX26はいくつか違いがありますが、毎日使う基本性能は共通しています。
新機能だけで判断する前に、共通する特長も確認しておきましょう。
ボウルひとつで手軽に調理できるうきレジ
ES-GY26とES-GX26は、付属の耐熱ガラスボウルを使って調理できる「うきレジ」に対応しています。
食材をボウルに入れて加熱するだけなので、鍋やフライパンを使わずに一品作りたいときにも便利です。
ボウルを庫内で浮かせた状態で加熱することで、食材を包み込むように温められ、加熱ムラを抑えながら仕上げられます。
調理器具を何種類も使わずに済むため、後片付けを少しでもラクにしたい人には使いやすい機能ですよ。
レジグリで温めから焼き上げまで自動で仕上げる
ES-GY26とES-GX26は、どちらのモデルも「レジグリ」に対応しています。
電子レンジで食材の中まで加熱したあと、自動でグリル加熱へ切り替わるため、表面に焼き色を付けながら仕上げられます。
例えば、ハンバーグやグラタンなども途中で加熱方法を切り替える必要がありません。
温めと焼き上げをまとめて任せられるので、料理中の手間を減らしたい家庭には便利な機能です。
ワイドな庫内で大きなお皿も出し入れしやすい
どちらも間口40.5cmと広めの庫内設計を採用しています。
大皿や耐熱ボウルも入れやすく、料理を移し替える手間が少なく済みます。
家族分をまとめて温めたり、大きめのグラタン皿を使ったりする機会が多い家庭でも扱いやすいサイズです。
普段使いのストレスを減らしてくれるポイントといえるでしょう。
赤外線センサーで食品に合わせて温めやすい
ES-GY26とES-GX26は赤外線センサーを搭載しています。
食品の表面温度を検知しながら加熱するため、お弁当やおかずの温めも自動で行えます。
毎回時間を細かく設定する必要がないので、忙しい朝や食事の準備でも操作はシンプルです。
普段から「あたため」機能を使うことが多いなら、どちらを選んでも使いやすさは十分感じられますよ。
共通機能を見ると基本性能に大きな差はない
ES-GY26とES-GX26は、新機能には違いがありますが、毎日使う基本性能はよく似ています。
そのため、約4万円の価格差をどう考えるかが一番のポイントです。
一方で、温めやオーブン調理が中心なら、基本性能が共通しているES-GX26でも十分満足できると思いますよ。

私がレンジを選ぶなら、いかに日々の調理時間を削れるかが最優先。
だからこそ、解凍の手間をすっ飛ばして一気に仕上げてくれる「凍ったままうきレジ」搭載のES-GY26を選びます。
ES-GY26とES-GX26の口コミ・評判
ES-GY26は2026年8月発売のため、執筆時点では口コミがまだほとんどありません。
S-GY26はES-GX26をベースに、「凍ったままうきレジ」や「とろ火煮込み」が追加されたモデルです。
そのため、基本的な使い勝手はES-GX26の口コミも参考になりますよ。
新機能については、購入者のレビューが集まり次第、実際の評価を追記していきます。
ES-GX26の気になる口コミ
毎日使ううえで大きな欠点というよりは、使い始めに慣れが必要な点が中心です。
特にトーストは両面同時に焼けるタイプではないため、朝食で毎日トーストを焼く家庭は確認しておきたいポイントです。
トーストがメインなら、専用トースターのほうが使いやすい場合もあります。
ES-GX26の良い口コミ
特に多かったのは、「温め性能」と「デザイン」の評価です。
温めムラの少なさや操作のしやすさを評価する声が多く、毎日使うオーブンレンジとして満足している人が目立ちました。
約3万円台で購入できるタイミングであれば、機能と価格のバランスに魅力を感じる人も多いようです。
口コミを踏まえて選ぶなら
口コミを見る限りでは、ES-GX26は基本性能への満足度が高く、価格以上に使いやすいという評価が多く見られました。
一方、ES-GY26は新機能が追加されたモデルですが、発売直後は口コミが少ないため、実際の使い勝手は今後のレビューを待ちたいところです。
- 口コミの多さや実績を重視するならES-GX26(型落ち)
- 新機能を使いたくて最新モデルを選びたいならES-GY26(最新)
という考え方で選ぶと、自分に合ったモデルを選びやすいでしょう。
ES-GY26とES-GX26がおすすめな人
