PR

ER-D90Cと型落ちER-D90Bの違い5つは重要?東芝石窯ドーム

4.5
ER-D90Cと型落ちER-D90Bの違い5つは重要?東芝石窯ドーム

  • 新型ER-D90Cを買ったほうが後悔しない?
  • 型落ちER-D90Bでも十分使える?
  • 3万円以上高くても新型を選ぶ価値はある?

今まさに、どっちにすべきか悩んでいませんか。

先に結論をいうと、

ほぼ半額で買える今は、型落ちER-D90Bが間違いなく一番の狙い目です。

最新ER-D90Cは、お急ぎモードの追加や掃除がさらにラクになるなど、確かに便利に進化しました。

ただ、オーブンやレンジの基本性能そのものが劇的に変わったわけではありません。

うさぎ
うさぎ

高い買い物だからこそ、絶対に失敗したくないですよね。

この記事では、2つのモデルの違いを本音で比較しながら、あなたがどちらを選べば大満足できるかをわかりやすく解説します。

◎基本性能はほぼ同じ。コスパ重視ならER-D90B

◎忙しい毎日にうれしい時短機能。長く使うなら最新ER-D90C


【関連記事】

石窯ドーム最新モデル全8機種まとめ。選び方も解説。

【2026年最新比較表あり】東芝石窯ドームの全モデル徹底比較!違いと選び方ガイド
東芝石窯ドーム全8種類のモデルを比較し、どんな人におすすめかを解説。口コミや評判もレビュー。使用目的やライフスタイルに合わせた選び方が重要です。ぜひ最適なモデルを見つけましょう。

【関連記事】

現在発売中の東芝石窯ドームの型落ち品を比較しました。

「東芝石窯ドーム 型落ちのおすすめは?狙い目の機種を紹介!」

【2026年最新】石窯ドーム型落ちのおすすめは?狙い目の機種を紹介!
東芝石窯ドームの型落ちは、ER-D7000A・ER-D5000A・ER-D3000A・ER-D100A・ER-D90A・ER-D80A・ER-D70A・ER-60Aの8機種です。この中で一番売れているのはER-D3000Aで、性能とコスパのバランスが一番いいです。今買うならER-D3000Aがおすすめですよ。

結論|今の価格差ならER-D90Bがおすすめ

まずは違いを一覧で見てみましょう。

項目ER-D90C
(最新)
ER-D90B
(型落ち)
お急ぎモードありなし
総レシピ数
(自動メニュー数)
148
(91)
147
(87)
庫内コーティングとれちゃうコート庫内よごれプロテクト
価格約6万9千円約3万5千円
発売日2026年8月3日2025年8月1日

(2026年6月5日時点の価格)

違いは主に以下の3つです。

  1. 温め時間を短縮できるお急ぎモード
  2. 自動メニューの追加
  3. 庫内コーティングの改良

迷ったら、型落ちER-D90Bをおすすめします。

理由は約3万4千円もの価格差があるのに、基本のパワーはほぼ変わらないから。

最新ER-D90Cの目玉であるお急ぎモードも、あくまで温め時間を少し短くするだけで、料理の仕上がりそのものが美味しくなるわけではありません。

圧倒的な安さで手に入る今のタイミングなら、型落ちER-D90Bのコスパは間違いなく最強です。

うさぎ
うさぎ

差額で食洗機対応の保存容器や調理器具をそろえたほうが、毎日の家事はラクになると思いますよ。

◎基本性能はほぼ同じ。コスパ重視ならER-D90B

ER-D90CとER-D90Bの違いを詳しく解説

ここからは、ER-D90CとER-D90Bの違いを1つずつ詳しく見ていきます。

夕方のバタバタがどれだけ減るか、今3万円浮く方が嬉しいかなど、明日のあなたの暮らしを想像しながらチェックしてみてください。

時短で温めるならER-D90C(最新)

