ER-D5000CとER-D5000B、どっちを買うべきか迷いますよね。
結論からいうと、
- 冷凍食品やレンジ機能を毎日のように使うならER-D5000C(最新)
- オーブン中心ならER-D5000B(型落ち)で十分
今の価格差10万円以上なら、私は型落ちER-D5000Bを選びます。
なぜなら、パンやお菓子、お肉を焼くための350℃石窯ドームオーブン性能はほぼ同じだからです。
新型だけの便利機能に10万円払えるかどうか。
この記事では、その判断ができるように違いをわかりやすく比較していきます。
◎石窯ドームの実力をお得に手に入れるなら型落ちER-D5000B
- グランホワイト
- グランブラック
◎冷凍食品も解凍もおまかせ。忙しい毎日をラクにするなら最新ER-D5000C
- ルナホワイト
- ブラック
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ER-D5000CとER-D5000Bの違いを比較 東芝石窯ドーム
ER-D5000CとER-D5000Bは、350℃の高火力でパンやお肉がプロ級に焼けると評判のシリーズです。
しかし、本当に数万円の価格差に見合う違いがあるのかは一番気になるポイントですよね。
結論から言うと、主な違いは以下の16個です。
| 項目 | ER-D5000C (最新モデル) | ER-D5000B (型落ち) |
| シームレス インバーター | あり | なし |
| 市販冷食 あたため | あり | なし |
| できたて食感 | あり | なし |
| 解凍 | すばラク解凍 すごうま解凍 さしみ・半解凍 | すばラク解凍 スチーム全解凍 さしみ・半解凍 |
| おまかせ焼き 同時調理数 | 2段 | 1段 |
| 総レシピ数 | 324 | 304 |
| 自動メニュー数 | 136 | 126 |
| 焼きいも ねっとりコース | あり | なし |
| 本体カラー | ブラック ルナホワイト | グランブラック グランホワイト |
| ロゴデザイン | 左下 | 真ん中下 |
| 外形寸法 | 幅498㎜ 奥行399㎜ 高さ399㎜ | 幅498㎜ 奥行399㎜ 高さ396㎜ |
| 設置寸法 | 左右背面ピッタリ 上方9cm以上 | 左右背面ピッタリ 上方10cm以上 |
| オーブン・グリル 消費電力 | 1460W | 1430W |
| 質量 | 約23kg | 約21kg |
| 価格 | 約18万1千円~ | 約7万9千円~ |
| 発売日 | 2026年6月1日 | 2025年6月2日 |
※2026年4月14日現在の価格(価格.com参照)
現在はER-D5000CとER-D5000Bで10万円以上の価格差があります。
「冷凍食品をよく使う・解凍の仕上がりにこだわりたい・2段同時調理を活用したい」人は、最新ER-D5000Cがおすすめです。
◎冷凍食品も解凍もおまかせ。忙しい毎日をラクにするなら最新ER-D5000C
- ルナホワイト
- ブラック
一方で、「パンやお菓子作りがメインでオーブン性能を重視している・できるだけ安く買いたい」人は、型落ちER-D5000Bでも性能は十分です。
◎石窯ドームの実力をお得に手に入れるなら型落ちER-D5000B
- グランホワイト
- グランブラック

350℃の高火力オーブンや石窯ドームの基本性能は共通なので、オーブン目的なら10万円以上安い型落ちER-D5000Bは非常に魅力があります。
シームレスインバーターは毎日レンジを使う人ほど便利
| 項目 | ER-D5000C (最新モデル) | ER-D5000B (型落ち) |
| シームレス インバーター | あり | なし |
最新ER-D5000Cで一番大きく進化したのが、シームレスインバーターです。
型落ちER-D5000Bは、低出力時に加熱をオン・オフしながら温度を調整していました。
一方、最新ER-D5000Cは100W相当の弱い出力でも連続して加熱できるため、食材全体をじっくり均一に温められます。
- 解凍したら端だけ煮えていた
- お弁当のおかずだけ熱すぎる
- 冷凍ご飯の真ん中だけ冷たい
ただ、ここで注意したいのがこの進化は主にレンジ機能の話だということ。
パンやお菓子を焼くために石窯ドームを検討している人なら、焼き上がりの差を大きく感じる場面は多くありません。
シームレスインバーターで出力調整が可能になったことで、高度な3つの新機能が実現されています。
・市販の冷凍食品あたため
・できたて食感
・すごうま解凍
特長はこの後に解説していきます↓
市販冷食あたためはER-D5000C(最新)のみ
| 項目 | ER-D5000C (最新モデル) | ER-D5000B (型落ち) |
| 市販冷食 あたため | あり | なし |
これまでのレンジでは、パッケージを見て「600Wで〇分……」と設定するのが当たり前でした。
しかし最新ER-D5000Cの市販冷食あたため機能なら、面倒な時間設定をすることなく、袋のままスタートボタンを押すだけで完了します。

