NE-MS4EとNE-FS3Eは、どちらも「あたため・オーブン・トースト・ワンボウル調理」に対応しています。
ただ、仕様を並べてみると、毎日の使い勝手に関わる部分で違いがいくつかありました。
- 容量
- センサー
- 解凍の操作
- お好み温度
- トースト枚数
- ワンボウルメニュー
- お手入れのしやすさ
- 設置スペース
- 価格
結論を先にまとめると、
あたための仕上がりや自動解凍、4枚トースト、冷凍ごはん・冷凍うどんメニューまで使いたいならNE-MS4Eが向いています。
一方で、基本のあたためやオーブン、2枚までのトースト、ワンボウル調理が使えれば十分なら、NE-FS3Eでも選びやすそうです。

約7,000円の差なので、「せっかくなら上位モデルを選びたい」と感じる人もいれば、「その差なら価格を抑えたい」と考える人も多そうです。
◎自動解凍やお好み温度をよく使うならNE-MS4E
◎基本のあたためとオーブンが中心なら価格を抑えやすいNE-FS3E
NE-MS4EとNE-FS3Eの違いを比較
| 違い | NE-MS4E (26L) | NE-FS3E (23L) |
|---|---|---|
| カラー | オフホワイト ブラック | ホワイト |
| 総庫内容量 | 26L | 23L |
| センサー | 赤外線センサー | 湿度センサー |
| 解凍の操作 | 自動 | g設定が必要 |
| お好み温度 | -10~90℃ | なし |
| グリル加熱方式 | 大火力平面ヒーター | 遠赤Wヒーター |
| トースト 最大枚数 | 4枚 | 2枚 |
| トースト時間 | 約5分40秒 | 約5分45秒 |
| ワンボウル メニュー | パスタ シチュー 中華 煮物 やみつき野菜 スープ | パスタ 煮物 やみつき野菜 |
| フライあたため | あり | なし |
| 冷凍ごはん 冷凍うどんメニュー | あり | なし |
| レシピ数 | 80 | 47 |
| 自動メニュー数 | 83 | 47 |
| 庫内コーティング | フッ素コーティング | 耐熱塗装 |
| 外形寸法 | 幅470㎜ 奥行390㎜ 高さ350㎜ | 幅468㎜ 奥行386㎜ 高さ338㎜ |
| 庫内寸法 | 幅370㎜ 奥行335㎜ 高さ209㎜ | 幅374㎜ 奥行310㎜ 高さ180㎜ |
| 設置スペース | 左右各2cm 上方10cm以上 | 左右背面ピッタリ 上方10cm以上 |
| 質量 | 14.7kg | 15.2kg |
| 年間 消費電力量 | 70.4kWh/年 | 73.4kWh/年 |
| 価格 | 約4万4千円 | 約3万7千円 |
表を見ると違いが多く見えますが、比較していると全部が同じ重さではありません。
特に気になったのは、センサー・解凍・トースト枚数・ワンボウルメニュー・お手入れです。
一方で、本体サイズや年間消費電力量などは差はあるものの、使い方によっては優先順位が変わりそうでした。
先に結論、機能重視ならNE-MS4E、価格重視ならNE-FS3E
違いを整理すると、機能を重視するならNE-MS4E、価格を重視するならNE-FS3Eという選び方になりそうです。
NE-MS4Eは、赤外線センサーや自動解凍、お好み温度、4枚トーストなど、毎日使う機能が充実しています。
特に冷凍ストックをよく使う家庭や、朝に家族分のトーストをまとめて焼きたい家庭なら、この価格差は検討する価値がありそうです。
◎自動解凍やお好み温度をよく使うならNE-MS4E
一方で、仕様を並べてみると、基本のあたためやオーブン機能は共通している部分も多くありました。
「そこまで多機能じゃなくてもいいかな」という使い方なら、NE-FS3Eでも十分候補になります。
◎基本のあたためとオーブンが中心なら価格を抑えやすいNE-FS3E