ここまでの違いを踏まえて、それぞれどんな人に向いているのかをまとめます。
約4万円の価格差があるため、新機能をどれくらい使うかが選ぶポイントです。
ES-GY26(最新)がおすすめな人
- 冷凍した食材をそのまま調理したい人
- 煮込み料理をよく作る人
- 最新モデルを長く使いたい人
- 価格差より毎日の時短を重視する人
ES-GY26の魅力は、「凍ったままうきレジ」と「とろ火煮込み」が追加されたことです。
特に、下味を付けて冷凍した食材をそのまま調理できる「凍ったままうきレジ」は、忙しい日でも夕食づくりをスムーズに進めやすくなります。
約4万円の価格差は小さくありませんが、新機能を日常的に活用するなら、その価格差を払う理由になりますよ。
毎日の料理を少しでも時短したい人や、冷凍保存をよく活用する人なら、ES-GY26がおすすめです。
◎冷凍した食材をそのまま調理したいなら最新ES-GY26
- ブラック
- ホワイト
※販売元がわかり次第追記予定です。
※販売元がわかり次第追記予定です。
ES-GX26(型落ち)がおすすめな人
- 購入費用をできるだけ抑えたい人
- 温めやオーブン調理が中心の人
- 新しく追加された機能を使う予定がない人
- 基本性能がしっかりしていれば十分な人
ES-GX26は最新モデルではありませんが、温め性能やレジグリなど、普段よく使う機能はしっかり備わっています。
約4万円安く購入できることを考えると、新機能を使う予定がなければコストパフォーマンスは非常に高いモデルです。
型落ちなので、今後は在庫が少なくなる可能性があります。
購入を考えているなら、価格や在庫状況は早めに確認しておくと安心です。
◎温めやオーブン調理が中心なら型落ちES-GX26が魅力的
- ストレートブラック
- ホワイト
ES-GY26とES-GX26の違いに関するFAQ
- Q型落ちを購入するときの注意点はありますか?
- A
型落ちモデルは価格が下がりやすい一方で、在庫が少なくなることがあります。
希望するカラーがある場合は、在庫状況を早めに確認しておくと安心です。また、価格だけでなく保証内容や販売店もあわせてチェックしておきましょう。
- Q型落ちのES-GX26でも十分ですか?
- A
新しく追加された機能を使わないなら、ES-GX26でも十分満足できる人は多いでしょう。
基本的な温めやオーブン調理、レジグリなどの便利な機能は共通しています。
- Qオーブン性能に大きな違いはありますか?
- A
オーブン加熱方式は変更されていますが、メーカーは焼き上がりや加熱ムラなどの性能差について公表していません。
そのため、オーブン性能に大きな違いがあるとは判断できません。
- QQ2. 約4万円の価格差を払ってES-GY26を選ぶ価値はありますか?
- A
冷凍した食材をそのまま調理することが多く、「凍ったままうきレジ」を活用したいなら価格差を払う理由があります。
一方で、温めやオーブン調理が中心なら、ES-GX26でも基本性能は十分です。
- QES-GY26とES-GX26の一番大きな違いは何ですか?
- A
一番大きな違いは、ES-GY26に「凍ったままうきレジ」と「とろ火煮込み」が追加されたことです。
どちらも料理の手間を減らすための新機能なので、普段から料理をする機会が多い人ほどメリットを感じやすいでしょう。
ES-GY26とES-GX26の違いまとめ
ES-GY26とES-GX26の違いをもう一度まとめます。
- ES-GY26は「凍ったままうきレジ」と「とろ火煮込み」が追加された最新モデル
- オーブン加熱方式は変更されているが、性能差は公表されていない
- レシピ数はES-GY26が10種類多く、自動メニューは1種類増えている
- 約4万円の価格差があり、基本性能を重視するならES-GX26も十分魅力的
毎日の料理を時短したい人や、新機能を活用したい人ならES-GY26がおすすめです。
一方で、温めやオーブン調理が中心で、できるだけ購入費用を抑えたいならES-GX26が狙い目ですよ。
◎冷凍した食材をそのまま調理したいなら最新ES-GY26
- ブラック
- ホワイト
※販売元がわかり次第追記予定です。
※販売元がわかり次第追記予定です。
◎温めやオーブン調理が中心なら型落ちES-GX26が魅力的
- ストレートブラック
- ホワイト



コメント