忙しい朝のお弁当作りや、疲れて帰ってきた時の晩ごはん。
そんな時にボタン一発でムラなく温まるのはありがたいですよね。
できたて食感はER-D5000C(最新)のみ
| 項目 | ER-D5000C (最新モデル) | ER-D5000B (型落ち) |
| できたて食感 | あり | なし |
最新ER-D5000Cには、「できたて食感」機能が新搭載されました。
冷蔵庫に入れて硬くなってしまったお寿司や、時間が経ってパサついたパン。
「レンジで温めると余計に硬くなるから…」と諦めていた食品も美味しく復活します。
- すし
- 冷蔵庫で硬くなったシャリを、人肌のような絶妙な温度に
- だんご
- 固くなったお餅やだんごを、もちもちの状態に復活
- パン
- パサつきがちな菓子パンや惣菜パンもふんわり
例えばお寿司4貫やおだんご1本なら、たったの約1分。
少しだけ食べたい時にも、すぐにできたてが味わえます。
解凍機能はER-D5000C(最新)が進化
| 項目 | ER-D5000C (最新モデル) | ER-D5000B (型落ち) |
| 解凍 | すばラク解凍 すごうま解凍 さしみ・半解凍 | すばラク解凍 スチーム全解凍 さしみ・半解凍 |
最新ER-D5000C搭載の「すごうま解凍」は、シームレスインバーターをフル活用した機能。
超・低出力で途切れなく加熱し続けるため、薄切り肉が重なっている部分もしっかり解凍。
お肉同士がくっつかず、調理前に1枚ずつストレスなくはがせます。
一方型落ちER-D5000Bのスチーム全解凍は、蒸気の力で包み込むように解凍し、乾燥を防いで端煮えを抑えます。
どちらも丁寧に解凍できる機能ですが、より手軽に高いクオリティで解凍したいなら、最新ER-D5000Cがおすすめです。
ER-D5000C(最新)は石窯おまかせ焼き2段調理に対応
| 項目 | ER-D5000C (最新モデル) | ER-D5000B (型落ち) |
| おまかせ焼き 同時調理数 | 2段 | 1段 |
最新ER-D5000Cの石窯おまかせ焼きでは、2段調理できるようになったことで、ご飯準備の時短効率がさらに向上しました。
上段で「鶏・豚・牛・魚」などのメイン料理を焼きながら、下段で「野菜」を同時に焼き上げられます。
夕食のメインを作りながら、翌日のお弁当用のおかずや作り置きをサッと用意できますよ。

上段でチキンステーキ、下段で付け合わせの温野菜が一度にできるから、キッチンに立つ時間がグッと短くなりますね。
レシピ数・自動メニュー数はER-D5000C(最新)が多い
| 項目 | ER-D5000C (最新モデル) | ER-D5000B (型落ち) |
| 総レシピ数 | 324 | 304 |
| 自動メニュー数 | 136 | 126 |
最新ER-D5000Cでは、総レシピ数が20種類、自動メニュー数が10種類増えています。
新搭載のシームレスインバーターやおまかせ焼きを活用したメニューが追加されていて、よりレンジをフル活用した料理が楽しめます。