NE-MS4EとNE-FS3Eの主な違いをくわしく解説
比較していると数字以上に毎日使う場面で差が出そうな部分と、そこまで気にしなくてもよさそうな部分が見えてきます。
特に確認しておきたいのは、容量、センサー、解凍、お好み温度、トースト枚数、メニュー数、お手入れ、設置スペースです。
容量はNE-MS4Eが26L、NE-FS3Eが23L
| 項目 | NE-MS4E (26L) | NE-FS3E (23L) |
| 総庫内容量 | 26L | 23L |
| 庫内寸法 | 幅370㎜ 奥行335㎜ 高さ209㎜ | 幅374㎜ 奥行310㎜ 高さ180㎜ |
NE-MS4Eは庫内の高さが209mm、奥行が335mmあり、NE-FS3Eは高さ180mm、奥行310mmです。
高さのある耐熱ボウルや少し大きめの容器を使うことが多いなら、NE-MS4Eのほうが余裕を感じやすいかもしれません。
一方で、普段はごはんやおかずのあたためが中心だったり、1〜2人分の調理が多かったりするなら、23Lでも十分という家庭は多そうです。

容量だけで判断するよりも、普段使っているお皿や耐熱ボウルが入るかを確認しておくと選びやすくなります。
センサーはNE-MS4Eが赤外線、NE-FS3Eが湿度
| 項目 | NE-MS4E (26L) | NE-FS3E (23L) |
| センサー | 赤外線センサー | 湿度センサー |
見た目では分かりませんが、センサーは毎日のあたために関わる部分です。
NE-MS4Eは食品の表面温度を見ながら加熱する赤外線センサーを採用しています。
ごはんやおかずを自動であたためる機会が多いなら、この違いは確認しておきたいところです。
一方、NE-FS3Eは湿度センサーを搭載しています。
基本的なあたためなら十分使えますが、温めすぎることが多い、もう少し仕上がりを調整したいと感じることがあるなら、NE-MS4Eのほうが候補に入りやすくなります。
解凍はNE-MS4Eが自動、NE-FS3Eはg設定が必要
| 項目 | NE-MS4E (26L) | NE-FS3E (23L) |
| 解凍の操作 | 自動 | g設定が必要 |
NE-FS3Eは解凍のときに食材の重さを設定して解凍する必要があります。
冷凍した肉や魚をよく使う家庭では、このひと手間が毎回積み重なるので、意外と気になるポイントかもしれません。
反対に、解凍を使う機会が少なかったり、手動で設定することが負担にならなかったりするなら、この違いを優先しなくてもよさそうです。
お好み温度はNE-MS4Eだけ
NE-MS4Eは-10〜90℃まで温度を設定できますが、NE-FS3Eにはこの機能はありません。
例えば、アイスを少しだけやわらかくしたいときや、熱すぎない飲み物を用意したいとき、離乳食をぬるめに温めたいときなどに、時間ではなく温度を目安に調整できます。
一方で、普段から500Wや600Wの手動あたためで困っていないなら、この機能だけを理由にNE-MS4Eを選ぶ必要はないでしょう。

ここは使う人によって評価が分かれやすい部分なので、普段どんな温め方をしているかを思い返してみると判断しやすくなりますよ。
グリル加熱方式が違う
| 項目 | NE-MS4E (26L) | NE-FS3E (23L) |
| グリル加熱方式 | 大火力平面ヒーター | 遠赤Wヒーター |
NE-MS4Eは大火力平面ヒーターを採用していて、ヒーターが露出しないフラットな天面になっています。
油はねが付いても拭き取りやすいので、グリルを使う機会が多い人ほど、この構造は気になるポイントになりそうです。
一方のNE-FS3Eは遠赤Wヒーターを採用しています。
基本的なグリル調理はできますが、掃除のしやすさまで含めて比べると、NE-MS4Eのほうがひと手間減らしやすい印象でした。

