東芝石窯ドームの最高峰モデルER-D7000Cが新しく登場。型落ちER-D7000Bの違いを詳しく調査しました。
性能のアップデートポイントから価格の推移まで、「いま選ぶならどっち?」という疑問をこの記事で解消します。
さらに、実際の評価・レビューも一挙公開。後悔しない家電選びのために、ぜひチェックしておきましょう。
【結論からいうと…】
最新ER-D7000Cは、新技術で解凍や温めムラが激減し、2段同時調理など時短・こだわり機能が充実。
型落ちER-D7000Bは、基本の焼き上げ・加熱性能は優秀ながらも、価格は最新の約半額という驚きの安さです。
失敗なく美味しく効率的に加熱したいなら最新ER-D7000C。
最高峰の焼き性能をコスパ重視で手に入れるなら型落ちER-D7000Bがおすすめですよ。
- 本体カラー
- ロゴデザイン
- シームレスインバーター
- 市販の冷凍食品あたため
- できたて食感
- 解凍機能
- おまかせ焼きの同時調理数
- 焼きいもねっとりコース
- 総レシピ数
- 自動メニュー数
- オーブン・グリルの消費電力
- 外形寸法
- 設置寸法
- 質量
- 価格
- 発売日
- 冷凍食品を自動で温めたい人
- お肉の解凍ムラを無くしたい人
- メインと副菜を同時に作りたい人
- 蜜たっぷりの焼き芋が好きな人
- 購入費用を抑えたい人
- 350℃の高火力があれば十分な人
- コスパ最強の最上位モデルが欲しい人
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- ルナホワイト
- ブラック
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- グランホワイト
- グランブラック
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現在発売中の東芝石窯ドームの型落ち品を比較しました。
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ER-D7000CとER-D7000Bの違いを比較 東芝石窯ドーム
東芝のオーブンレンジ石窯ドームの最新モデルER-D7000Cと、前モデルER-D7000Bの違いを比較しました。
高価な買い物だからこそ、数万円の価格差に見合う違いがあるのかは一番気になるポイントですよね。
結論から言うと、主な違いは以下の16個です。
| 項目 | ER-D7000C (最新モデル) | ER-D7000B (型落ち) |
| 本体カラー | ブラック ルナホワイト | グランブラック グランホワイト |
| ロゴデザイン | 左下 | 真ん中下 |
| シームレス インバーター | あり | なし |
| 市販冷食 あたため | あり | なし |
| できたて食感 | あり | なし |
| 解凍 | すばラク解凍 すごうま解凍 さしみ・半解凍 | すばラク解凍 スチーム全解凍 さしみ・半解凍 |
| おまかせ焼き 同時調理数 | 2段 | 1段 |
| 焼きいも ねっとりコース | あり | なし |
| 総レシピ数 | 516 | 514 |
| 自動メニュー数 | 496 | 484 |
| オーブン・グリル 消費電力 | 1460W | 1430W |
| 外形寸法 | 幅498㎜ 奥行399㎜ 高さ399㎜ | 幅498㎜ 奥行399㎜ 高さ396㎜ |
| 設置寸法 | 左右背面ピッタリ 上方9cm以上 | 左右背面ピッタリ 上方10cm以上 |
| 質量 | 約23kg | 約21kg |
| 価格 | 約18万7千円~ | 約9万4千円~ |
| 発売日 | 2026年6月1日 | 2025年6月2日 |
※2026年4月14日現在の価格(価格.com参照)
※項目名を押すと詳しい内容に飛べます。
私がスペックを比較した限り、基本的な調理性能やサイズに大きな変更はありません。
それでは、違いについてこれから詳しく解説していきます。
本体カラー・ロゴが違う

| 項目 | ER-D7000C (最新モデル) | ER-D7000B (型落ち) |
| 本体カラー | ブラック ルナホワイト | グランブラック グランホワイト |
| ロゴデザイン | 左下 | 真ん中下 |
最新ER-D7000Cは「ブラック・ルナホワイト」、型落ちER-D7000Bは「グランブラック・グランホワイト」です。
実際の色味は型落ちと大きく変わりませんが、デザインの細部に今っぽさが加わっています。

最新ER-D7000Cはロゴが左下になり、表記が「ISHIGAMA DOME」ロゴへと変更されました。
一方型落ちER-D7000Bは、TOSHIBAのロゴが真ん中下にあります。