どちらも自動メニューが100種類以上!
献立を迷ったときに心強い味方になりますね。
焼きいもねっとりコースはER-D5000C(最新)のみ
| 項目 | ER-D5000C (最新モデル) | ER-D5000B (型落ち) |
| 焼きいも ねっとりコース | あり | なし |
最新ER-D5000Cでは、さつまいもの品種や好みの食感に合わせて、2つの焼き方を選べるようになりました。
- 焼きいもねっとりコース
- 加熱時間約90分
- 時間をかけてじっくりと低温で加熱。
- 甘みを極限まで引き出す
- 安納芋や紅はるかなど、ねっとり系の品種に最適
- まるで専門店のような蜜たっぷりの仕上がりに
- 焼きいもコース
- 加熱時間約45分
- 高温でスピーディーに焼き上げる
- 紅あずまなどのホクホクした食感を楽しみたい時や時間がない時におすすめ
ホクホク派もねっとり派も、どちらも満足できるのが最新ER-D5000Cの強み。
スーパーでおいしそうなサツマイモを見つけるのが、もっと楽しくなりそうですね。

加熱90分は少し長く感じますが、その分、家で焼いたとは思えないくらいのとろける甘さに出会えますよ。
焼きいもコースは、型落ちER-D5000Bにも搭載されています。
本体カラー・ロゴデザインが違う

| 項目 | ER-D5000C (最新モデル) | ER-D5000B (型落ち) |
| 本体カラー | ブラック ルナホワイト | グランブラック グランホワイト |
| ロゴデザイン | 左下 | 真ん中下 |
最新ER-D5000Cの本体カラーは、「ブラック・ルナホワイト」、型落ちER-D5000Bは「グランブラック・グランホワイト」です。
画像で比較する限り、実際の色味に劇的な違いはないように見えます。
一番の視覚的な違いは、正面のデザインバランスです。

最新ER-D5000Cでは、ロゴが左下に配置され、「石窯ドーム」の英語表記に。
型落ちER-D5000Bは、ロゴは真ん中下に「TOSHIBA」の表記があります。
トータルの設置の高さはER-D5000C(最新)が低い
| 項目 | ER-D5000C (最新モデル) | ER-D5000B (型落ち) |
| 外形寸法 | 幅498㎜ 奥行399㎜ 高さ399㎜ | 幅498㎜ 奥行399㎜ 高さ396㎜ |
| 設置寸法 | 左右背面ピッタリ 上方9cm以上 | 左右背面ピッタリ 上方10cm以上 |
| 庫内有効寸法 | 幅394㎜ 奥行314㎜ 高さ232㎜ | 幅394㎜ 奥行314㎜ 高さ232㎜ |
本体自体の高さは、最新ER-D5000Cの方が3mmほど高くなっています。
しかし、注目すべきは設置に必要な上方のスペース。
- ER-D5000C(最新)
本体399mm + 上方90mm
= 計489mm - ER-D5000B(型落ち)
本体396mm + 上方100mm
= 計496mm
計算すると、最新ER-D5000Cの方が7mm低く収まる設計になっています。
上の棚との隙間がギリギリな場所では、この数ミリの差が大きな安心感に繋がりますよ。
庫内寸法の大きさや左右や後ろをピッタリくっつけて置けるのは、どちらもまったく同じです。
年間消費電力量は変わらない
| 項目 | ER-D5000C (最新モデル) | ER-D5000B (型落ち) |
| レンジ機能 消費電力 | 1430W | 1430W |
| オーブン・グリル 消費電力 | 1460W | 1430W |
| 年間 消費電力量 | 72.0kWh/年 | 72.0kWh/年 |
最新ER-D5000Cは、オーブン・グリル時の消費電力が型落ちER-D5000Bより30Wほど高くなっています。
ただ、年間消費電力量はどちらも72.0kWh/年で共通。
最新ER-D5000Cはパワーが上がり消費電力が高いですが、その分効率よく加熱ができます。
なので、トータルで使う電力は型落ちモデルと変わらないようになっています。