グリルをたまに使う程度なら、大きな差には感じないかもしれません。
反対に、焼き魚や惣菜の温め直しなどで庫内が汚れやすい使い方なら、この違いも価格差を考える材料になりますね。
トーストはNE-MS4Eが最大枚数が多い
トーストは、一度に焼ける枚数はNE-MS4Eが4枚、NE-FS3Eが2枚です。
朝食を何人分まとめて用意するかで選びやすくなります。
家族分を一度に焼きたいならNE-MS4E、1〜2人分が中心ならNE-FS3Eでも十分かもしれません。
どちらも途中で裏返しが必要なところは注意ポイントです。
裏返し不要を期待している場合は、上位のモデルを見ておくと判断しやすそうですよ。
上位NE-BS5EとNE-MS4Eの違いをみる
ワンボウルメニューと自動メニュー数はNE-MS4Eが多い
| 項目 | NE-MS4E (26L) | NE-FS3E (23L) |
| ワンボウル メニュー | パスタ シチュー 中華 煮物 やみつき野菜 スープ | パスタ 煮物 やみつき野菜 |
NE-MS4Eはパスタ、シチュー、中華、煮物、やみつき野菜、スープに対応しています。
NE-FS3Eはパスタ、煮物、やみつき野菜までです。
さらに、レシピ数はNE-MS4Eが80、NE-FS3Eが47、自動メニュー数も83と47で大きく差があります。

普段からレンジだけで料理を済ませる日が多いなら、この違いは気になりそうですね。
作れる料理の選択肢が広がるので、「今日は鍋を出さずに済ませたい」という場面でも使いやすそうです。
フライあたためはNE-MS4Eだけ
NE-MS4Eはフライあたために対応していますが、NE-FS3Eにはありません。
惣菜のコロッケや唐揚げを買うことが多い家庭なら、この機能は気になるところです。
電子レンジで温めるだけでは物足りない場面でも使いやすくなります。
一方で、揚げ物を温め直す機会がほとんどないなら、この違いはあまり気にしなくてもよさそうです。
冷凍ごはん・冷凍うどんメニューはNE-MS4Eだけ
NE-MS4Eは冷凍ごはん・冷凍うどんメニューを搭載していますが、NE-FS3Eにはありません。
冷凍ごはんをまとめて作ったり、冷凍うどんを常備したりする家庭なら、専用メニューがあるほうが使う機会は増えそうです。
反対に、冷凍ストックをあまり使わないなら、この違いだけでNE-MS4Eを選ぶ必要はありませんよ。
お手入れはNE-MS4Eがフッ素コーティング、NE-FS3Eが耐熱塗装
NE-MS4Eはフッ素コーティングに加えて、大火力平面ヒーターを採用しています。
天面がフラットなので、汚れを拭き取りやすい構造です。
NE-FS3Eもフラット庫内なので普段の掃除はしやすいですが、コーティングまで比べるとNE-MS4Eのほうが手入れしやすい作りになっています。

毎日のようにレンジを使うなら、この違いは少しずつ積み重なりそうですね。
設置スペースはNE-FS3Eが置きやすい
NE-MS4Eは背面ピッタリ設置に対応していますが、左右はそれぞれ2cm以上のスペースが必要です。
NE-FS3Eは左右・背面ともにピッタリ設置できるため、横幅に余裕がない場所では選びやすくなりますよ。
また、意外だったのは、サイズよりも設置条件のほうが違いとして大きかったことです。
購入前は、置き場所の幅だけでなく、ドアを開けたときの奥行まで確認しておくと安心ですね。
実用上の影響が小さい違い
使い方によってはあまり気にしなくてもよさそうな違いもあります。
ここでは、購入前にそこまで優先しなくてもよさそうだと感じたポイントを整理します。
外形寸法と質量の差は大きな決定打になりにくい
| 項目 | NE-MS4E (26L) | NE-FS3E (23L) |
| 外形寸法 | 幅470㎜ 奥行390㎜ 高さ350㎜ | 幅468㎜ 奥行386㎜ 高さ338㎜ |