自分の直感で、こっちの方がうちのキッチンに似合うと感じる方を選んでくださいね。
火力調整機能はER-D7000C(最新)が優秀
| 項目 | ER-D7000C (最新モデル) | ER-D7000B (型落ち) |
| シームレス インバーター | あり | なし |
| 市販冷食 あたため | あり | なし |
| できたて食感 | あり | なし |
| 解凍 | すばラク解凍 すごうま解凍 さしみ・半解凍 | すばラク解凍 スチーム全解凍 さしみ・半解凍 |
型落ちER-D7000Bまでは強い火力を出したり止めたりする断続運転だったため、ムラが出やすいのが悩みでした。
最新ER-D7000Cのシームレスインバーターは、100W程度の低出力でずっと優しく加熱。
食材の芯まで均一に熱が通せるので、加熱ムラを抑えられます。
そして、最新ER-D7000Cはシームレスインバーター搭載によって、3つの新機能が追加されました。
- 市販冷食あたため
- 面倒なワット数や時間の設定は不要
- ムラを抑えて時短でアツアツに仕上げる
- できたて食感
- 硬くなったお寿司やパンを低出力でじわじわあたため
- 作りたてのふっくら・しっとり感が復活
- すごうま解凍
- 連続的な低出力加熱で、お肉の端が煮えるのを防ぐ
- 薄切り肉も1枚ずつ綺麗にはがれる感動の仕上がりになる

できたて食感は、お寿司やだんごが約1分で復活します。
ちょっとしたおやつをパッと食べたいときに便利ですね。
石窯おまかせ焼きの2段調理はER-D7000C(最新)のみ
| 項目 | ER-D7000C (最新モデル) | ER-D7000B (型落ち) |
| おまかせ焼き 同時調理数 | 2段 | 1段 |
型落ちER-D7000Bまでのおまかせ焼きは、メインの食材を1段で焼き上げるのが精一杯でした。
しかし、最新ER-D7000Cでは上下2段での同時調理ができるように。
上段で「鶏・豚・牛・魚」などのメイン料理を焼きながら、下段で「野菜」を同時に焼き上げられます。
一度にたくさん作りたい・とにかくキッチンに立つ時間を減らしたい方は、最新ER-D7000Cの2段調理が効率よく調理できますよ。
ER-D7000C(最新)はとろけるような焼きいもを作れる
| 項目 | ER-D7000C (最新モデル) | ER-D7000B (型落ち) |
| 焼きいも ねっとりコース | あり | なし |
最新ER-D7000Cは、さつまいものポテンシャルを最大限に引き出すために、加熱方法を使い分けられるようになっています。
新搭載の焼きいもねっとりコースは、約90分かけて低温でじっくり熱を通します。
安納芋や紅はるかから蜜を溢れさせ、とろけるような甘さを引き出すのは最新ER-D7000Cならではの特権です。
従来からある焼きいもコースは、ER-D7000CとER-D7000Bどちらにも搭載されています。
紅あずまなどのホクホク系のさつまいもを、約45分で香ばしく楽しめます。
蜜たっぷりもホクホクも品種に合わせて作り分けたいなら、最新ER-D7000C。
ホクホクのスタンダードな焼きいもで十分満足なら、型落ちER-D7000Bがおすすめです。
レシピ数・自動メニュー数はER-D7000C(最新)が多い
| 項目 | ER-D7000C (最新モデル) | ER-D7000B (型落ち) |
| 総レシピ数 | 516 | 514 |
| 自動メニュー数 | 496 | 484 |
最新ER-D7000Cでは、レシピ数が2種類、自動メニュー数は12種類追加されています。
しかし、型落ちER-D7000Bでも480種類以上もあり、日常の調理でメニューが足りないと感じることはまずありません。
どちらを選んでも、毎日の献立作りが劇的にラクになることは間違いなしですよ。
消費電力は違うが電気代は同じ
| 項目 | ER-D7000C (最新モデル) | ER-D7000B (型落ち) |
| オーブン・グリル 消費電力 | 1460W | 1430W |
| 年間 消費電力量 | 72.0kWh/年 | 72.0kWh/年 |
最新ER-D7000Cの方が消費電力が少し(30W)だけ高くなっています。
電気代が高くなるかもと心配した方もいるかもしれませんが、安心してください。
電気代を計算できる年間消費電力量はどちらも同じ。家計への優しさは変わりません。