最大パワーが上がっているのに、年間の電気代が変わらないなんて、最新モデルの設計がすごく工夫されている証拠ですね。
質量はER-D5000B(型落ち)がやや軽い
| 項目 | ER-D5000C (最新モデル) | ER-D5000B (型落ち) |
| 質量 | 約23kg | 約21kg |
最新ER-D5000Cは、型落ちER-D5000Bより本体の重さが約2kg増えています。
2kgの差とはいえ、持ち上げる際にはずっしりと重みを感じます。
どちらを選んでも設置や移動のときは、安全のために二人で作業するのがおすすめですよ。
レンジ台が耐えられるか、購入前に耐荷重をしっかり確認しておきましょう。
価格は2倍以上の差
| 項目 | ER-D5000C (最新モデル) | ER-D5000B (型落ち) |
| 価格 | 約18万1千円~ | 約7万9千円~ |
| 発売日 | 2026年6月1日 | 2025年6月2日 |
※2026年4月14日現在の価格(価格.com参照)
現在ER-D5000CとER-D5000Bは、約10万円以上の価格差があります。
この差をどう考えるかが、今回一番大事なポイントです。
石窯ドームを選ぶ人が重視する「350℃高火力オーブン・石窯ドーム構造・熱風コンベクション」といった基本性能に大きい違いはありません。
冷凍食品の自動あたためや解凍機能に魅力を感じないなら、型落ちER-D5000Bの方が圧倒的にお得です。
◎石窯ドームの実力をお得に手に入れるなら型落ちER-D5000B
- グランホワイト
- グランブラック
レンジ機能を毎日何度も使う家庭なら、10万円で家事の手間を減らせる最新ER-D5000Cを選ぶ価値はあります。
◎冷凍食品も解凍もおまかせ。忙しい毎日をラクにするなら最新ER-D5000C
- ルナホワイト
- ブラック

最新機能で毎日をワクワクさせるか、浮いた予算で賢く暮らすか。
型落ちモデルは在庫がなくなると手に入らなくなっちゃうので、お得に買いたい方は早めの決断が吉ですよ。
ER-D5000CとER-D5000Bの口コミ評判は?東芝石窯ドーム

せっかく買い替えるなら、利用者のリアルなレビューを見てから決めたいですよね。
最新ER-D5000Cは未発売で口コミがありませんが、基本的な調理性能は型落ちER-D5000Bと同じです。
最新モデルを狙っているあなたにとっても、実際に使っている人の感想は買って後悔しないための貴重な判断材料になりますよ。
ER-D5000B(型落ち)の悪い口コミ
- 大皿料理や一度に大量調理をしたいときに少し狭く感じる
- 最低限の機能は揃ってるけど、多機能なモデルと比べると少し物足りない
など
一度に入り切らない時は、無理に詰め込まず2回に分けて調理するのが、実は美味しく仕上げるコツ。
石窯ドームは予熱が非常に早いので、2回転目の調理もスムーズに始められますよ。
また、機能がシンプルということは、操作に迷わず毎日サッと使えるということ。
複雑な設定なしで、石窯ドームならではの高火力を使いこなしたい方には、むしろER-D5000Bが最適です。
「どうしても一度に大量のパンを焼きたい!」「もっと高度な自動調理をフル活用したい!」
という方は、庫内容量の大きい上位モデルER-D7000C/Bと比較するのが、後悔しないお買い物の近道です。
◎上位モデルER-D7000Cと型落ちモデルの比較記事はこちら↓

ER-D5000B(型落ち)の良い口コミ
- 重ね蒸しの重なってる部分までしっかり均一に火が通って感動
- 食材の状態を見て加熱してくれるから、加熱ムラがほぼない
- 直感的に操作できるのがいい
- タッチパネルじゃなくてボタン操作なのが使いやすい
- 以前のオーブンレンジよりも軽くて小さくなり、設置や移動がラクになった
など
ER-D5000Bの高性能なファインeyeセンサーによる加熱の精度の高さは、今までのレンジとは違うと実感している人が多いようです。
- レンジ調理の加熱ムラにイライラしたくない
- 難しい操作は苦手だからボタンでパッと設定したい
- 大きすぎず、キッチンにスッキリ収まるサイズがいい
など、普段の調理を手軽にしつつ仕上がりの質にもこだわりたいという人に、ちょうどいいバランスのモデルと言えます。
ER-D5000B(型落ち)がおすすめな人
ER-D5000Bの一番の魅力は、オーブン性能が最新と全く同じなのに約10万円も安いことです。
パンがお店のようにふっくら膨らむ感動は、型落ちでも完全に味わえます。
使わないレンジ機能に、10万円も余分に払うのは本当にもったいないです。
オーブン重視なら、迷わず型落ちER-D5000Bを選んで大正解ですよ。
◎石窯ドームの実力をお得に手に入れるなら型落ちER-D5000B
- グランホワイト
- グランブラック
ER-D5000C(最新モデル)がおすすめな人
最新ER-D5000Cは、レンジ機能が大幅に賢くなりました。
お肉の解凍スピードが上がり、生焼けや加熱しすぎのイライラが消えます。
平日の忙しい夕方にレンジをフル活用するなら、最新ER-D5000Cで間違いありません。
◎冷凍食品も解凍もおまかせ。忙しい毎日をラクにするなら最新ER-D5000C
- ルナホワイト
- ブラック
ER-D5000CとER-D5000B 共通の特長 東芝石窯ドーム