項目ER-D90C
(最新)
ER-D90B
(型落ち)
お急ぎモードありなし

最新ER-D90Cには、新しくお急ぎモードが搭載されました。

ボタンを押すだけで、いつもの500Wや600Wの加熱を1000Wのフルパワーに自動で切り替えてくれます。

たとえば、今まですき間時間に5分かかっていた温めが約3分半に縮まるらしく、最大約30%の時短になります。

うさぎ
うさぎ

子どもの朝ごはんや遅刻しそうなお弁当の準備など、朝の戦場のような時間帯にめちゃくちゃ頼りになりますね。

ただ、あくまでスピードアップの機能なので、ご飯が美味しくなるわけではありません。

レンジを使うのは1日1〜2回で、バタバタするときに使わない人なら、型落ちER-D90Bでも不満を感じる瞬間はほとんどないはずです。

総レシピ数・自動メニュー数はほぼ同じ

項目ER-D90C
(最新)
ER-D90B
(型落ち)
総レシピ数
(自動メニュー数)
148
(91)
147
(87)

最新ER-D90Cになり、メニュー数が少しだけ増えましたが、その差はわずか4つだけです。

肉じゃがやハンバーグといった、毎日の夕食でローテーションする定番メニューは、型落ちER-D90Bにも最初からすべて入っています。

そのため、料理大好きな人以外はスルーしていいレベルの差だと個人的には思います。

汚れをサッと拭きたいならER-D90C(最新)

項目ER-D90C
(最新)
ER-D90B
(型落ち)
庫内コーティングとれちゃうコート庫内よごれプロテクト

最新ER-D90Cには、新しくとれちゃうコートが採用されました。

汚れが庫内にこびり付かないので、調理のあとにフキンで力を入れずに滑らせるだけで、一瞬で掃除が終わります。

型落ちER-D90Bの庫内よごれプロテクトとの違いは、汚れを弾いて付きにくくなったこと。

うさぎ
うさぎ

揚げ物の温め直しをよくする、とにかく掃除の手間を減らしたい人には、最高のアップデートですね。

ただ、型落ちER-D90B搭載の庫内よごれプロテクトも、優秀なコーティングで汚れの拭き取りやすさは抜群です。

ちょっとフキンで拭くくらい全然平気という人なら、型落ちER-D90Bでも十分お手入れはしやすいですよ。

ER-D90Bは最新のほぼ半額

項目ER-D90C
(最新)
ER-D90B
(型落ち)
価格約6万9千円約3万5千円

(2026年6月5日時点の価格)