最新ER-D7000Cは、システムインバーターなど高機能を搭載しているため、わずかに消費電力が上がっていると考えられます。
設置に必要なスペースはER-D7000C(最新)が小さい
| 項目 | ER-D7000C (最新モデル) | ER-D7000B (型落ち) |
| 外形寸法 | 幅498㎜ 奥行399㎜ 高さ399㎜ | 幅498㎜ 奥行399㎜ 高さ396㎜ |
| 設置寸法 | 左右背面ピッタリ 上方9cm以上 | 左右背面ピッタリ 上方10cm以上 |
| 庫内有効寸法 | 幅394㎜ 奥行314㎜ 高さ232㎜ | 幅394㎜ 奥行314㎜ 高さ232㎜ |
最新ER-D7000Cは、外形寸法を見ると高さが3mm高くなっています。
しかし、注目すべきなのは設置に必要な上方のスペース。
設置寸法の上方が9cm以上と、型落ちER-D7000Bより1cm低くても設置可能になりました。
つまり、本体+放熱スペースを合わせた必要全高は、型落ちER-D7000Bより最新ER-D7000Cのほうが7mm低く抑えられる。

最新ER-D7000Cは、本体が少し高くなったのに必要な空きスペースは減っています。
この1cmの余裕のおかげで、諦めていた棚にもスッと収まるかもしれませんよ。
質量はER-D7000B(型落ち)が軽い
| 項目 | ER-D7000C (最新モデル) | ER-D7000B (型落ち) |
| 質量 | 約23kg | 約21kg |
ER-D7000CとER-D7000Bの質量差は約2kgです。
とはいえ、どちらも20㎏オーバーと重量感があるため、設置棚の強度がしっかりしているかは事前に確認しておいてくださいね。
価格は約2倍差
| 項目 | ER-D7000C (最新モデル) | ER-D7000B (型落ち) |
| 価格 | 約18万7千円~ | 約9万4千円~ |
| 発売日 | 2026年6月1日 | 2025年6月2日 |
※2026年4月14日現在の価格(価格.com参照)
現在、ER-D7000CとER-D7000Bの間には約9万3千円もの価格差があります。
ほぼもう一台、中堅クラスのオーブンレンジが買えてしまうほどの差です。
型落ちER-D7000Bは10万円を切ると一気に在庫がなくなります。
あの時買っておけばよかった…と後悔しないよう、決断は早めがおすすめですよ。
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これから5年、10年と毎日レンジを使うことを考えれば、一日の差額は数十円。
わずかな投資で料理の失敗がなくなるなら、最新ER-D7000Cも決して高くない価格ですよ。
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ER-D7000CとER-D7000Bの口コミ評判は?東芝石窯ドーム

「せっかく高い買い物をするなら、失敗したくない!」というのが本音ですよね。
そこで、実際に石窯ドームを使っている人のリアルな声を調査しました。
最新ER-D7000Cは発売前で口コミがないですが、スペックなどは型落ちER-D7000Bと同じ部分が多いです。
最新ER-D7000Cを狙っているあなたにとっても、今使っている人の感想は買って後悔しないかを見極める最高のヒントになりますよ。
ER-D7000B(型落ち)の悪い口コミ
- 機能が多くて最初はどのメニューを使えばいいか迷った
- 庫内容量が大きい分本体もかなり大きめ
など
- 操作に慣れるまで時間がかかる
- よく使うメニューだけ覚えて慣れたら複雑な機能を覚える
- 基本機能から慣れる
- サイズが大きい
- 設置スペースだけでなく左右や上の放熱スペースも確認しておく
ER-D7000B(型落ち)の良い口コミ
- パンやクッキーが均一に焼ける
- 高火力のおかげか予熱が早い
- 揚げ物の温め直しもカラッと仕上がるし、余分な脂が落ちる
- 食材を入れてメニュー選ぶだけでちゃんと仕上がる
- 料理が苦手でも安心
- 一度にたくさん作れるから家族分の料理や作り置きがラク
など
実際に使っている人の声を分析すると、石窯ドームER-D7000Bは以下のような悩みを解決してくれます。
- パン作りやお菓子作りを、おうちで本格的に楽しみたい
- 忙しくても、家族には美味しい手料理を食べさせたい
- 揚げ物は好きだけど、健康のためにカロリーは抑えたい
おうちのご飯がレストランの味に近づくという体験は、毎日の料理のモチベーションをグッと上げてくれるはずです。
ER-D7000CとER-D7000Bがおすすめな人 東芝石窯ドーム
ER-D7000CとER-D7000B、自分に合っているのはどっちなのか迷ってしまいますよね。
基本的な焼き上げ性能はどちらを選んでもバツグンですが、何を優先するかで選ぶべきモデルはハッキリ分かれます。
あなたが後悔しないための選び方を、シンプルにまとめました。
ER-D7000C(最新モデル)がおすすめな人
毎日の準備をスムーズに、調理の質にもこだわりたいあなたには、ER-D7000Cがぴったりです。
ER-D7000Cの大きな進化は、シームレスインバーターが搭載されたことです。
袋のまま温められる冷凍食品モードや、お肉がスルッとはがれるすごうま解凍など、日常のちょっとした動作が飛躍的に便利になります。
さらに、2段同時に調理をお任せできる機能や、90分かけて甘みを最大限に引き出す専用の焼き芋コースも搭載。
調理の質と時短をどちらも妥協したくないあなたにとって、これ以上ない頼もしい味方になりますよ。
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ER-D7000B(型落ち)がおすすめな人
賢く予算を抑えつつ、最上位モデルの実力を存分に味わいたいあなたには、ER-D7000Bが最適です。
最新モデルとの価格差が約9万3千円もある今は、まさに底値と言える絶好のタイミングです。
350℃の高火力や直感的に使いやすいカラータッチ液晶といった基本性能はしっかりと共通しています。
最新の便利機能にこだわりすぎず本格的なお料理をお得に楽しみたいなら、ぜひ選んでほしい一台です。
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ER-D7000CとER-D7000B 共通の特長 東芝石窯ドーム