ER-D5000CとER-D5000Bの主な共通の特長はこの通りです。
- 2品同時にムラなくあたため
- すばラク解凍で40%時短
- あたため機能でできたて再現
- ならべて焼くだけで本格調理
- 深皿ひとつでラクに調理
- 過熱水蒸気でヘルシーに
- ER-D5000CとER-D5000B 共通のスペックと機能
※各項目を押すと詳しい内容に飛べます。
2品同時にムラなくあたため
引用元:楽天市場商品ページ
すごラクあたためは、性質の違う2品を同時に温められる便利機能。
ご飯は高出力で一気に、おかずはやさしく加熱してくれます。
さらに、2品の温度差も自動で判断。
冷たい方を優先して温めるので、「片方だけぬるい…」という失敗が減ります。
忙しいときほど、この手軽さはありがたいですね。
すばラク解凍で40%時短
引用元:楽天市場商品ページ
すばラク解凍は、センサー精度が従来の約3倍にアップ。
食材の温度を細かく見ながら、効率よく解凍してくれます。
低温部分を狙って加熱するので、解凍時間は約40%短縮。
端煮え検知モードでは、端だけ火が通る端煮えを抑えられ、ムラなく仕上がります。
急いでいるときでもサッと使えるのは助かりますね。
あたため機能でできたて再現
引用元:楽天市場商品ページ
あたため機能もかなり充実しています。
- ふっくらパン
- パンをふっくら仕上げる
- カラッとあたため
- 揚げ物をサクッと復活させる
- スチームあたため
- スチームを使って、ラップなしでしっとりあたため
など、用途に合わせて使い分けできます。
さらにお好み温度あたためは、−10℃〜90℃まで1℃単位で設定可能。
アイスを食べごろにしたり、離乳食を適温にしたりと、細かい調整もおまかせです。
ならべて焼くだけで本格調理
引用元:楽天市場商品ページ
石窯おまかせ焼きは、メイン料理づくりをグッとラクにしてくれる機能。
味付けした食材を並べてスタートするだけで、火加減と時間を自動調整してくれます。
温度や時間に悩む必要がないので、料理のハードルが一気に下がります。
仕上がりもジューシーで、満足感の高い一品になりますよ。
深皿ひとつでラクに調理
引用元:楽天市場商品ページ
東芝独自の深皿調理も便利なポイント。
煮込み料理やパエリアなどを、深皿ひとつで作ってそのまま食卓へ出せます。
洗い物が減るのもうれしいところ。
さらに最大3品の同時調理にも対応しています。
忙しい日でも、手間をかけずにしっかりごはんが作れますよ。
過熱水蒸気でヘルシーに
引用元:楽天市場商品ページ
過熱水蒸気調理は、100℃以上の蒸気で焼き上げる調理方法。
余分な油や塩分を落としてくれるのが特長です。
たとえば、鶏の照り焼きはカロリー約30%カット、塩鮭も塩分を約27%カット。
おいしさを保ちながら、ヘルシーに仕上げられます。
毎日の食事で自然に調整できるのはうれしいですね。
ER-D5000CとER-D5000B 共通のスペックと機能
| 項目 | 内容 |
| 設置寸法 | 左右背面ピッタリ設置 |
| レンジ機能 消費電力(W)/高周波出力(W) | 1430/1000:最大5分(600) |
| 年間消費電力量区分 | 72.0kWh/年 電子レンジ機能59.0 kWh/年 オーブン機能13.0kWh/年 待機時0.0kWh/年 F:熱風循環加熱方式のもの |
| 専用付属品 | 深皿(鉄板ホーロー)41.2×29.1cm 1枚 遠赤包み焼き角皿(とれちゃうコート)41.2×29.1cm 2枚 焼網 取扱説明書 別冊料理集 |
| 総庫内容量 | 30L(ワイド&フラット庫内) |
| オーブン・グリル | オーブン温度100~300℃・350℃ 石窯ドームオーブン(熱風コンベクション) (上)ドームヒーター 庫内まるごと遠赤(扉部除く) 過熱水蒸気調理 100~250℃・300℃ ハイブリッド調理 100~250℃・300℃ ノンフライ調理 グリル調理 大火力石窯ドームグリル 発酵(30・35・40・45℃) スチーム発酵(30・35・40・45℃) |
| レンジ | レンジ出力(W) 1000:最大5分(600)※4/600・500連続/200相当・100相当 |
| スチーム | 給水カセット式 お手軽蒸し(100℃) 低温蒸し(35~95℃) スチームレンジ |
| お手入れ | とれちゃうコート( セラミックコート ) ( 扉部、底面を除く ) 手間なしお手入れコース (3分・5分・10分) |
| 使いやすさ | バックライト大型液晶表示(ブラック) |