外形寸法は、NE-FS3Eのほうが少しコンパクトですが、この数ミリの違いだけで置ける場所が大きく変わるケースは少なそうです。
それより、左右や背面にどれだけスペースが必要なのかを見たほうが、自宅に置けるか判断しやすいですね。
| 項目 | NE-MS4E (26L) | NE-FS3E (23L) |
| 質量 | 14.7kg | 15.2kg |
重さもNE-MS4Eが14.7kg、NE-FS3Eが15.2kgと少し違いますが、電子レンジは一度設置すると動かす機会があまりありません。
このくらいの差なら、私は選ぶ基準にはしなくてもよさそうだと感じました。
年間消費電力量の差は小さい
| 項目 | NE-MS4E (26L) | NE-FS3E (23L) |
| 年間 消費電力量 | 70.4kWh/年 | 73.4kWh/年 |
年間消費電力量は、NE-MS4Eが70.4kWh、NE-FS3Eが73.4kWhと、差は年間3.0kWhです。
この数字を見ると、電気代だけを理由にどちらかを選ぶのは少しもったいない気がしました。
それなら、毎日使うあたため機能や自動メニュー、価格、設置しやすさのほうを優先したほうが、後から納得しやすそうです。
トースト時間の差はほぼ同等
| 項目 | NE-MS4E (26L) | NE-FS3E (23L) |
| トースト時間 | 約5分40秒 | 約5分45秒 |
トースト時間も比べてみましたが、5秒ほどの違いなので、この差を気にして選ぶ人はあまり多くなさそうです。
それより気になったのは、一度に焼ける枚数。NE-MS4Eは4枚まで、NE-FS3Eは2枚まで焼けます。
朝に家族分をまとめて焼くことが多いならNE-MS4E、1〜2枚ずつ焼くことがほとんどならNE-FS3Eでも十分という考え方のほうが、選びやすいと感じました。
NE-MS4EとNE-FS3Eのトーストの枚数差を詳しく確認する
NE-MS4EとNE-FS3Eの共通点

違いを見ているとNE-MS4Eのほうに目がいきやすいんですが、共通している部分も多かったです。
ここでは、どちらを選んでも使える機能を整理していきます。
1000Wあたためで時短
どちらも最高1000Wのあたために対応しています。
ごはんやおかず、飲み物などを手早く温めたいときに使いやすい仕様ですね。
さらに、手動レンジで500Wまたは600Wを使っている途中にスピードボタンを押すと、一時的に高出力へ切り替えて加熱時間を短くできます。
ただし、1000Wのまま使い続けられるわけではありません。
約3分経つと自動で600Wへ切り替わるので、冷凍食品などはパッケージに書かれているワット数や加熱時間も確認しながら使うと安心です。
250℃オーブンで調理
最高250℃の1段オーブンに対応しています。
グラタンやピザ、お菓子作り、パンなど、普段よく作る料理なら十分使いやすそうです。
1段タイプなので、一度にたくさん焼くというよりは、家庭で普段使いする量に向いていますよ。
トースト対応で朝食向き
どちらもトーストを焼けるので、トースターを別に置きたくない人にはうれしいポイントです。
ただ、どちらも途中でパンを裏返す必要があるのは注意点です。
このひと手間が気にならないなら問題ありませんが、裏返し不要で焼きたい場合は、上位モデルまで比較してみてもよさそうだと感じました。
ワンボウルで手軽調理
ワンボウル調理も、どちらのモデルにも搭載されています。
耐熱ガラスボウルに材料を入れて、そのまま加熱できるので、鍋やフライパンをできるだけ使いたくない日には便利そうです。
NE-MS4Eがおすすめな人
NE-MS4Eが合いそうなのは、次のような人です。
NE-MS4Eはあたためるだけではなく、毎日のちょっとした手間を減らす機能が増えています。