ER-D7000CとER-D7000Bの主な共通の特長はこの通りです。
※各項目を押すと詳しい内容に飛べます。
センサーで解凍とあたためが爆速
引用元:楽天市場商品ページ
ファインeyeセンサーが庫内の温度を細かくチェック。
冷凍ごはんもおかずもムラなくしっかり温まります。
さらに以下の機能も充実↓
- すごラクあたため
- 種類が違うおかずを2つ同時に温められる
- すばラク解凍
- 解凍時間を大幅に短縮
- 仕上がりアシスト
- 冷凍食品の食べごろを教えてくれる
毎日の温め直しがひと手間かけたような仕上がりになりますよ。
プロの火加減を再現
引用元:楽天市場商品ページ
石窯おまかせ焼きは、食材を並べてスタートを押すだけ。
分量に合わせて温度と時間を自動調整してくれるので、肉や魚のメイン料理も失敗しにくいのが魅力です。
引用元:楽天市場商品ページ
さらに石窯おまかせピザも新搭載。
市販のピザでも、まるで専用窯で焼いたようなパリッと香ばしい仕上がりになります。
献立に迷ったときでも、サッと一品作れる頼もしい機能です。
熱風で旨みを閉じ込める
引用元:楽天市場商品ページ
350℃石窯ドームは、とにかく火力が強いのが特長。
- お肉は外はこんがり、中はジューシーに仕上がる
- 予熱(350℃)がたった約5分で完了
- パンのふくらみが高さ約18%増でふっくら
- 丸い天井構造で焼きムラを抑えられる
予熱が短いので、使いたいと思ったときにすぐ使えるのはうれしいですね。
薄型でキッチンすっきり
引用元:楽天市場商品ページ
これだけ高機能なのに、奥行きは約39.9cmとスリム。
背面を壁にピッタリつけて置けるので、キッチンがすっきりまとまります。
操作は5インチのカラータッチ液晶で、スマホ感覚でサクサク。
引用元:楽天市場商品ページ
さらにスマートダンパー扉で、手を離しても静かに閉まるのも地味に便利です。
毎日使うものだからこそ、この使いやすさはしっかり効いてきます。
スチームで掃除が3分で完了
引用元:楽天市場商品ページ
手間なしお手入れコースは、スチームで汚れを浮かせてくれる機能。
最短3分から使えるので、サッと掃除したいときにも便利です。
あとは軽く拭くだけでOK。
引用元:楽天市場商品ページ
庫内には汚れがつきにくいコーティングもあるので、油汚れも落としやすくなっています。
さらに庫内乾燥コースを使えば、スチーム後のベタつきもスッキリ。
掃除の手間を減らしたい人には、かなりありがたいポイントです。
ER-D7000CとER-D7000B 共通のスペックと機能
| 項目 | 内容 |
| 設置寸法 | 左右背面ピッタリ |
| レンジ機能 消費電力(W)/高周波出力(W) | 1430/1000:最大5分(600) |
| 年間消費電力量区分 | 72.0kWh/年 電子レンジ機能59.0 kWh/年 オーブン機能13.0kWh/年 待機時0.0※4kWh/年 F:熱風循環加熱方式のもの |
| 専用付属品 | 深皿(鉄板ホーロー)41.2×29.1cm 1枚 遠赤包み焼き角皿(とれちゃうコート)41.2×29.1cm 2枚 焼網 取扱説明書 別冊料理集 |
| 総庫内容量 | 30L(ワイド&フラット庫内) |
| オーブン・グリル | オーブン温度100~300℃・350℃ 石窯ドームオーブン(熱風コンベクション) (上)ドームヒーター 庫内まるごと遠赤(扉部除く) 過熱水蒸気調理 100~250℃・300℃ ハイブリッド調理 100~250℃・300℃ ノンフライ調理 グリル調理 大火力石窯ドームグリル 発酵(30・35・40・45℃) スチーム発酵(30・35・40・45℃) |
| レンジ | レンジ出力(W) 1000:最大5分(600)/600・500連続/200相当・100相当 8つ目赤外線センサー/温度センサー |
| スチーム | 給水カセット式 お手軽蒸し(100℃) 低温蒸し(35~95℃) スチームレンジ |
| お手入れ | とれちゃうコート( セラミックコート ) ( 扉部、底面を除く ) 手間なしお手入れコース (3分・5分・10分) |
| 使いやすさ | 5インチカラータッチ液晶表示 |