一番の決め手になるのが、この約3万4千円という圧倒的な価格差です。

しかし、料理の仕上がりを左右するオーブン性能、センサーの賢さ、温めの基本パワーはどちらも全く同じです。

普通の温めやオーブン料理ができれば十分な人は、型落ちER-D90Bで不満が出ることはほぼありません。

約半額の3万5千円で買える今なら型落ちER-D90Bを選んで大正解です。

◎基本性能はほぼ同じ。コスパ重視ならER-D90B

一方で最新ER-D90Cには、お急ぎモードや汚れを弾くお手入れ機能など便利な新機能がつきました。

朝は時間がないから時短したい、とにかく掃除の手間を減らしたいなら、最新ER-D90Cを選ぶ価値はあります。

◎忙しい毎日にうれしい時短機能。長く使うなら最新ER-D90C

ER-D90CとER-D90Bの共通点

違いばかりに目がいきますが、ER-D90CとER-D90Bは中身のほとんどが共通しています。

型落ちER-D90Bが売れている理由もここにあります。毎日使う基本性能はどちらも完璧に同じなんです。

26Lのワイドフラット庫内でひろびろ

どちらも中が広々としたターンテーブルなしのフラットタイプです。

  • 大きめの四角いコンビニ弁当
  • 家族分のグラタン皿
  • お持ち帰りの丸ごとピザ

これらも引っかかることなく、すんなり出し入れできます。

底が平らなので、汁をこぼしてもサッと一拭きで終わるのも嬉しいポイントです。

石窯ドームオーブンでふっくらジューシー

東芝の代名詞である石窯ドームは、ER-D90CとER-D90B両方にしっかり搭載されています。

窯のように全体に熱がまわるので、お家で焼くパンはふっくら、グラタンや焼き魚もこんがりジューシーに仕上がります。

最新型にしないとオーブン料理が美味しく作れないかも…という心配は一切不要です。

ハイアングル赤外線センサーであたためムラ抑制

食品の表面温度を上から賢く見守ってくれるセンサーも共通です。

「外側はアツアツなのに、中はまだ凍っている…」というあのイライラする温めムラをしっかり抑えてくれます。

毎日のご飯やおかずの温め性能は、どちらを選んでも変わりません。

うさぎ
うさぎ

ER-D90CもER-D90Bも、毎日何度も使う一番大事な基本性能は十分すぎるほど優秀です。

だからこそ、ほぼ半額で買える型落ちER-D90Bのコスパが際立っています。

ER-D90CとER-D90Bの口コミ・評判

ER-D90Cはまだ発売されたばかりでリアルな口コミが少なめですが、心配いりません。

基本性能がほぼ同じである型落ちER-D90Bの口コミを見れば、本当の使い勝手がバッチリわかります。

ER-D90Bの悪い口コミ

  • 最高級モデルほど、あれこれ多機能ではない
  • オーブンの予熱にちょっと時間がかかる
  • 庫内に油が飛び散ると、掃除が少し面倒

オーブンの予熱スピードなどは、さすがに10万円超えの最高級機には敵いません。

お家でプロ並みのパンやお菓子を毎日焼きたいなら、もう一つ上の上位モデルを選んだほうが幸せになれます。

※石窯ドーム全機種まとめ記事で上位モデルを確認する

掃除が面倒という不満については、最新ER-D90Cなら新コーティング(とれちゃうコート)でしっかり対策されていますよ。

ER-D90Bの良い口コミ

  • 冷凍ごはんがムラなく、中までホカホカに温まる
  • ターンテーブルがないから、大きなお弁当も余裕で入る
  • ボタンがシンプルで、迷わず直感的に使える
  • オーブンもグラタンやチキンが美味しく焼けて十分すぎる

特に絶賛されているのが、一番よく使う温め性能の高さです。

「外側だけ熱くて中は冷たい…」というあのプチストレスがなく、冷凍ごはんも一発でふっくら温まると大好評。

毎日のお弁当やおかずの温め直しで、イライラすることはまずありません。

型落ちER-D90Bがおすすめな人

  • とにかく予算を抑えて、賢く良い買い物をしたい人
  • 普段の使い道は、ご飯やおかずの温めがメインの人
  • オーブンはグラタンやお菓子作りに使う程度の人
  • 最新よりも、圧倒的なコスパを重視したい人

今回、一番おすすめと言えるのが型落ちER-D90Bです。

なぜなら、価格は最新のほぼ半額なのに、毎日使う一番大事な基本性能が全く同じだから。

レンジの前で1分1秒を争うような超多忙な生活でなければ、型落ちで困る場面はまずありません。

普通の温めで十分と思うなら、型落ちER-D90Bを選んで大正解ですよ。

◎基本性能はほぼ同じ。コスパ重視ならER-D90B

最新ER-D90Cがおすすめな人

  • 朝のお弁当作りなどのバタバタを少しでも減らしたい人
  • 油の飛び散り掃除の手間を極限まで減らしたい人
  • せっかく買うなら最新型を使いたい人

最新ER-D90Cの強みは、お急ぎモードの時短とこびり付かない掃除のラクさです。

朝の戦場のような時間帯に、温め時間が1分近く縮まるのは想像以上に心の余裕に繋がります。

これから5年、10年と毎日使う家電だからこそ、この毎日の快適さに3万円高くても投資できる!と思える人なら、最新ER-D90Cを選んで後悔はないはずです。

◎忙しい毎日にうれしい時短機能。長く使うなら最新ER-D90C

まとめ|今の価格差ならER-D90Bがおすすめ

最新ER-D90Cと、型落ちER-D90Bの違いをもう一度おさらいします。

最新ER-D90Cの変更点
  • お急ぎモードで温め時間をカット
  • 新コーティングで油汚れがこびり付きにくい
  • 自動メニューが4つだけ増えた
失敗せずに選ぶには?

【最新ER-D90Cが向いている人】

  • 朝の戦場のようなバタバタを1分でも縮めたい人
  • 掃除のゴシゴシから解放されたい人

【型落ちER-D90Bが向いている人】

  • 基本の温め性能が同じならとにかく安く賢く買いたい人
  • コスパ重視の人

正直、価格の差が1万円くらいなら最新ER-D90Cを推します。

でも、3万4千円もの差がある今は、型落ちER-D90Bのコスパが圧倒的に最強です。

基本のパワーは全く一緒。それなら迷わず型落ちER-D90Bを選んで大丈夫だと私は思います。

◎基本性能はほぼ同じ。コスパ重視ならER-D90B

コメント

タイトルとURLをコピーしました