350℃の高火力や石窯ドーム構造などのオーブンとしての性能はどちらも最高水準です。
どちらを選んでも東芝を代表する圧倒的な焼き上がりと調理能力をしっかり実感できるので、ライフスタイルに合わせて自信を持って選んでくださいね。
ER-D5000CとER-D5000Bに関するよくある質問
- QER-D5000CとER-D5000Bで、オーブンの焼き上がりに違いはありますか?
- A
パンを焼いたりお肉をローストしたりといった、最高350℃の熱風コンベクション性能自体はほぼ同じです。ただし、最新のER-D5000Cは「石窯おまかせ焼き」が2段同時調理に対応しました。一度にメインと副菜を同時に焼き上げたい、家族の人数が多いという方は最新モデルの方が圧倒的に効率的です。
- Q新機能の「シームレスインバーター」は、どんな時に役立ちますか?
- A
主に「レンジ機能」をよく使う方にメリットがあります。従来のレンジは加熱が強すぎたり途切れたりしてムラができやすかったのですが、シームレスインバーターを搭載した最新のER-D5000Cは、低いワット数で優しく加熱し続けられます。冷凍肉の解凍で端が煮えてしまったり、お惣菜が部分的に冷たかったりといった失敗を激減させてくれます。
- Q「市販冷食あたため」機能は、型落ちモデルにはないのですか?
- A
はい、型落ちのER-D5000Bには搭載されていません。 従来はパッケージの表示を見てワット数と時間を手動設定する必要がありましたが、最新のER-D5000Cならボタン一つで自動あたためが可能です。毎日のようにお弁当や冷凍食品を利用するなら、この「ひと手間」がなくなる恩恵は大きいです。
- Q設置スペースが限られているのですが、どちらが置きやすいですか?
- A
全体の設置高さ(放熱スペース含む)を抑えられるのは、最新モデルのER-D5000Cです。本体の高さは3mm増えましたが、上方に必要な空きスペースが1cm短縮されたため、トータルでは型落ちより7mm低いスペースに収まります。幅と奥行き、左右・背面ピッタリ設置できる点は両モデル共通です。
- Q10万円以上の価格差がありますが、今あえて型落ちを買うのは損ですか?
- A
いいえ、「高火力オーブン機能」をメインで使いたい方には、型落ちのER-D5000Bは最高の選択です。レンジの最新機能や2段同時調理にこだわりがなければ、基本性能が同じハイエンドモデルを半額以下で手に入れられるチャンスです。ただし、在庫限りで販売終了となるため、検討中の方は早めの決断をおすすめします。
オーブン重視なら型落ちER-D5000Bで大正解
最新ER-D5000Cと、型落ちER-D5000Bの違いをまとめます。
結論として、
- レンジ機能を重視するならER-D5000C(最新)
- オーブン重視ならER-D5000B(型落ち)
がおすすめです。
最新ER-D5000Cは、レンジの時短機能がとっても便利になりました。
でも、石窯ドームを買う一番の目的がパンやお菓子作りなら、話は別です。
理由は、一番大事な最高350℃の圧倒的な熱風オーブンパワーはどちらも100%同じだから。
基本のオーブン性能が変わらないなら、今の価格差は型落ちER-D5000Bが圧倒的にお得ですよ。
◎石窯ドームの実力をお得に手に入れるなら型落ちER-D5000B
- グランホワイト
- グランブラック
◎冷凍食品も解凍もおまかせ。忙しい毎日をラクにするなら最新ER-D5000C
- ルナホワイト
- ブラック
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