お料理の仕上がりを左右する350℃の高火力や石窯ドーム構造といった心臓部の性能は、どちらも最高水準のまま変わりません。
どちらを選んでも、石窯ドームならではの極上の焼き上がりを存分に堪能できますよ。
ER-D7000CとER-D7000Bの関するよくある質問
- QER-D7000CとER-D7000B、一番大きな違いは何ですか?
- A
最も大きな進化は「シームレスインバーター」の搭載です。これにより最新のER-D7000Cは、低出力でムラなく加熱できるようになり、冷凍肉の解凍やお惣菜のあたため直し(できたて食感機能)の精度が劇的に向上しました。「レンジの解凍で肉に火が通ってしまう」といった失敗をなくしたいなら最新モデルがおすすめです。
- Qどちらの方がより多くの料理を一度に作れますか?
- A
効率よくたくさん作りたいなら、最新モデルのER-D7000Cです。「石窯おまかせ焼き」が2段同時調理に対応したため、上段でメインのお肉、下段で付け合わせの野菜を一度に焼き上げることが可能になりました。型落ちのER-D7000Bは1段のみの対応です。
- Q本体のサイズ感や、置く場所に違いはありますか?
- A
横幅と奥行きは同じですが、「設置に必要な高さ」に違いがあります。最新のER-D7000Cは、本体の高さが3mmアップしたものの、上方に必要な放熱スペースが1cm短縮されました。結果として、設置に必要な全体の高さは最新モデルの方が約7mm低く済むため、高さに余裕がない棚に置く場合は最新モデルの方が有利です。
- Q焼きいもが好きなら、やはり最新モデルの方がいいでしょうか?
- A
はい、こだわり派なら最新のER-D7000Cをおすすめします。新搭載の「焼きいも ねっとりコース」は、時間をかけて甘みを引き出す専用プログラムです。従来の「ホクホク」した焼き上がりに加え、お店のような「ねっとり甘い」仕上がりも楽しみたいなら最新モデル一択です。
- Q10万円近い価格差がありますが、今あえて型落ちを買うのはアリですか?
- A
「予算重視」であれば、型落ちのER-D7000Bは非常に賢い選択です。 インバーターの仕組みは異なりますが、最高350℃の熱風オーブンとしての基本性能や庫内の広さは同等です。現在、価格が底値に近い約9万円台まで下がっているため、在庫があるうちに手に入れられれば、コストパフォーマンスは最強と言えます。
ER-D7000CとER-D7000Bの違いを比較 東芝石窯ドーム まとめ
ER-D7000CとER-D7000Bどちらを選んでも、お家料理がプロ級に変わるという最高の体験があなたを待っています。
最新ER-D7000Cは、新技術のシームレスインバーターが繊細な火加減であなたの家事を強力にバックアップ。
2段同時調理で自分らしく過ごせる自由な時間を確実に増やしてくれますよ。
冷凍のお肉を解凍しすぎて火が通る・惣菜が部分的に冷たいなど、レンジ特有のストレスをなくしたいなら、最新ER-D7000Cが向いていますよ。
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- ルナホワイト
- ブラック
型落ちER-D7000Bは、最新モデルとの約9万円差があれば、浮いたお金で高級食材を揃えることだって可能です。
浮いた予算でもう一品、別の最新家電を追加して暮らし全体をアップデートする楽しみも広がりますよ。
石窯ドームの代名詞である350℃の高火力こそが最大の目的というあなたには、型落ちER-D7000Bがぴったりです。
\ ER-D7000Bは在庫限り /
- グランホワイト
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