冷凍ごはんや冷凍うどんをよく使ったり、惣菜をおいしく温め直したいことが多かったり、朝に家族分のトーストをまとめて焼くことが多いなら、この価格差は納得できると思います。
◎自動解凍やお好み温度をよく使うならNE-MS4E
NE-FS3Eがおすすめな人
NE-FS3Eが合いそうなのは、次のような人です。
NE-FS3Eでも1000Wあたためや250℃オーブン、トースト、ワンボウル調理にはしっかり対応しています。
確認時点ではNE-MS4Eより約7,000円安く購入できます。
お好み温度や自動解凍、4枚トースト、フライあたためなどを使う予定があまりないなら、魅力に感じる人も多そうですね。
◎基本のあたためとオーブンが中心なら価格を抑えやすいNE-FS3E
NE-MS4EとNE-FS3Eを購入前に確認したいこと
ここまで比較してきて、「自分はどっちかな」というイメージはだいぶ固まってきたかもしれません。
ただ、最後に価格や設置条件だけは確認しておいたほうが、買ってから後悔しにくいですよ。
価格は購入前にもう一度確認しておこう
比較した時点では、NE-MS4Eが約4万4千円、NE-FS3Eが約3万7千円と、価格差は約7千円です。
ただ、家電はセールや在庫状況で価格が変わることも多いですよね。
比較するときは最後にもう一度販売ページを見るようにしましょう。
カラーも意外と迷うポイント
NE-MS4Eはオフホワイトとブラックの2色、NE-FS3Eはホワイトのみと、カラーの違いもあります。
性能とは関係ありませんが、キッチンの色に合わせたい人なら見逃せないポイントですね。
ブラックが気になっているならNE-MS4Eになりますが、販売店によって価格や在庫が違うこともあるので、そのあたりも一緒に確認しておくと安心です。
設置スペースは設置条件を確認
サイズを比較していると本体寸法ばかり見てしまうんですが、実際に大切なのは設置条件でした。
NE-MS4Eは背面ピッタリ・左右各2cm、NE-FS3Eは左右・背面ピッタリで設置できます。
一見するとNE-FS3Eのほうが置きやすそうですが、どちらも上方向には10cm以上の空間が必要です。
棚の中やラックへ置く予定なら、本体サイズだけではなく、上にしっかり余裕があるかも確認しておきたいですね。
上位モデルも気になるなら比較しておこう
比較している途中で「もっと調理機能が欲しい」と感じた人いませんか?
もし、以下のことを重視するなら、NE-MS4EとNE-FS3Eだけで決めず、NE-BSシリーズも見比べてみると納得して選びやすそうです。
- スチーム調理
- 2段調理
- 両面グリル
- 裏返し不要トースト
- 自動調理の充実
NE-MS4EとNE-FS3Eの違いまとめ
NE-MS4EとNE-FS3Eは、赤外線センサー、お好み温度、自動解凍、4枚トースト、フライあたためを普段使うかどうかで選ぶのがおすすめです。
NE-MS4Eは、26Lの庫内容量に加えて、赤外線センサー、お好み温度、自動解凍、4枚トースト、フライあたため、冷凍ごはん・冷凍うどんメニューなどが使えます。
毎日レンジをよく使ったり、冷凍食品や作り置きを活用することが多いなら、この機能差は価格差以上に感じるかもしれません。
◎自動解凍やお好み温度をよく使うならNE-MS4E
一方のNE-FS3Eは、23Lで価格を抑えながら、1000Wあたためや250℃オーブン、トースト、ワンボウル調理など、普段使いしやすい機能はしっかり備えています。
「基本的な機能が使えれば十分」という人なら、NE-FS3Eでも満足できそうです。
◎基本のあたためとオーブンが中心なら価格を抑えやすいNE-FS3E






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